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2020年2月各クラスのご案内

2月のBELLEの各教室をご紹介するページです。お早目にお申し込みください。
特設ページもぜひご覧ください。↓

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日時         コース・クラス     今月のテーマ  

1日(土)10:30~13:30 バレンタインのディナー  盛り付けもおしゃれに

2日(日)10:30~13:00 洋菓子 ふわふわのチーズケーキをつくります

8日(土)10:00~12:30  男の手料理  お魚の揚げ物に挑戦

14日(金)10:30~12:30 ママの楽しいキッチン♪  バレンタインのランチに

15日(土)10:30~13:00 基礎から学べるおうちごはん  焼売を手作りしましょう

16日(日)10:00~12:00 キッズクッキングB 本格中華メニューに挑戦

21日(金)10:30~13:00 セミナー&クッキング 食の安全   米粉も輸入しているの?

22日(土)10:30~13:00 もっと学べるおうちごはん  具材を煮て丁寧に作ります

23日(日)10:00~12:00 キッズクッキングA 和食の基本を覚えます

27日(木)10:30~13:00 季節を感じる和のごはん きれいに仕上げひな祭りに

29日(土)10:30~13:00  和菓子   春のお節句を手作りの和菓子でお祝い! 


 

◆2月1日(土) 10時半~13時半 「バレンタインのディナー」

 受講料: 4,600円 講師: 小黒雅子
 メニュー:豚肉のロティ 春菊のリゾット添え・焼ききのことオイルサーディンのサラダ・チョコカップケーキ

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barentain2-IMG_4849.JPG お料理の1Dayレッスン、今月はバレンタインデーのディナーにピッタリ、もちろんチョコのデザートもあるおしゃれなお料理です。

 一品目のロティは、にんにく、こしょう、ハーブ、オリーブオイルで風味をつけたブロック肉を焼いたフランス料理です。外はカリッと中はジューシーにオーブンで焼き上げます。
付け合わせはリゾット。イタリアの雑炊ともいえる米料理。春菊の風味がアクセントになります。

 サラダは4種類のきのことオイルサーディンをドレッシングと合わせ、野菜にのせて一緒にいただくもの。きのこはグリルで焼くことで、風味がぐんと増します。たっぷりのきのこをいただけるのはうれしいですね。

 デザートはチョコカップケーキ。ラム酒に漬けたプルーンを入れます。レーズンなどのフルーツでもいいですね。
甘酸っぱさがチョコレートにとてもマッチします。焼きあがったら、溶かしたチョコレートと生クリームを混ぜて作ったチョコレートクリームを飾りましょう。

 きれいに盛り付け、皆さんで楽しく食卓を囲んでください。

 

◇2月2日(日) 10時半~13時 「洋菓子」

 受講料: 4,000円 講師: 上原智代
 メニュー:スフレチーズケーキ

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yougashi2-IMG_4559.JPG 1Dayレッスン、ティータイムを楽しむ、今月は洋菓子のクラスです。
お一人ずつ、チーズケーキをつくります。チーズケーキには、ベイクド、スフレ、レアの3種類があり、今回は蒸し焼きのスフレチーズケーキです。
 材料を計るなど準備ができたら、混ぜ合わせるものを下準備し、順に合わせていきます。温度管理しながら、オーブンで湯せん焼きにし、最後に焼き色を付ければできあがりです。
 熱々をいただいても、冷めてからいただいてもおいしいチーズケーキです。

 お教室では、下にしいたり、書けたりするときれいでおいしいミみかんソースの作り方もお教えします。ソースによって、見た目もおいしさも一層グレードアップです。
 出来上がったケーキは一人1台お持ちかりいただきます。そして皆様には、インストラクターが焼いたものを試食していただきます。

 

◆2月8日(土) 10時~12時半 「男の手料理」

受講料:4,300円 講師: 小黒雅子
メニュー:揚げ鯖の野菜あんかけ・かぶの柚子胡椒漬け・焼き鯖の味噌汁」


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otokonoteryouri2-IMG_5346.JPG 本コースは前半に基本的な和洋中のメニューをしっかり学び、後半は少しステップアップしてお楽しみメニューに挑戦していただきます。お料理はほとんどしたことがないという方でも、楽しく通っていただいています。
 いよいよ後半。今回は、鯖を使ったお料理です。3枚におろした鯖は骨をとり、切っておきます。
 あんかけの鯖は、下味をつけ、汁気をふき取って、片栗粉をまぶして揚げます。汁気をしっかりふき取り、粉を薄くまんべんなくつけることで、カラッと揚がります。

 調味しただし汁に野菜類を入れ、水溶き片栗粉で上手にとろみをつけ、鯖にかけます。熱々を召し上がってください。
 副菜は、塩をしてしんなりしたかぶとかぶの葉を柚子胡椒の利いた和え衣で和えたもの。柚子胡椒がアクセントになります。
 味噌汁の鯖はフライパンで焼きます。昆布だし、生姜、野菜類を入れて煮込み、最後に味噌を加えます。ボリュームがあり、満足感のある味噌汁です。七味唐辛子をふると一層おいしくなります。

