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2018年7月各クラスのご案内

7月のBELLEの各教室をご紹介するページです。お早目にお申し込みください。


      日時       コース・クラス       今月のテーマ 

1日(日)10:00~12:00 親子クッキング ラップでくるくるソーセージを作ります

7日(土)10:30~13:00 いつもの素材で素敵なホームパーティ 盛りつけにも工夫を

13日(金)10:30~12:30 ママの楽しいキッチン♪  家族そろってエスニックランチ

14日(土)10:00~12:30 男の手料理 野菜たっぷりスープカレーで夏バテ知らず

15日(日)10:00~12:00 キッズクッキングBだしをしっかりとっておいしくお料理

20日(金)10:30~13:00  セミナー&クッキング食の安全  魚を食べ続けるために

21日(土)10:30~13:00 基礎から学べるおうちごはん 魚の下ごしらえを覚えます

22日(日)10:00~12:00 キッズクッキングA めんつゆを作り、天ぷらにも挑戦

26日(木)10:30~13:00 これからの和食~ごはんを囲む食卓 季節の食材が満載

28日(土)10:30~13:00 笑顔をつくるおうちごはん 野菜たっぷりで夏バテ知らず

 

7月1日(日) 10時~12時 「親子クッキング」

 受講料:4,800円 講師: 小沼真里
 メニュー:手作りソーセージでホットドック・野菜スープ  
  
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oyako7-IMG_7559.JPG 市販品には食品添加物が多く使われている加工肉。安全な食材で手作りすれば、安心でおいしくたくさん食べられます。ひき肉にすりおろした玉ねぎとにんじん、調味料にミックスハーブを加えて練ったら、棒状にしてラップに包んで蒸します。蒸し上がったら、フライパンで焼き色をつけ、1本はホットドッグに、1本はスープの具材に使います。
 ホットドッグのトマトケチャップは、ラップに入れて口をしばり、楊枝で穴をあけて…上手に模様をつけてみましょう。(本クラスは満員です)

 

 

◆7月7日(土) 10時半~13時 「いつもの素材で素敵なホームパーティ」

 受講料:4,500円 講師: 石川美香
 メニュー:海老のアメリケーヌソース・シガレット春巻き・桃とサラダ菜のハニーマスタードサラダ 
  
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homeparty7-IMG_7208.JPG おしゃれなホームパーティメニュー、盛り付けにも工夫して、さわやかな夏の食卓をつくりましょう。
 フランス生まれのアメリカ風ソース「アメリケーヌソース」は甲殻類の殻のスープにトマトを加えたオレンジの美しいソース。蒸し煮した海老にたっぷりかけていただきます。バターライスにもよく合います。

 シガレット春巻きは、皮を切って細目に巻きますが、中身はなんと、ホワイトソースです。ハム、ドライトマト、ピクルス、チーズを混ぜて巻き、カラッと揚げた風味豊かな春巻き、絶品です。
 旬の果物桃を使ったサラダは見た目もかわいらしく、はちみつを粒マスタードを加えたドレッシングととてもマッチします。
 いつもの食材をおしゃれに変身させるのもお料理の醍醐味ですね。丁寧に盛り付けて見た目も楽しんでください。

 

◇7月13日(金) 10時半~12時半 「ママの楽しいキッチン♪」

 受講料:2,100円 講師: 小沼真里 
 メニュー:海南鶏飯・トマトとパクチーのサラダ・梅干しのエスニックスープ

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mama7-IMG_7654.JPG シンガポールの名物料理としておなじみの海難鶏飯を炊飯器で作ります。材料を炊飯器に入れて炊くだけ。パクチーときゅうりをあしらい、生姜を利かせたソースをかけていただきます。鶏のうま味がしみ込んだ美味しいご飯、きっと繰り返し登場するメニューになりますね。
 サラダは、ナンプラーとマーマレードを使ったエスニック風味のドレッシングを作っていただきます。
 スープの味のベースに欠かせないのが、パクチーの根。独特の香りは根っこが一番強いのです。
梅干しも種ごと入れて味を出し、あとから取り出します。

 エスニックの香りが漂う3品です。
 

 

