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2016年4月アーカイブ

2016年4月各クラスのご案内

いよいよ2016年度春・夏の教室がスタートです! 4月の各教室のご案内です。お早目にお申し込みください。


  日時       コース・クラス       今月のテーマ

9日(土) 10:00~12:30 男の手料理 人気のパスタを彩りのきれいな副菜と共に

14日(木)10:30~12:30 ママの楽しいキッチン♪  お子さんとご一緒に!

15日(金) 10:30~13:00 セミナー&クッキング 食の安全 柑橘類の輸入と農薬

16日(土) 10:30~13:00 基礎から学べるおうちごはん おいしいだしのとりましょう

17日(日)10:00~12:00  親子クッキング ケーキ型でかわいくデコレーション

23日(土) 10:30~13:00  笑顔をつくるおうちごはん  お弁当に百人力のメニュー!

24日(日)10:00~12:00  キッズクッキング そぼろといり玉子をきれいに

28日(木) 10:30~13:00 これからの和食~ごはんを囲む食卓 季節の食材をつかって

 

◆4月9日(土) 10時~12時半 「男の手料理]

 受講料: 4,200円  講師: 小沼真里
 メニュー:カルボナーラ・グリーンピースと卵白のスープ・トマトのファルシ

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 人気のスパゲティカルボナーラをご家庭で作りませんか? カルボナーラは、ベーコン・パルメザンチーズ・生クリーム・卵で作るパスタソース。意外と手軽にできますよ。良質の卵、おいしいパスタあってこその味を楽しんでください。
 スープは、カルボナーラで余る卵白を使います。最高の組み合わせですね。旬のグリーンピースは炒めて、スープの具材としてたっぷりいただきましょう。白とグリーンとトマトの赤がとてもきれいです。
 3品目はトマトのファルシ。ファルシは詰め物のことです。今回は、キャベツ、赤玉ねぎ、きざみピクルスをマヨネーズソースで和えて、くりぬいたトマトに詰めます。かわいくてちょっとおしゃれです。そして…取り出したトマトの中身(種)は、スープへ。
 材料を余すところなくその日のうちに使えるのは魅力ですね。お休みの日のちょっとおしゃれなブランチに、ぜひ腕を振るってください。 

 

 

◇4月14日(木) 10時半~12時半 「ママの楽しいキッチン♪

 受講料: 2,100円 講師: 石川美香
 今月のテーマ:子どもといっしょにつくりましょう
 メニュー:細巻きずし・若竹汁・さくらのクッキー                              
mama4-IMG_8019.JPG のり巻き、クッキーをお子さんと一緒に作りませんか? 「お手伝いしたい」と言われても、忙しい毎日ではなかなか一緒にお料理を楽しむ余裕はありませんね。お休みの日にゆっくり時間をかけて楽しく作っていただきたいメニューです。
 
 細巻きずしづくりには、すし飯づくり、かんぴょうのもどし方、そして海苔の巻き方とポイントがたくさんあります。ご家庭ではなかなか使われなくなっているかんぴょうですが、甘辛く煮たものはのり巻きに欠かせませんね。今回は、ほかに、かっぱ巻き(きゅうり)と梅しそ巻き(梅干しと大葉)の3種類を作ります。

 若竹汁は旬のお吸い物。まずはしっかり一番だしをとりましょう。お吸い物の決め手はおいしいだしにあります。BELLEに通うようになって、だしをとるようになったという声を聞きます。お子さんにもだしの香りと味を体験させてあげてください。旬のたけのこと生わかめの風味も味わってください。
 最後はピンクがかわいらしいさくらのクッキー。卵の加え方、粉の混ぜ方といったクッキーづくりのポイントをしっかり押さえましょう。桜の花の塩漬けをみじん切りにして、タネに加えて焼けば、風味豊かなクッキーの出来上がりです。桜の花を飾りにしてもいいですね。

 
 

