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2015年8月アーカイブ

2015年9月各クラスのご案内

9月のBELLEの各教室をご紹介するページです。お早目にお申し込みください。


      日時       コース・クラス       今月のテーマ

5日(土)10:30~13:00 洋菓子 スコーンとグラノーラバーでティータイム 

8日(火)10:30~13:00 おうちでイタリアン 手作りの生地とソースを作りましょう

10日(木)10:30~12:30 ママの楽しいキッチン♪  持ち寄りパーティにピッタリ!

12日(土)10:00~12:30 男の手料理 お料理上手を自慢できる中華の3品

13日(日)10:00~12:00 キッズクッキング(特別クラス) 人気のカレーとデザート

18日(金)10:30~13:00 セミナー&クッキング 食の安全 日本の漁業のこれから

19日(土)10:30~13:00 基礎から学べるおうちごはん 中華の素はいりません

24日(木)10:30~13:00 これからの和食 食材を使いこなし一汁二菜を楽しむ

26日(土)10:30~13:00 笑顔をつくるおうちごはん 野菜もたっぷり韓国風すき焼き

27日(日)10:00~12:00 キッズクッキング いわしをトントン!ハンバーグに


◆9月5日(土) 10時半~13時 「スコーンでティータイム

 受講料: 3,700円  講師: 上原智代
 
メニュー: スコーン(プレーン・シナモン)・グラノーラバー

 yougashi9-IMG_4840.JPG軽食にもティータイムにもぴったりなスコーン。外側の割れとふくらみが独特ですね。中はふんわりしっとりしたおいしいスコーンを作りましょう。イギリスのティータイムでは、ジャムやクリームを添えていただくことが多いそうです。今回は、季節の果物「柿」のジャムを作って一緒にいただきましょう。

 グラノーラは、雑穀類にナッツ、ドライフルーツなどを加え、砂糖やはちみつと油を混ぜて焼いたシリアルの一種です。これをぎゅっと棒状にして、手でも食べられるようにしたのがグラノーラバー。材料はお好みですが、今回は20種近い雑穀をベースに、ごまやきな粉の風味とクランベリーの甘酸っぱさを生かしたグラノーラバーです。

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◇9月8日(火) 10時半~13時 「おうちでイタリアン

 受講料: 4,200円  講師: 内田 千里
 
メニュー: ピザ マルゲリータ・トマトソース・野菜と豆のスープ

itaria9-IMG_5121.JPG イタリアのマルゲリータ王妃の名にちなんだシンプルなピザを作りましょう。バジルの緑、モッツァレラチーズの白、トマトの赤がイタリアの国旗を表すと言われるピザです。
 まずはトマトソースづくりから。トマトの水煮を使ったこちらもシンプルなソース。ピザのほかにも、パスタやロールキャベツなど使い道がたくさんあり、作っておくととても便利です。

 ピザは、材料を合わせてこね、発酵させて丸く広げる…それぞれの工程のポイントをしっかり学びましょう。
 スープは、たっぷりの野菜と豆のヘルシーなもの。ピザによく合います。

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◆ 月10日(木) 10時半~12時半 「ママの楽しいキッチン♪

 受講料: 2,100円 講師: 石川美香
 今月のテーマ:持ち寄りパーティにこんなメニューはいかが?
 メニュー: トリプルサンド・アスパラスープ・ぶどうのゼリー
                               
mama9-IMG_5131.JPG トリプルサンドは、甘辛の味をつけた鶏肉の照り焼き、マヨネーズで和えたゆで卵、野菜を重ねたサンドイッチです。彩りもきれいです。食べやすい大きさに切りましょう。
 アスパラの色が美しいスープ。まだ残暑の残る季節は冷たくして持っていき、召し上がっていただきましょう。バターと生クリームで風味の豊かなスープです。
 ゼリーは、寒天で固めれば常温で溶けないので便利です。粉寒天の扱い方をしっかり覚えましょう。そして、ラップを使い茶巾にしぼってかわいらしく持っていけば、お集まりの皆さんの笑顔と歓声間違いなしです。

