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2015年12月アーカイブ

2015年12月各クラスのご案内

12月のBELLEの各教室をご紹介するページです。お早目にお申し込みください。


      日時       コース・クラス       今月のテーマ

5日(土)10:00~12:30男の手料理 今年のクリスマスにはおしゃれなメニューで

10日(木)10:30~12:30ママの楽しいキッチン♪  今年のおせち料理に加えましょう

12日(土)10:30~13:00 基礎から学べるおうちごはん ホワイトソース作りのコツ

17日(木)10:30~13:00これからの和食~ごはんを囲む食卓 洋のメニューを和風に

18日(金)10:30~13:00 セミナー&クッキング 食の安全 ゼリー、どれを選ぶ?

19日(土)10:30~13:00 笑顔をつくるおうちごはん  お正月に欠かせないお料理

20日(日)10:00~12:00 キッズクッキング  本格中華の雰囲気を

22日(火)10:30~13:00 わが家のおせち料理  飾り切りなど基本のおせち料理



◇12月5日(土) 10時~12時半 「男の手料理]

 受講料: 4,200円  講師: 小黒雅子
 メニュー:ポークソテーマッシュルームソース・ハッセルバックポテト(北欧のベイクドポテト)・リンゴと水菜のサラダ

 お肉のソテーのバリエーションで、今月はクリスマスの食卓にもピッタリな一品です。薄く薄力粉をまぶしてこんがり焼いた豚肉を食べやすい大きさに切り、生クリーム仕立てのマッシュルームソースをかけていただきます。otokonoteryouri12-IMG_6435.JPGのサムネイル画像肉を固くならないように上手に焼きましょう。
 ハッセルバックポテトは、スウェーデンの定番家庭料理。アコーディオンポテトとも呼ばれるように、小さめのじゃがいもに2~3mm間隔で細かく切れ込みを入れ蛇腹にし、薄くスライスしたにんにくをところどころにはさんで、ミックスハーブとオリーブオイルを振りかけてオーブンで焼いたもの。肉料理などの付合せにいいですね。
 今日のサラダは、ベビーリーフと水菜に、皮つきのまま切ったりんごと、乾煎りして細かく刻んだくるみを盛ります。ドレッシングはレモン汁t粒マスタードをきかせたさっぱりとしたお味。パルメザンチーズを振って、味にアクセントをつけましょう。

 

◆12月10日(木) 10時半~12時半 「ママの楽しいキッチン♪

 受講料: 2,100円 講師: 石川美香
 今月のテーマ:今年のおせち料理に加えましょう
 メニュー: biosupotop.png 里芋の鶏あんかけ・いちごと大根の紅白サラダ・雑煮椀
                               
mama12-IMG_6463.JPG  里芋の鶏あんかけでは、煮物のコツと鶏あんの作り方を学びましょう。おいしいだしの味も決め手。和食のポイント満載メニューです。
 紅白サラダは、文字通り、大根の白といちごの赤が映える一品。いちごに合わせて大根もごろごろっと切り、食感も楽しめます。ドレッシングには味のポイントが。いつものイタリアンドレッシングをちょっと和風に変身させます。
 雑煮椀は、鶏肉、しいたけ、せり、かまぼこ、そして餅をそれぞれ下ごしらえし、椀に持って、だし汁をはったもの。上品な味わいをお楽しみください。
 煮物と椀物にはどちらも柚子をあしらいます。片方は針柚子、片方はへぎ柚子で、この季節ならではの風味を感じてください。
 食材も豊富でバランスのとれた3品、お正月のお料理に加えていただければうれしいです。(本クラスは満員です)

 

