スタッフ日記

2019年6月アーカイブ

6月16日 キッズクッキングB

kidsB-IMG_2011.JPG  今日は父の日ですね。と講師の挨拶が始まると、夜ご飯作るんだぁ!と嬉しい声がありました。何を作るのかな?お父さんもさぞお楽しみのことでしょう。お教室のメニューは、「おいなりさん」と「玉子豆腐のすまし汁」です。kidsB-IMG_2007.JPGのサムネイル画像

 デモでは、講師が魔法を使って、次々できあがっていきます。魔法が使えれば、おいなりさんもアッというまですが、皆さんは1つ1つ丁寧に作っていきます。お揚げはやぶかないように広げて、おだしと調味料で煮あげます。その間にすし飯作り。お米をつぶさないよう、全体に合わせ酢を混ぜてから、お待ちkidsB-IMG_2029.JPGかね、団扇であおぎ、つやを出し冷まします。詰める時は角にしっかり詰めて、お揚げをやぶかないように慎重にします。

kidsB-IMG_2040.JPG すまし汁は、何と言っても丁寧にとったおだしが決め手。ツルンとのどごしの良い玉子豆腐は、これからの季節にぴったりですね。

 お勉強クイズのテーマも玉子豆腐です。試食中から楽しみに待っていたキッズの皆さん。とても元気よく答えられました。お片付けもバッチリでした。

kiso-IMG_1990.JPG 今日のメニューは、「トンカツ」「ポテトサラダ」「トマトジューススープ」です。キッチンが汚れる、手間がかかる、油の処理等々、ご家庭での揚げ物は敬遠さているようです。が、揚げ物こそ作って欲しい。良い油で揚げて、サックサクの揚げたてを召しあがっていただいて、ぜひおうちで作ろうと思っていただきたいと講師より。そして、トンカツには味噌汁とお思いでしょうが、とっておきのスープをお教えしたいと、講師の熱い思いからスタートです。

 kiso-IMG_1977.JPGまずポテトサラダの野菜切りから。薄切り、いちょう切り、みじん切り、そしてトンカツに添えるキャベツのせん切りと、それぞれの切り方を教わります。講師のような細~いせん切りを目指しましょう。サラダの調味料は皆さんで計量します。きちんとした計量が美味しさにつながります。

 とっておきのスープは、トマトジュースの缶詰を使います。ミキサーを使わずに、トローリ、コクのあるトマトスープがお手軽にできます。試食では皆さん絶賛!講師も喜んでいます。

 トンカツは、召しあがる直前に揚げます。揚げ物は、油の泡や音、揚がったかどうか振動を感じられればバッチリです。あちこちで「先生!」と振動の確認をお願いする声があがります。

 ボリューミーなトンカツ、皆さんきれいにサックと揚がって、美味しく召しあがっていただきました。これからはぜひ揚げものはご家庭で!お楽しみくださいね。

6月14日 ママの楽しいキッチン♪

 P1070886.JPGP1070894.JPG今日のテーマは中華ランチを段取り良くです。「ひき肉のレタス包み」「レタスと春雨のスープ」「チーズ春巻き」を作ります。
 材料は初めに切っておき、食べる直前に一気に炒めるのがコツです。
 ミックスチーズはコーン缶とチーズを合わせ、春巻きの皮で包み色よく揚げていきます。中からチーズが溶けださないように注意しましょう。レタスは形よく切り器を作り炒めたひき肉をのせていただきます。
 スープは春雨とトマトが入り、さっぱりとした美味しい中華スープです。
 お子様も喜ぶメニューですのでぜひおうちで作ってみてくださいね。