◆7月14日(土) 10時~12時半 「男の手料理」

 受講料:4,200円 講師: 小黒雅子
 メニュー:スープカレー・ズッキーニとパプリカのカレーピクルス・ミルクスムージ―

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otokonoteryouri7-IMG_7566.JPG 夏が来ると無性に食べたくなるのがカレー。今回は鶏のだしを利かせ、さらっといただくスープカレーを作ります。玉ねぎをしんなりするまで炒め、野菜と漬け汁に漬けておいた鶏手羽肉も炒め、柔らかくなるまで煮込みます。
 出来上がりはスープとして召し上がっても、ご飯と一緒にスプーンにのせていただいてもかまいません。
 季節の野菜をカレー粉を利かせた合わせ酢に漬けたピクルスは、カレーにピッタリ。野菜は沸騰させた合わせ酢にローリエを加えた中で、軽く茹でます。そのまま冷やして味を染ませます。

 こちらもカレーによく合う飲み物スムージー。缶詰の白桃を小さめにカットして事前に冷凍しておきます。白桃をヨーグルト、牛乳、はちみつと共にミキサーにかければ出来上がり。事前に冷凍しておく手間さえかければ、おいしいスムージーが簡単に作れます。暑い夏の日、パパのお料理に家族は大喜びです。

 

◆7月15日(日) 10時~12時 「キッズクッキングB」

 受講料:3,800円 講師: 小黒雅子
 メニュー:肉じゃが・すまし汁 
   
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kizzu6-IMG_7490.JPG おうちの味、母の味の代表と言える肉じゃが。今回は、みんながおうちの方に作ってあげましょう。
まず、今回のポイントはだしをとることです。すまし汁では昆布とかつお節で一番だしをとります。取り方はもちろんですが、だしのいい香りをしっかり感じましょう。一番だしを取った後の昆布とかつお節を使って、二番だしをとります。こちらを肉じゃがに使いましょう。肉じゃがは水でも作れますが、よりおいしく作るため、二番だしを取ってみましょう。難しい切り物はありませんが、煮える時間を考えて大きさを決めることが大切です。
 すまし汁では、オクラの下処理、豆腐の切り方を覚えましょう。調味料の塩は全量入れずに加減して、必ずお味見をしてから味を決めましょう。
(本クラスは満員です)

 

◇7月20日(金) 10時半~13時 「セミナー&クッキング 食の安全

 受講料: 4,200円  
 セミナー講師: 近藤惠津子 クッキング講師: 山田郁子
 今月のテーマ:「魚を食べ続けるために~海の資源を考える」
 
メニュー:おび天・簡単冷汁
     
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 anzen7-IMG_7684.JPG地球温暖化による海の環境変化は深刻です。私たちのなじみの魚介類にも、イカやサンマ、鮭の不漁のニュースが毎年聞かれます。東日本大震災以降、復興の努力を積み重ねてきた水産加工会社にも「原料が足りない」状況が続いているようです。
 海の現状を知り、私たちがこれからも魚を食べ続けていくために、消費者にできることをご一緒に考えましょう。

  お料理は、宮崎県の郷土料理2品。
おび天は、魚の身と豆腐をすり混ぜ、味噌・醤油・黒砂糖で調味して小判型にまとめ、油で揚げた日南市飫肥(おび)地方のお料理。ちょっと甘めの味が特徴です。
 冷や汁煮干しとごまをしっかりすり、味噌とだしを加えて伸ばし、冷やしたもの。きゅうりや大葉、みょうがを盛っていただく暑い季節にピッタリの汁です。

 

◆721日(土) 10時半~13時 「基礎から学べるおうちごはん」

 受講料: 4,200円  講師: 石川美香 
 メニュー:鯵の塩焼き・肉じゃが・豆腐のすまし汁

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kiso7-IMG_7672.JPG 焼き魚と肉じゃがとすまし汁…家庭の和食に欠かせないメニューです。
 鯵の下処理をしっかり覚えていただきます。焼く前の化粧塩もしっかりします。きれいに焼き、盛り付けの添え物は右手前に置きます。
肉じゃがは水でもよいのですが、今回は、すまし汁でかつおと昆布の一番だしをとりますので、二番だしの取り方を実習し、それを使って作りましょう。煮物の味付けでは、醤油は最後に、そして火をとめてから味が染みていきますので、ご家庭では時間に余裕をもって作ってください。
 豆腐のすまし汁では、豆腐を加えてから煮過ぎないように、味見をして塩加減を決めてください。
 本コースでは、毎回基礎が一つずつ身に付き、お料理が楽しくなっていきます。何月から始められてもOKです。