 12月12日(土) 10時半~13時 「基礎から学べるおうちごはん」
  
 受講料: 4,200円   講師: 小黒雅子 
 
 メニュー:クリームシチュー・ビーンズサラダ・簡単ティラミス 

kiso12-IMG_6452.JPG クリスマスにお友だちを招いてごちそうしたいメニューです。
 ルーを使わないクリームシチュー、自慢できますよ。ホワイトソースの作り方をしっかり覚えて、ほかのお料理にも生かしてください。お料理上手に欠かせないポイントです。野菜もたっぷりいただけ、体も温まり、彩りもきれいで、まさにクリスマスにピッタリのメニューです。
 ビーンズサラダも、日頃不足しがちな豆類を一度に何種類もいただけ嬉しいメニューです。ドレシングにはりんご酢やはちみつを使うので、お味はとてもまろやか。材料をドレッシングで和えてから盛りつけると、味がしみておいしくいただけます。
 ティラミスは、北イタリア生まれのチーズケーキの一種。スポンジケーキをカステラに、マスカルポーネチーズをクリームチーズに替えることで、手軽に作れます。おしゃれな3品でクリスマスをお楽しみください。

 

◆12月17日(木)10時半~13時 「これからの和食~ごはんを囲む食卓」

 受講料: 4,200円  講師:上田美紀
 
メニュー:ミートローフ・きのこの和ポタージュ・根菜サラダ

  今月は洋のメニューを和にアレンジした3品です。器にも和を取り入れれば、すっかり和食の雰囲気です。
 
wasyoku12-IMG_6633.JPG 豚肉のミートローフは、下ごしらえの段階で、パン粉を豆乳に浸します。肉をよくねって、型を使わずにオーブンで焼きます。ソースは、りんごジュースをベースに、しょう油とママレードで味をつけま鵜s。こちらは少し煮詰めておきましょう。
付合せは、長芋と安納芋、ブロッコリー。彩りがきれいです。塩と油を回し、お肉の横で途中から焼きます。
 スープは、ねぎとしいたけ、しめじ、マッシュルームを炒め、豆乳と鶏がらスープで作る和風のポタージュです。きのこの風味が生きています。
 根菜サラダは、ゆでた人参とごぼうをすりごまとマヨネーズ、しょう油のドレシングで和えたもの。
 3品とも、和食によく使われる食材と調味料を取り入れることで、ご飯によく合うおかずになりました。この工夫も、和食ならではの魅力です。
 

 
◇12月18日(金) 10時半~13時 「セミナー&クッキング 食の安全

 受講料: 4,200円  
 セミナー講師:近藤惠津子 クッキング講師: 竹林雪
 今月のテーマ:「こんなにあるゼリー、どれを選ぶ?」
 
メニュー:汁なし坦坦麺・豆乳ゼリー
                                   
 
anzen12-.JPGセ ミナーでは、デザートやおやつによく登場するゼリーを取り上げます。ゼリーは、ゼラチン、寒天、ペクチンなどを使って固めたお菓子のこと。スーパーなどでは、種類も数も豊富で、お値段もさまざま。
 売られているゼリーの原材料をよく見て、値段の差のわけなどをご一緒に探りましょう。
 また、よく言われる農薬を落とす方法についてもご紹介します。

 クッキングでは、ゼリーづくりに欠かせないゼラチンの使い方をしっかり確認します。きれいに固めたゼリーに、練りごまとコンデンスミルク、牛乳を合わせたのソースをかけていただきます。手軽にできますが、ソースのおいしさが豆乳ゼリーを引き立てます。
 今日のメインのお料理は、汁なし担担麺l。ひき肉あんに、肉と区別がつかないようなしめじを加えているのが特長です。トッピングにはたっぷりの白髪ねぎと彩りのアクセントにもなる茹でたチンゲン菜を添えます。
 お友だちとの気軽なランチにもピッタリですね。ゼリー談義もはずむことでしょう。
 パスタでは、なんと!カリフラワーをペーストにします。ただ炒めて和えるだけではない、この斬新な調理法に皆さんがどんな驚きの声をあげられるか、楽しみです。牛乳と生クリームの風味も楽しんでください。
 サラダはカリフラワーとカレーを掛け合わせた「カリカリ―サラダ」。カリフラワーは茹でるというより、熱湯を通す感じ。ここもポイントです。マヨネー ズ、ヨーグルト、カレー粉で作るドレッシングで、玉ねぎ、きゅうりも一緒に和えていただきます。カリフラワーをいただく機会がぐっと増えそうですね。