6月8日 男の手料理

  本日の男の手料理は「ポークチャップ」「マッシュポテト」「野菜のスープ」を作ります。P1070875.JPG

  なんといっても今日の注目食材は豚の肩ロース肉、塩コショウで下味をつけ、小麦粉をまぶしてから焼き色がつくまで焼きます。フライパンから豚肉を一旦取り出し、そこに玉ねぎとマッシュルームを加え炒め、ケチャップやワイン等の調味料を加え、肉を戻し、煮絡めます。 この時、先ほど肉にまぶした小麦粉のおかげであとから加えた調味料がよくからみ、とろみをつけることができます。最後に醤油、バターを加え、さらにこくが増したソースの完成です。
 マッシュポテトもとっても簡単、ちょっとしたコツであっという間に出来上がり。そして今日作る野菜スープは“ここに〇〇〇をつかうなんてー”と驚きました。この驚きの食材はなんとしらすです。しらすから味わい深い出汁がでるし、ズッキーニやパプリカなどの野菜やエリンギもたっぷり入っているので、ほんとに美味しいスープです。P1070860.JPG

 今日のお料理のポイントは3つ、お肉を上手にソテーする方法、野菜の大きさをそろえて切る、なめらかなマッシュポテトをつくるコツでした。P1070858.JPG

 来月のメニューは「焼き餃子」「春雨サラダ」「わかめスープ」です。夏にぴったりのメニューです。お楽しみに!!

6月2日 親子クッキング

P1070836.JPG いつも人気の親子クッキング。今日も元気なキッズたちが来てP1070826.JPGくださいました。みんなわくわくの笑顔で、先生のデモを待ちます。今日のメニューは「しゅうまい」と中華コーンスープ」です。
 まずはひき肉に調味料を加えてこねこね。協力して頑張ります。しゅうまいの皮は薄いので破らないように気をつけて。小さいお子様は両手を広げて皮を載せてもらいお肉をぎゅーっと包みましょう。大きいお兄さんたちや大人は別の包み方に挑戦しました。とてもきれいに包めましたね。蒸し器は熱いので大人の方にお任せしましょう。キャベツをしいて焼売を蒸しあげます。
 スープはとりがらスープの素を使い、スイートコーン缶を混ぜいれ、溶き卵を流し入れ仕上げます。
 緊張してしまうお子様や火が怖くて近づけないお子様もいますが、先生や保護者の方に見守られて安全に終了しました。お食事の時間には元気いっぱいおしゃべりをしていたのがとてもかわいらしかったです。美味しくできてよかったですね。おうちに帰っても、お留守番のご家族に作ってあげてくださいね。 

P1070840.JPGP1070844.JPGoyako-P1070843.JPG            

6月1日 雑穀スペイン料理

 今人気の雑穀。今日は十六穀米・紫もち麦を使ったお料理3品です。雑穀ファンの皆さんがたくさん来てくださいました。「雑穀パエリア」「しいたけのアヒージョ」「紫もち麦のガスパチョ」、人気スペイン料理を雑穀を使って楽しむメニューです。

 雑穀パエリアには十六穀米を使います。魚介のスープをしっかり含んでふっくら炊き上げたパエリアですが、食べるとぷちぷちとIMG_1871.JPGいう雑穀の食感を楽しめます。雑穀を米全体の1/4使っているのに一体となっていて、パエリアに合う新しい雑穀の使い方を学んでいただけたのではないでしょうか。
 アヒージョには、いろいろな食材が使われますが、今日は椎茸に雑穀と野菜を炒めたフィリングを詰めて、たっぷりのガーリックオイルとともにオーブンで焼きます。こちらは炊いた十六穀米を使います。椎茸と雑穀の異なった食感の組み合わせが新鮮です。 
 ガスパチョには炊いた紫もち麦を使います。一般的にはフランスパンを使うところですが、紫もち麦でトロミをだします。トッピングも紫もち麦で…もちもち、ぷちぷちが絶妙なアクセントです。

 3品とも雑穀がかくれんぼしているみたいですね。雑穀をそのまま使うだけでなく、一度炊いてから使うお料理も知ると、雑穀料理のバリエーションがぐっと広がります。雑穀を買ったけれど、残っていて、という悩み?もよく耳にしますが、使い方を知って、いろいろな食材とともにお料理に生かしてみてください。