スタッフ日記

10月24日 季節を感じる和のごはん

wasyoku-IMG_3976.JPGのサムネイル画像 今期の最終回は東北の郷土料理「ホタテ貝焼き味噌」「けの汁」そして「山芋ステーキ」です。旅先で味わったお料理が食卓でいただけたら楽しいですね。

 聞きなれない けの汁は、粥の汁が由来とされ、小正月の行事食として津軽地方で作られています。根菜や山菜、凍り豆腐、揚げ等々細かく切りそろえます。大変な作業かと思えば、皆さんすんなりきれいに切りそろえてさすが!です。食感もお楽しみください。

wasyoku-IMG_3970.JPG ホタテは、本場青森県ではホタテ貝の上で焼くもので、お店では貝だけを売っているそうですよ。今日はお一人づつ丼鍋で焼いていただきます。貝を使えば、ご家族はビックリ、喜んでもらえそうですね。

 山芋ステーキは、シャキシャキ感とモチモチ感を同時に味わうヘルシーな一品。あんかけに入れた柚子こしょうがお味のアクセントになります。

 毎回、最初におだしを作ってからのスタイルもすっかり浸透して、皆さん手際よく、協力しあって調理し、試食も和気あいあいです。来期も旬の食材を使って、食卓で季節を感じていただきます。