◆4月15日(金) 10時半~13時 「セミナー&クッキング 食の安全

 受講料: 4,200円  
 セミナー講師: 近藤惠津子 クッキング講師: 竹林 雪
 今月のテーマ:柑橘類の輸入と農薬について考えましょう
 
メニュー:鶏のカルカッタ風・クレソンと美生柑のサラダ 
                             

anzen4-IMG_8048.JPG セミナーでは、柑橘類について取り上げます。国産の柑橘類の種類がとても豊富になりましたね。真夏を除けば年中国産の柑橘類が楽しめます。一方、輸入も相変わらず多く、日本の柑橘類の消費量の半分強が外国産です。輸入となれば、気になるのが収穫後にかけるポストハーベスト農薬。その実態を探るとともに、日本のみかん農家の現状についても考えましょう。

 クッキングのメニュー、インドの東端のとしカルカッタ(現在はコルカタ)の名前がついた「鶏のカルカッタ風」は、鶏のムネ肉をおいしくいただける、カレー粉とにんにく、しょうがでインド風な味付けにした鶏のムネ肉をおいしくいただける一品。みじん切りにしたにんじんと長ねぎが加わっていることもポイントです。バターライスを添えていただきます。
 もう一品は、本日のテーマ国産柑橘類である「美生柑」を使ったサラダ。クレソンとの相性もお楽しみください。ドレッシングにも美生柑のしぼり汁が入り、トッピングにはローストしたくるみとすりおろした美生柑の皮を。まさに今が旬の美生柑のこんな食べ方でたっぷりどうぞ。

 

 

◇4月16日(土) 10時半~13時 「基礎から学べるおうちごはん」
  
 受講料: 4,200円   講師: 小黒雅子 
 
 メニュー:親子丼・春豆とアスパラの和サラダ・豆腐のすまし汁

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 お料理の基礎を学びつつ、ご家庭の定番料理を増やしていただくことをめざす本コース。今年度1回目は、だしをしっかりとることから始めましょう。かつおと昆布でまず、香り高い一番だしをとります。それはお吸い物に使いましょう。そして、一番だしを取り終えたかつおぶしを使って、二番だしをとります。その二番だしが、最初のメニュー親子丼の味を引き立てます。ふんわりした鶏肉とトロリ卵がたまらなくおいしい親子丼。いずれも火の入れ方がポイントです。これまでの実習でも、「何度も何度も作りました」という生徒さんがいるほど、人気のメニューです。
 春豆とグリーンアスパラの和サラダは、旬のそら豆とスナップえんどうにアスパラと新玉ねぎも加え、まさに旬がつまった一品です。手づくりドレッシングも楽しみましょう。
 一番だしを使った豆腐のすまし汁は、とにかくだしの風味を味わってください。「だしをとる」ことがお料理をワンランクアップさせることに、きっと気づいていただけます。

 

 

◆4月17日(日) 10時~12時 「親子クッキング」

 受講料: 4,800円  講師: 竹林 雪
 メニュー:ケーキ寿司・あさりの味噌汁

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 パパやママと力を合わせて、かわいいケーキ型のお寿司をつくります。
 

 すし飯をつくり、せん切りした人参を煮て、鶏ひき肉のそぼろをつくり、炒り卵をjつくり…これだけでも結構な作業です。でも、ここからがメインイベント。ケーキの型にラップを敷き、間に具材をはさみながら、すし飯を層にします。仕上げは炒り卵と型抜きしたロースハム、そしてきぬさや。彩りもよく、かわいらしいケーキ寿司が出来上がります。 食べるのがもったいないですが、おいしく召し上がってください。
 あさりの味噌汁は、あさりの塩出しの仕方や洗い方を覚えてください。貝の口が開くところに注目! お味噌を入れたら、煮立てずに火を止めるのがおいしいお味噌汁のコツです。(本クラスは満員です)
 

 