 

 

◇7月22日(日) 10時~12時 「キッズクッキングA」

 受講料:3,800円 講師: 竹林雪
 メニュー:ざるそば・天ぷら(海老・野菜)
   
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kizzu7-IMG_7531.JPG 冷たいお蕎麦がおいしい季節ですね。今日は、大人顔負けのメニュー、そばつゆをちゃんと作り、そばを上手に茹でましょう。
天ぷらは、エビと野菜です。衣は冷水を使ってさっくり混ぜ、粘らせないこと、材料を上手にくぐらせます。油の温度は高めにし、材料を入れるときはそーっと近くで放します。一度にあまりたくさん入れないこと、何度も返さないこと…上手な天ぷらのポイントはぜひ、おうちの方におしえてあげてください。カラッと揚がった天ぷらはおいしいですね。
 揚げ物をしないご家庭も多い昨今、キッズたちは頑張って、またお料理上手の階段を一歩上がることでしょう。
(本クラスは満員です)

 

 

◆7月26日(木) 10時半~13時 「これからの和食~ごはんを囲む食卓」

 受講料:4,200円 講師:小沼真里
 メニュー:
biosupotop.png 穴子の柳川風・ミニトマトとひじきの炒め物・枝豆のすり流し

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wasyoku7-sin-.png 柳川は、ドジョウを使った江戸生まれのお料理。ドジョウ以外の材料を使うときは〇〇の柳川風と呼ばれます。お教室では穴子を使った「穴子の柳川風」を作ります。
 今回もまずはおだしをとることから。和食のクラスでは欠かせないだしとり、初めての方もしっかり身につけてください。 
 調味しただし汁でささがきごぼうを似てから、きざみ穴子を加え、卵でとじます。ふんわり卵がまた絶妙なのです。三つ葉をちらせば、彩りもきれいですね。
 いつもとちょっと違った味わいのミニトマトとひじきの炒め物は、にんにくで香りを出します。ミニトマトの酸味がアクセントになった一品です。
 夏にピッタリなすり流し。しっかりとっただしに白みそを溶いて茹でて薄皮までとった枝豆と共に、ミキサーで滑らかにします。そこに豆乳を加え調味したら出来上がり。冷蔵庫で冷やして召し上がってください。栄養たっぷりで食べやすいので、夏バテ防止にも役立ちます。
 

 

◇7月28日(土) 10時半~13時 「笑顔をつくるおうちごはん」

 受講料: 4,200円 講師: 竹林雪
 メニュー:biosupotop.png
 夏野菜のドライカレー・オクラのサブジ・ヨーグルトサラダ

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ouchigohan7-IMG_7703.JPG 本クラスの夏のカレーは、野菜がたっぷり入ったドライカレー。玉ねぎ、セロリ、しょうがとニンニクをみじん切り、ピーマンとズッキーニは角切り、そしてトマトはざく切りに準備します。言うまでもなく、玉ねぎをゆっくり炒めることがポイントですね。ひき肉、カレー粉を加えて炒め、セロリ、トマトを加えてスープで煮込んだら、最後にズッキーニとピーマンを加えて仕上げます。
 サブジは野菜の炒め煮で、カレーの付け合わせによく食べられます。いろいろな野菜でできますが、今回はオクラのサブジです。オクラは板ずりしてから使いましょう。クミンシード、カレー粉、ガラムマサラを使い、スパイスと野菜の味と香りが、暑い夏に減退しがちな食欲を高めてくれます。
 サラダは、ヨーグルトとマヨネーズを合わせたドレッシングで、さっぱりいただけます。塩をふって酒蒸しにしたささみを細く割き、短冊切りのきゅうりとドレッシングで和えていただきます。