スタッフ日記

9月26日 季節を感じる和のごはん

wasyoku-IMG_3437.JPG いつまでも残暑が続き、なかなか秋になりませんが、今日はメニュー名からも思い切り秋!の三品「おはぎ3種」、「秋なすの煮物」、「えびしんじょと菊菜のすまし汁」です。

 まず、いつもの通りおだし作りから。一番だしはすまし汁に使います。菊菜?と思われた方も多いようですが、春菊の関西での言い方です。季節感を出して今回はあえて菊菜にしました、と講師より。しんじょをビックリするほどフワフワに仕上げる秘密は…とろろ芋でした。

wasyoku-IMG_3433.JPG 煮物には二番だしを使います。わざわざ煮汁を半分に分けたり、なすを取り出したり? と感じてしまったちょっとしたお手間は、なすをきれいな色に仕上げるためでした。お料理の見た目はとても大切、一手間を惜しまず…ですね。

 最後に、このクラスでは珍しい和菓子作り。こし餡、黒ゴマ、きなこと三種のおはぎをお楽しみください。おはぎは、秋の七草の代表とも言える萩の花に見立てたと言われています。お教室では、はかりで餡やもち米を測って、小ぶりに同じ大きさに仕上げます。

 食卓はすっかり秋!さわやかな秋晴れが待ち遠しいですね。