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◇9月12日(土) 10時~12時半 「男の手料理]

 受講料: 4,200円  講師: 小黒雅子
 メニュー:冷やし坦坦麺・簡単大根餅・きゅうりの中華漬け

otokonoteryouri9-IMG_5098.JPG ピリ辛の肉みそがたまらない担担麺。さまざまにアレンジされたものが出回っていますが、今日は豆乳を使った冷たいスープの担担麺です。スープの辛さは辛みオイルで調整していただきます。
 二品目は、こちらも中華料理店でおなじみの大根餅。。香ばしく焼いて外はカリッと、中は小麦粉の代わりに米粉を使い、よりもちっとさせましょう。大根はすりおろして使う場合も多いですが、細い千切りにして、ほかの具材と共に炒め煮しておきます。具材と汁を混ぜた生地の固さを覚えてください。
 最後は、さっぱりといくらでもいただける中華味のきゅうりの浅漬けです。少し多めに作っておいても、食卓であっという間になくなりますよ。
 

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◆9月13日(日)10時~12時 「キッズクッキング(特別クラス) 

 受講料: 3,800円  講師:小沼真里
 メニュー:バターチキンカレー・桃のヨーグルトデザート

 kizzu8-IMG_4863.JPG日本人の口に一番合うとも言われるバターチキンカレー。コンビニや食品メーカーが流行らせたブームは、まだ続いているようです。ヨーグルトとカレー粉に漬けた鶏肉を使います。ぜひ、おうちで作って、ご家族で楽しんでいただきたいメニューです。
 デザートは、お砂糖をかけた桃をグリルで軽く焼き、ヨーグルトをかけていただくもの。この季節ならではのメニュー。カレーのあとに、さっぱりいただけます。これもご家族で召し上がってください。

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◇9月18日(金) 10時半~13時 「セミナー&クッキング 食の安全

  受講料: 4,200円  
  セミナー講師:近藤惠津子 クッキング講師: 竹林雪
  今月のテーマ:「日本の漁業のこれから」
  
メニュー:魚めし(いおめし)・鶏肉と冬瓜の煮物
                                   
 
anzen9-IMG_5110.JPGセ ミナーでは、漁業の問題を取り上げます。日本人はどのくらい魚を食べているのか、漁業の実態はどうなっているのか、どこからどんな魚が輸入されているのか、一方、どんな魚がどこに輸出されているのか。いろいろ角度から実態を知りましょう。和食がユネスコの無形文化遺産に登録され、日本政府は水産物の輸出強化を図っています。日本の漁業の未来は明るいのでしょうか?そして日本人の魚を食べる文化は次の世代に受け継がれていくのでしょうか。今、大切にすべきことを考えましょう。


 クッキングでは、高知の漁師料理いおめしを作ります。「いお」とは土佐の言葉で「うお」のこと。新鮮な魚の炊き込みご飯をいおめしというそうです。にんじんやごぼう、しいたけと一緒に魚を炊き込みます。魚のおいしさを味わいましょう。
 もう一品は、冬瓜の煮物。片栗粉をまぶした鶏肉と一緒に煮ることで、淡泊な冬瓜に鶏肉のうまみがしみ込みます。冬瓜の皮は捨てないで。どんな使い方があるかもお教えします。

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月19日(土) 10時半~13時 「基礎から学べるおうちごはん」

