スタッフ日記

2019年11月アーカイブ

11月28日 季節を感じる和のごはん

wa-IMG_4471.JPGのサムネイル画像のサムネイル画像 四季の移り変わりを食卓で楽しんでいただく本コース、後期の1回目は「擬製豆腐」「ゆずの香りの巻きいなり」「はりはり汁」です。今までと同様に先ずおだしを取ります。最初にとっておくと、その後段取り良く進められます…もう皆さん習慣になっているようですね。素晴らしいです!

 擬製豆腐は、豆腐に他の材料を加えて豆腐を別の形にしたものです。豆腐をくずして調味した鶏ひき肉、野菜と合わせて、また豆腐の形にオーブンで仕上げます。焼き上がりが楽しみですね。

 その間に二番だしを使ってお揚げを煮ます。すし飯は、酢の代わりにゆず汁をたっぷり使います。教室中にゆずの香りがただよいます。お揚げにすし飯をのせてクルクルッと巻き、ゆずの皮をふりかけカットします。一口大になり、いただきやすいと好評です。

 はりはり汁のはりはりは、水菜の食感を表しているそうです。おだしに豚肉とお揚げ、たっぷりの水菜。やさしいお味に身体もあたたまります。

 今日は終始おだやかな雰囲気の中すすみました。おせちにそえる一品、お正月のごちそうになりそうですね。

11月24日  キッズクッキングA

  今日のキッズクッキングは「大根の豚肉巻き」と「根菜のすいとん」を作ります。IMG_4442.JPG

 2品ともだしをつかいますので、今日はかつお・昆布だしのとり方を覚えましょう。まず、デモでは昆布と水が入った鍋をわかし、根菜すいとん用の一番だしをとります。ここでだしのとり方のコツをしっかりみて、さあ実際にキッズのみんなでやってみましょう。かつおぶしをいれてから数を数える元気な声、香りゆたかなだしが取れました。さてお味はどうでしょうか?できあがりが楽しみです。

 そして今日はやることが盛り沢山、まず、1.5㎝角に切った大根は豚肉でしっかり巻いて、二番だしを使い、調味料をいれ、煮込みます。煮込んでいくとどんどん水分がとんで、甘しょっぱい香りがしてきます。この煮汁はごはんが進みますね。IMG_4448.JPG

  次は薄力粉に少しづつ水をいれながら、すいとんの生地をこねていきます。ちょっと大変ですが、みんなで交代しながら頑張りましょう。みんな真剣です。美味しそうに出来あがりました。

 今日はすいとんも根菜もたっぷりなので、ご飯は食べられないかな~と予想していましたが、ほとんどのキッズがご飯もしっかりたべ、なかにはおかわりをする子たちもいて、見ていて幸せな気分になりました。

 日に日に寒くなってきましたので、毎日の献立に冬のお野菜を上手に取り入れて、この冬を元気に楽しみましょう!!

 

 

11月23日 もっと学べるおうちごはん

IMG_4416.JPG 後期のお教室が始まりました。今日はお友だちとのランチにおすすめのメニューです。「ハヤシライス」「キャロットラペ」「アップルプラングル」を作ります。
 ハヤシライスは調味料をしっかりそろえておけば、ちゃっちゃっと作れてしまいます。覚えておくと忙しい日でも、急なお客様でも、喜ばれること間違いなしです。豚肉でも美味しくできますが、今日はクリスマスも近いので、牛肉を使います。市販のルーなどを使わずにおいしいハヤシライスが出来上がります。
 もう一品のキャロットラペは人参を細いせん切りにしてワインビネガーを使ったドレッシングでいただきます。
 最後はアップルプラングル。紅玉を使った焼き菓子です。りんごにシナモンを合わせておき、上から薄力粉とバターと砂糖を、ぽろぽろな状態にしたものをかけて焼き上げます。ポロポロにする作業は大変そうですが、楽しんでぜひやってみてください。焼き上がりの香ばしいにおいがたまりません。ママ友ランチぜひ計画してくださいね。

 

11月17日 キッズクッキングB

 今日は「ナポリタン」と「さつまいもとりんごのサラダ」を作ります。IMG_4279.JPG

  ナポリタン、キッズのみんなは食べたこと、ありますか? 今日はとても大きなパスタなべを使ってスパゲティを茹でます。熱湯がたっぷりはいっているので、スパゲティを茹でる時にはやけどに注意しましょうね。味付けはトマトケチャップとウスターソース、あらかじめ合わせておくことをおすすめします。しっかりとした味付けになので、玉ねぎやピーマンが苦手なキッズも食べられると思いますよ。

 IMG_4261.JPG そしてもう1品、さつまいもとりんごのサラダを作ります。野菜のなかでもさつまいもはとても固いので、包丁で切るときは集中、けがをしないよう気を付けましょう。さつまいもは5ミリの厚さのいちょう切りにしてやわらかくなるまでゆで、りんごとともに、ヨーグルトとマヨネーズでさっと混ぜ合わせ、味も食感も楽しめる新感覚のサラダが出来上がりです。さつまいももりんごもたくさんの品種がありますので、いろんな組み合わせで作ってみても面白いのでは...キッズの皆さん、是非試してみてください。

   IMG_4270.JPG次回は根菜をたくさん使って、ご飯にあう大根の豚肉巻きとすいとんを作ります。2品ともにだしをたっぷり使うので、みんなで頑張ってだしをとりましょう。次回もお楽しみに!!