 

◇2月14日(金) 10時半~12時半 「ママの楽しいキッチン♪

 受講料:2,400円 講師: 小沼真里
 メニュー:えびのトマトクリームパスタ・ホットサラダ・コーヒーゼリー
   
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mama2-IMG_4866.JPG 今月のテーマは「バレンタインのランチに」です。
 お教室当日はまさにバレンタインデーですが、週末のご家族とのランチ、2月のお友だちとのランチはこれで!
 パスタは、この季節はトマトの水煮缶を使いましょう。ソースは火を止めて仕上げに生クリームを加えます。スパゲティにソースをからめたら、すぐに召し上がってください。
 サラダは、カリフラワーとマッシュルームを蒸し煮し、上にバターで炒めたパン粉をかけていただきます。こちらも温かいうちにどうぞ。
 デザートはコーヒーゼリー。ゼラチンの使い方は大丈夫でしょうか。だまにならない工夫、急ぐときは氷を当てて少しとろみをつけてから器に移す…などポイントをおさえてください。生クリームをホイップして飾りましょう。おしゃれなランチができあがりです(今月は若干名空きがあります。急いでお申込みください)。

 

◆2月15日(土) 10時半~13時 「基礎から学べるおうちごはん」

 受講料: 4,300円  講師: 石川美香
 メニュー:焼売・白菜の甘酢漬け・きくらげと卵のスープ

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kiso2-IMG_4902.JPG お料理を基礎からしっかり学んでいただくコース。
 今回はおいしくつくれたらうれしい、中華メニューです。
 
まずは、焼売。買って食べるのが当たり前になっているようですが、肉あんをしっかりこね、大切に包んで蒸し上げた手作り焼売は絶品です。とにかく肉あんの材料をしっかり混ぜましょう。包み方も覚えてください。そしてよく蒸気の上がった蒸し器の準備が欠かせません。お宅のどんな道具で蒸し上げるか考え、インストラクターからもアドバイスをもらいましょう。

 白菜の甘酢漬けは、辣白菜と呼ばれる中華の漬物。塩をした白菜に唐辛子、酢などを煮立て、熱いうちに回しかけたもの。ピリッとした甘酢に漬いた白菜は、いくらでも頂けそうです。
 スープは、ごま油で香味野菜を炒めて風味を出し、鶏がらスープを使います。卵は溶いて、細く流しいれることで、きれいに仕上げます。

  

◇2月16日(日) 10時~12時 「キッズクッキングB」

 受講料:3,900円 講師: 山田郁子 
 メニュー:チャーハン・ワンタンスープ

   
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kizzu1-IMG_4540.JPG  は、本格中華にチャレンジします。
 チャーハンは、具材を切って準備し、温かいご飯に卵をまぶしておきます。これがパラパラチャーハンのポイントです。二人一組で、やけどに注意して炒めましょう。パラパラなチャーハンができるかな。

 ワンタンは、長ねぎをみじん切りし、肉あんを粘りが出るまでしっかり混ぜ、皮で包みます。そこまで頑張れば、あとはスープでゆでて出来上がり。
 ぜひおうちでつくって、ご家族を喜ばせてくださいね。(本クラスは満員です)

 

221日(金) 10時半~13時 「セミナー&クッキング 食の安全

 受講料: 4,300円  
 セミナー講師: 近藤惠津子 クッキング講師: 竹林雪
 今月のテーマ:米粉も輸入しているの?
 
メニュー:
米粉のケークサレ・ごぼうのミネストローネ
     
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anzen2-IMG_5116.JPG 日本人の主食は米。いろいろな食べ物に囲まれた今でも、「やっぱり米が好き」という日本人は多くのですが、ごはんを家で炊かなくなったこともあり、米の消費量は年々減少しています。
米余りも言われるようになり、小麦のアレルギー問題もあり、米粉が注目されるようになって久しいですね。
 米の自給率は97%。本来米は全量自給できるのですが、貿易上のルールで一定量は輸入されます。米粉も消費が落ち込んだ国産の米で十分賄えるはずですが…一定量輸入し続けています。

なぜでしょう? 実は米粉調製品というものがあるのです。混ぜ物がしてある米粉です。
それって何? どこから来ているの? 何に使われているの? ご一緒に探ってみましょう。

 お料理は、米粉を使ったケークサレ。一見お菓子のパウンドケーキに見えますが、塩味のお食事ケーキ、それがケークサレです。炒めた具材を豆乳や卵、チーズと混ぜ、米粉と混ぜ合わせて型に入れ、オーブンで焼きます。見た目もきれいで楽しいですね。
 ミネストローネはトマトベースのスープです。今回はトマトジュースを使います。具材にごぼうを使い、その風味を味わっていただきます。