 

◆12月19日(土)10時半~13時 「笑顔をつくるおうちごはん」

 受講料: 4,200円  講師:内田千里
 メニュー:炒り鶏・大根なます・関東風お雑煮

 そろそろお正月の準備も気になる頃。そこで、おせち料理に加えていただくレシピ3品です。ouchigohan12-IMG_6896.JPG
1品目の炒り鶏は、普段の食卓にもたびたび登場させたいもの。今回は、おせち料理向きに食材を切ります。具材を炒め、だし汁で煮て、調味します。調味のポイントは、お野菜が軟らかくなってから最後に醤油を入れることです。
 大根なますは、お正月の定番ですね。大根とにんじんの分量にはバランスが必要です。それぞれを千切りし、塩をまぶし、しんなりしたら、しっかり水気をしぼります。これもポイントです。甘酢の作り方も覚えておきましょう。応用がききます。
なますはお正月だけでなく、ぜひお野菜の一品として、ときどき食卓にのせてください。
 最後はお雑煮。今回は、関東風のおすまし仕立てです。鶏肉と小松菜は欠かせません。四角い切り餅は焼いてからお椀に入れます。柚子は松葉に切ることを覚えましょう。
 さて、皆さんのお宅では、どんなお雑煮を召し上がるか、伺ってみたいですね。関東風のお味はいかがでしょうか。
 
 

◇12月20日(日)10時~12時 「キッズクッキング」

 受講料: 3,800円  講師:上田美紀
 メニュー:えびの中華ケチャップ炒め・白菜のクリーム煮

 kizzu12-IMG_6701.JPG今月はキッズに食べやすいアレンジながら、本格中華の雰囲気が漂う2品です。
 まず、エビの中華ケチャップ炒めは、キッズ風エビチリのイメージです。大きいお子さんには、エビの下処理からしてもらいます。ネギのあらみじん切りにも挑戦です。中華では、火を入れる前に、下準備を整えておくのが鉄則です。材料の下ごしらえはもちろん、ソースの材料もきちんと合わせておきましょう。水溶き片栗粉のご準備もお忘れなく。エビは先に多めの油で揚げ焼きにして取り出しておきます。これもポイントです。皆で順番に炒め、仕上げましょう。
 白菜のクリーム煮白菜とハムをまずスープで煮て、牛乳を加えます。最後に水溶き片栗粉でとろみをつけるのは2品共通。とろみをつけると、食べやすくなるし、冷めにくくもなります。この料理の仕上げも今月のポイントです。

 
◆12月22日(火) 10時半~13時 「わが家のおせち料理

 受講料: 4,500円  講師:石川美香
 メニュー:えびと銀杏の串刺し・松風・伊達巻き・菊花かぶ・手綱かまぼこ

 osechi-IMG_6658.JPG今年のトリは、その名もずばり「わが家のおせち料理」です。お正月ならではの切り方をお教えするものも加え、5品目をご紹介します。
 長寿を願うことからお正月に欠かせないえび。えびと銀杏はそれぞれに下ごしらえをし、それぞれに炒りつけます。手間を惜しまず丁寧にいたしましょう。
 松風はおせち料理の定番。鶏ひき肉の半分は先に調味料と混ぜてそぼろにし、残りのひき肉、調味料と合わせてすり鉢ですって、平らにしてオーブンで焼きます。できあがりは羽子板のように末広に切るのがおめでたいと言われています。
 手作り伊達巻きは、ご家族からも喜ばれるのでは? 卵、はんぺん、調味料をミキサーにかけ、今回は、オーブンできれいな焼き色がつくまで焼き、鬼すだれで巻きます。ご家庭で作る伊達巻きのお味は絶妙です。
 菊花かぶは、かぶに細かな切れ目を入れ、塩水に漬けておきます。合わせ酢を火にかけて冷まして置き、水で洗ってしぼったかぶを漬けます。
さらに今回は、かまぼこの切り方も学びましょう。
 1品1品に丁寧な作業が必要ですが、皆さまのご家庭のおせち料理にぜひ、加えていただきたい品々です。