 

 

 

kiso-IMG_4258.JPG 今期は韓国料理から始まります。「チヂミ」「ナムル」「わかめスープ」の三品です。今日は何故か緊張気味の講師…韓国出身の方が受講されているからです。デモ中にも講師の話を受けて、韓国の家庭でのチヂミやナムルについて教えてくださったり、素敵なお話が聞けました。韓国料理は外で食べるものと思われている方が多いようですが、ポイントをしっかり覚えて是非ご家庭でお作りください。

kiso-IMG_4243.JPG ナムルは、茹でた野菜の水をしっかり絞ることです。いただく直前に和える和食とは逆に、ナムルは和えて、いただくまで置いておきます。

 スープはちょっと意外、わかめをごま油で炒めます。ほたて缶の汁をたっぷり使って本場のお味に近づいたでしょうか。

 チヂミは、豚肉を最初に焼くのが美味しく仕上げるポイント。お一人一枚づつ、もっちりカリッと焼きあげます。

 試食中も、韓国のお食事のマナーでは、お皿に少し残す、器を持って食べない等々お話くださり、文化の違いが感じられました。お陰様でとても有意義な和気あいあいの楽しい試食になりました。

 

 IMG_4228.JPG11月からの新しい期の始まりです。今日のセミナーのテーマは、「甘いバナナの真実」です。
 日本人の一日に消費する量は他国に比べるとものすごく少ないようです。国内果樹生産のトップはみかん、そしてりんご・なし・柿・ぶどうです。皆さんはバナナはどのようなものを購入されますか?きれいな黄色の甘いバナナですか?甘熟王・極選(ドール)などというのも出ています。ほとんどが輸入で、日本はフィリピンのお得意様のようです。でも農薬を使っていますし、生産者の健康被害を引き起こしたり、現地の生態系を崩してしまう心配があります。生活クラブでは、オルタートレードジャパンの農薬を使わず農家にもやさしいバナナを取り扱っています。お子様も大人も安心して食べられるバナナです。
 今日のお料理は、そのバナナを使います。「押し麦シチュー」「バナナオープンサンド」を作ります。
 シチューはヘルシーにスープの中に豚肉を入れて煮て、最後に押し麦を入れ10分ほど煮て出来上がります。
 オープンサンドはバケットにバナナとクルミとはちみつをかけてグリルで焼いていただきます。とっても豪華なオープンサンドになります。ぜひ作ってみてください。

11月9日 男の手料理

   2019年11月~2020年4月の教室の男の手料理は今日からスタートです。初回の今日は家庭料理の定番「肉じゃが」「ひじきの煮物」と「麩の味噌汁」を作ります。一番だし、二番だしのとり方や、乾物のもどし方、野菜の切り方など、和食の基本を一つ一つ丁寧にお伝えします。

 今はだしパIMG_4182.JPGックといIMG_4177.JPGう便利なものがあり、忙しい時にはとても重宝しますが、1から自分とっただしは、香り、味ともにやはり違います。今日は先ず、味噌汁の一番だしをとりましょう。昆布を引き上げるタイミングやかつおぶしの入れ方、そのあと二番だしのとり方もデモでみていただきます。
 だしを取り終えたら、野菜を下ごしらえし、白滝を下茹でし、ひじきをもどしと、やることが盛り沢山です。肉じゃが、ひじきの煮物の具材の準備を終えると、火の通りにくい具材からなべに順番に入れ、煮ていきます。調味料の計量実習もしていただくのIMG_4191.JPGで、その説明もしっかり聞きましょう。
 今日の3品ができるようになれば、次はほかの和食にも挑戦してみようと思っていただけるはずです。ぜひご家庭でもいろいろなメニューに挑戦してみて下さい。

  次回12月の男の手料理は「スパゲッティミートソース」「グリーンサラダ&フレンチドレッシング」「アフォガード」を作ります。お楽しみに!!

 

11月8日 ママの楽しいキッチン♪

 IMG_4153.JPG後期のお教室のスタートです。お魚を食べましょうというテーマの今月は、「カレイの煮付け」「ほうれん草の海苔巻き」「せん切り野菜のお味噌汁」を作ります。
 カレイは,身の厚いところに包丁目を入れ、火の通りを良くします。紙で作ったおとし蓋をして、対流を利用して火を通します。
 ほうれん草は茹でたら、水に取り、しっかり水気を取り、醤油でまぶします。海苔で巻き、一口大に切ります。
 お味噌汁は、根菜を同じ長さにせん切りにして、今日は煮干しでとったお出汁で煮ていきます。味噌も淡色みそこしを使い、やわらかいお味噌汁の出来上がりです。
 ほっとする日本人らしい「ざ・ごはん」。お魚を変えて、いろいろお試しください。海苔巻きも、お野菜の苦手なお子様にはカニカマなどを入れて、作ってみてください。、お弁当にもとても良いと思います。ぜひご活用ください。