 受講料: 4,200円   講師: 小黒雅子  
 メニュー:酢豚・ピリ辛きゅうり・白玉のごまだれかけ

kiso9-IMG_5515.JPG たくさんある家庭の中華メニューの中でも、酢豚が上手に作れたらうれしいですね。少し手間はかかりますが、下味をつけた豚肉に粉をまぶしてカラッと揚げます。野菜は大きさを揃えて切り、調味料は混ぜ合わせておきます。そう、中華料理は下ごしらえが大切。ここまでできればあとは一気に仕上げです。水溶き片栗粉も最初に一度きちんと混ぜてきましょう。中華の素を使わなくたって、おいしい酢豚が出来上がります。
 ピリ辛きゅうりのつけだれを覚えておくといいですね。さっぱり、ピリッとして箸が止まらないかもしれません。きゅうりはたたいておくことで、味が染みやすくなります。
 中華のデザートは白玉です。豆腐を使うことでやわらかくなり、硬くなりにくいのです。手作りごまだれは、まず黒ごまをしっかりすりましょう。他の材料を混ぜたら、火にかけとろみをつけます。やっぱり手作りはおいしい!を実感してください。

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◇9月24日(木)10時半~13時 「これからの和食~ごはんを囲む食卓」

 受講料: 4,200円  講師:上田美紀
 
メニュー:
まきまき豚肉煮・ズッキーニの白和え・ささみとレタスと麩の汁

 wasyoku9-IMG_5557.JPGアイディアメニュー3品です。まきまき豚肉煮は、何かを芯にした肉巻きではなく、豚肉をふんわり巻いたものを昆布だしと調味料で煮るもの。このふんわりがおいしい出来上がりにつながります。一緒に煮る里芋が季節を感じさせてくれます。
 白和えは和食に欠かせないメニューの一つですが、皆さんは何で作られますか? ほうれん草、にんじん、しめじ、こんにゃく、油揚げ…などなどでしょうか。今回は、意外な食材ズッキーニを使います。塩もみしただけのズッキーニ、グリルで焼いたしいたけ、絶妙です。
 汁物は、しっかりだしをとり、ささみ、レタス、麩を使います。良質のたんぱく質と野菜がいただける食卓の出来上がりです。
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◆9月26日(土)10時半~13時 「笑顔をつくるおうちごはん」

 受講料: 4,200円  講師:内田千里
 メニュー:プルコギ・なすのナムル・韓国風やっこ豆腐

 ouchigohan9-IMG_5470.JPG今日のメニューは、韓国料理3品です。
 プルコギは、韓国の代表的な肉料理。醤油ベースの甘いたれ(ヤンニョム)につけた牛肉を焼くもので、見た目は「韓国風すき焼き」のようなものです。お野菜もたくさん、ご飯と一緒にいただきましょう。
 ナムルは皆さんよくご存知のとおり、野菜や山菜をごま油と調味料で和えたもの。今回は、なすを焼き、細かく裂いて和えます。韓国では、家庭によって味が違うと言われますが、ぜひ、おいしいこの韓国和え衣を覚えてください。
 3品目は冷奴。いつもの豆腐も、コチュジャン(唐辛子味噌)とごま油の味と風味で、韓国風に変身です。
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◇9月27日(日)10時~12時 「キッズクッキング」

 受講料: 3,800円  講師:小沼真里
 メニュー:いわしの和風ハンバーグと里芋のきぬかつぎ・玉ねぎとわかめの味噌汁

 kizzu9-IMG_5492.JPG今期最終回は和食です。いわしの身をとんとん細かくたたきます。レンコンやつなぎ、調味料などをしっかり混ぜて、ハンバーグにまとめて焼きます。付け合わせも彩りよく。さて、きぬかつぎは、里芋を皮付きのまま蒸して、塩をつけていただく秋の料理。十五夜に芋の収穫を祝う意味を込めて、きぬかつぎをお供えします。お子さんたちとそんな季節を感じられるとうれしいです。
 お味噌汁は、煮干しだしをとることから。継続のお子さんたちにはもう何度目かのだしとりですが、おうちでもぜひぜひ実行していただきたいことの一つです。おいしい味噌汁はぐらぐら煮立たせない…この基本もしっかり身につけてほしいです。(本クラスは満席です)