◇4月23日(土) 10時半~13時 「笑顔をつくるおうちごはん」

 受講料: 4,200円  講師: 内田千里
 メニュー:いなり寿司・鶏の照り焼き・卵焼き

 

ouchigohan4-IMG_8203.JPG 新生活が始まる春、お弁当づくりに挑戦という方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は、そんな方にぜひ覚えて、何度でも登場させていただきたいとっておきの3品です。

 まずはおいなりさんです。油揚げを煮る、すし飯をつくる、すし飯を詰める…ちょっと手はかかりますが、自分で作ったいなり寿司は格別。周りがうらやましがること、間違いなしです。前の晩に油揚げを煮ておけば、朝、あわてずにすみますね。
 次は、たびたび登場しそうな鶏の照り焼き。鶏のもも肉は厚みを均等にし、皮に穴をあけておきます。このひと手間が出来上がりをぐ~んとおいしくしてくれるのです。鶏肉の両面をこんがり焼いたら、たれを焦がさないようにからめます。冷めてもおいしいお弁当の定番おかずです。途中でお野菜もさっと焼いて加えましょう。
 最後は、これまたお弁当に欠かせない卵焼き。毎日入れても飽きないのが不思議なくらいです。あわてず卵を少しずつ流し入れ、ゆっくり巻く…これを繰り返しましょう。何層にも巻かれた美しい卵焼きづくりに、ぜひチャレンジしてください。

 

 

◆4月24日(日) 10時~12時 「キッズクッキング」

 受講料:3,800円 講師: 小沼真里
 メニュー:三色丼・はんぺんと海苔のすまし汁
                                                               

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 みんなが大好きな三色丼を作ります。ポイントは、なんと言ってもきれいな鶏そぼろと炒り卵を作ること。と、その前に、お米とぎもしましょうね。先生のお手本をよく見て、おうちでもお手伝いしてください。鶏肉も卵も細かくきれいに仕上げるには、お箸を何本か一緒に持って、がんばってかき混ぜることです。お教室では、お友だちと交代しながら進めます。
 もう一品ははんぺんと海苔のすまし汁です。…ということは、そうです、かつおを昆布で一番だしをとります。お教室にだしのいい香りが漂うことでしょう。米をとぐこと、だしをとること、お料理の最も大切な基本です。BELLEでしっかり覚えて、おうちで実践してほしいと願っています。すまし汁の味づけは、お塩を一度に全部入れないこと。お味見をしながら、自分たちで味を決めましょう。はんぺんは小さく切ってさっと煮ます。海女のりはお椀に入れ、熱い汁を注げばできあがりです。(本クラスは満員です) 

 

 

◇4月28日(木) 10時半~13時 「これからの和食~ごはんを囲む食卓」

 受講料: 4,200円  講師: 石川美香
 
メニュー:若竹寿司・青豆とトマトの玉子とじ・沢煮椀

 
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 旬の食材をたっぷり使った春らしいメニューです。
 若竹寿司は、煮て味をつけた竹の子と、熱湯にさっと通した生わかめをすし飯に和えたもの。竹の子ご飯だけでない、竹の子とご飯のコラボが絶妙です。竹の子の扱い方をお教えします。ぜひ、ご自分でゆでて、丸ごと使えるようになってください。
 青豆とトマトの玉子とじは、色合いが美しく、さっぱりといただける一品です。鞘付きのグリーンピースの扱い方、ゆで方を覚えましょう。まず、とまとを味付けしただし汁で煮て、酢を加え、グリーンピースを加えてから、卵を流し入れます。ふんわり玉子のポイントを身につけてください。
 とろとろのできたてを召し上がってください。
 沢煮椀は、材料のせん切りがいかに細く、揃っているかで、見た目も食感も違ってきます。うどの風味が季節感をプラスしてくれます。だしはもちろん、いちばんだしをきちんととって。これが和食の基本中の基本です。