 

2月22日(土) 10時半~13時 「もっと学べるおうちごはん」

 受講料: 4,300円 講師: 小黒雅子
 メニュー:ちらし寿司・かぼちゃの煮物・れんこん餅汁


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ouchigohan2-IMG_5041.JPG もうすぐ桃の節句、お雛祭りですね。春のお祝いに欠かせないのがちらし寿司。親しい方たちのお集りにも喜ばれます。
 すし飯の上手な作り方を覚えましょう。具材は一つずつ丁寧に煮ていきます。切り方にも気をつけて、揃えて切りましょう。そして錦糸卵。薄焼き卵をきれいに焼くコツも大切ですね。こちらも細くきれいに切りましょう。丁寧に盛りつけてできあがりです。
 煮物はかぼちゃの面取りから。面取りは均一に火が入り、煮崩れを防ぐために行います。あとは、水と調味料で落し蓋をして煮込むだけ。ホクホクして、ほっとする甘みの煮物、うれしいですね。
 れんこん餅汁は、すりおろしたれんこんと片栗粉を混ぜて丸めたれんこん餅をだし汁でにたもの。でんぷん質の多いれんこんはすりおろして加熱することで、もちもちとした食感になります。だしの風味も生き、体がほかほかと温まります。
 

◆2月23日(日) 10時~12時 「キッズクッキングA」

 受講料:3,900円 講師: 竹林雪 
 メニュー:鰆の煮付け・白和え

   
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kizzu2-IMG_5079.JPG    今月は、和食に挑戦。お魚の煮つけと白和え。渋いメニューですが、ごはんに合う家庭の和食の定番料理です。
 鍋に水と調味料を入れ、煮立ったら鰆の切り身をそっと入れます。落し蓋をして煮て、鰆に火が通ったら取り出し、煮汁を煮詰めましょう。とろっとした煮汁でまたごはんが食べられそう。
 白和えは、豆腐とすりごまに味をつけた和え衣で、茹でた野菜などを和えたちょっぴり甘いお惣菜です。豆腐はしっかり水切りしておきましょう。ごまはすり鉢でしっかりすります。すりこ木を上手につかえるかな。みんなで交代でやってみましょう。今日は、ほうれん草とせん切りにしたにんじんが具材です。水気をしっかり切ってから和えましょう。

 今日のメニューが一人で作れたら、ますますお料理自慢できますよ。(本クラスは満員です)

 

◇2月27日(木) 10時半~13時 「季節を感じる和のごはん」

 受講料: 4,300円 講師: 石川美香
 メニュー:三色丼・カリフラワーの炒り煮・具だくさん汁

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 wagohan2-IMG_5017.JPGお弁当にもよく使われる三色丼。丁寧にきれいにつくれば、ちょっとしたお客様にもお出しできます。ご飯は、しょうゆで味をつけただしで炊く桜飯。鶏ひき肉のそぼろは、まずひき肉と酒を混ぜ煎ってから調味料を加えます。いり卵は半熟で火からおろしぬれ布巾の上でかき混ぜるのがポイント。とにかく細かくきれいにそろったそぼろといり卵をつくること、これがポイントです。 
 カリフラワーはサラダでいただくことが多いでしょうが、今日は、さっと茹でてからごま油で炒め、調味料で炒り煮します。ピリッと辛みを利かせましょう。茎も葉もすべておいしくいただき切ります。
 角切りにした野菜と、手でちぎったこんにゃくと豆腐と具がたっぷり入った味噌汁。煮干しのだしと野菜の味わいがおいしさを増し、たっぷり召し上がってください。体がポカポカします。
 
 

 

◆2月29日(土) 10時半~13時 「和菓子」

 受講料: 3,250円 講師: 上原智代
 メニュー:道明寺の桜餅・べこもち

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wagashi2-IMG_5103.JPG 1Dayレッスンのティータイムを楽しむ。今回は和菓子です。
和菓子は季節や行事ごとに味わいたいもの。今日は春のお節句向きの2種をつくります。
 桜餅には、関東の小麦粉を焼いて餡を包む長命寺と呼ばれるものと、関西のもち米を蒸して乾燥させた道明寺粉で作る道明寺があります。
 お教室では道明寺の桜餅をつくります。道明寺粉の火入れ具合、火からおろしてから生地を休ませること、手水をつけながら伸ばすコツ…などポイントをしっかりおさえて、楽しく仕上げましょう。

 もう一品のべこもちは、北海道から東北地方の一部で端午の節句やお祝いの席でいただくもの。柏餅べこもちの名は、生地をカットする前の姿が牛の背中に似ているからついたというのが有力な説のよう。二色で木の葉型が定番です。お教室では、ピンクと薄い茶色のツートンカラーに仕上げます。このきれいな色はどうやってつけるのでしょう?
お楽しみに。
 半年に1回しかない和菓子のクラス、ぜひ手作り和菓子の魅力を堪能してください。