スタッフ日記

2019年5月アーカイブ

5月26日 キッズクッキングA

kidsA-IMG_1783.JPGのサムネイル画像 急に真夏の暑さになり、ギラギラおひさまが照りつける中、元気なキッズたちがそろいました。今日は「おいなりさん」と「玉子豆腐のすまし汁」を作ります。昨日は運動会の学校も多かったようですね。お弁当においなりさんが入っていた人はいませんか?と講師の問いかけから始まります。

 InkedkidsA-IMG_1838_LI.jpg最初においなりさんの煮汁とお吸い物につかうおだし作りから。丁寧にとったおだしは、香り良く、やさしいお味ですね。油揚げは、やぶかないように中をあけて味をつけます。ポイントはお鍋の中での並べ方、きちんとデモを見ていました。酢飯はおにぎりにして油揚げに詰めます。お皿になんてんの葉を敷いておしゃれに盛り付けます。見た目も大切です。

kidsA-IMG_1821.JPGのサムネイル画像 お吸い物は、玉子豆腐を使うのでお手軽。ツルンとのどごし良く、今日の暑さにはもってこい。より美味しくいただけますね。

 今日もおにいさん、おねえさんグループは、セッティイングのお手伝いをします。実はスタッフがとても助かります。さあ、お待ちかねの試食タイム。おいなりさんは美味しい!美味しい!と皆さんペロリでした。

 

 

5月25日 もっと学べるおうちごはん

 今期初めてのお教室は中華料理です。「牛肉のオイスターソース炒め」「なすとピーマンの甘酢炒め」「酸辣湯」を作ります。中華は大変に思うかもしれませんが、調味料や野菜等具材を先にしっかり用意しておいて、最後に一気に仕上げていきますので、準備をしっかりいたしましょう。今日は計量も学びます。液体の計量は表面張力までしっかり計り、砂糖などは摺り切りで計る。大さじ、小さじ、1/2もあれば、1/3もあります。ひとつまみと言うのもありますのでしっかりマスターしましょう。計量ができれば、味も決まってきます。いい加減な計量だと、味もあやふやになりますよ。
 オイスター炒めは中華鍋を使い、鍋の扱いも習います。強火でさっと炒めるのが基本です。甘酢炒めも、ちょうどよい酢加減が生徒さんの心をつかんだようです。
 酸辣湯は冷蔵庫に残っているお野菜を使ってもよく、簡単ですぐにできるところがいいですね。白いご飯がすすむ美味しいメニューですから、ぜひご家族にも作ってあげてください。

5月23日 季節を感じる和のごはん

wa-IMG_1771.JPG 季節を感じる和のごはん とクラス名を新たに、引き続き旬の食材を使って和の食卓を楽しんでいただきます。第1回目は、「新じゃがと牛肉の煮物」「ブロッコリーの白和え」「キャベツと焼き油揚げの味噌汁」。
 まずは、お約束のお出汁作りから始めます。ご家庭でも和食メニューを作られる時は、お出汁作りから始める習慣をつけると、段取り良くできますね。
 煮物はメニュー名の通り、新じゃがと牛肉を、丁寧にとったお出汁を使った煮汁で煮たものです。肉じゃがなのにとってもおしゃれ!との声があがります。

 そして、皆さん絶賛されたのが白和えです。和食とは無縁と思われる生クリームでコクを出した和え衣をブロッコリーの上からかける素敵な白和え。手間をかけた和え衣、他に何が合うか?講師そして皆さんからいろいろなアイデアが出てきます。おもてなしにも喜ばれますね。

 味噌汁は、春キャベツをたっぷり入れた、キャベツを美味しくいただくお味噌汁です。油揚げは、グリルでサッと焼いて香ばしくします。

 旬の食材満載の三品、ご満足いただきました。来月は鯵フライ、鯵の三枚おろしをいたします。

  

5月19日 キッズクッキングB

  今日も元気よく集まってくれたキッズたちと一緒に「ハンバーグ」と「マカロニサラダ」を作ります。

P1070711.JPGBELLEでは教室の期の始まりには必ず、洗米指導を行っています。

 洗米指導が終わると次はマカロニサラダの具材(ハム、きゅうり)を切ります。包丁の持ち方、手を添える位置など注意する点をこまかく説明しながら、実際に先生が切って見せます。デモをみているキッズたちはとても真剣な表情です。マカロニサラダのきゅうりはなるべくうすく切って塩でもんで余計な水分をだしておきます。マヨネーズで和える前にでてきた水分はしっかり絞ってくださいね。これはとっても大切なこと。サラダが水っぽくなることを防ぎます。InkedPcopy1070730_LI.jpg

  今日は切るものがたくさん、ハンバーグに入れる玉ねぎも生で加えるので、なるべく小さくみじん切りにします。継続のみんなは、みじん切りも上手にできるようになってきましたね。自分で成形したハンバーグは自分で焼き、盛り付けまで完成させます。ソースのかけ方もとっても個性的で美味しそうに出来上がりました。
 みんなで一緒にいただきます。来月は「チンジャオロースー」、「きゅうりの中華づけ」を作ります。またまたご飯がすすむレシピです。お楽しみに!!

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kiso-IMG_1642.JPGのサムネイル画像 和洋中の家庭料理を基礎から丁寧にお教えする本コース。第1回目は和食のメニュー、「親子丼」「春豆とグリーンアスパラの和サラダ」「しじみ汁」です。
お米のとぎ方、お出汁のとり方、包丁の正しい使い方、そして計量、火加減についてお勉強します。

kiso-IMG_1650.JPG フンワリとろ~りとした親子丼はあこがれですね。丼鍋の使い方を教わり、お一人づつ作っていただきます。皆さんちょっと緊張されているご様子ですが・・・あこがれの親子丼ができましたね。今日の感覚を忘れないでくださいね。

kiso-IMG_1610.JPG 和サラダは、旬の食材のグリーンアスパラ、スナップエンドウ、そら豆を使います。それぞれの下処理をきちんとします。中でもそら豆は、さやの中で綿に包まれていて、皮をむいてようやく出てきます。大事に育てられていますね。ごまの入ったドレッシングはすり鉢を使います。すり鉢の使い方も覚えます。

 しじみは、塩出しが大切です。貝の扱いもお教えします。

 初回の今日は、覚えていただくことが盛り沢山でしたね。ご家庭では、お料理を楽しんで挑戦なさってください。ご不明点等々遠慮なくご質問ください。次回は洋食メニューです。お楽しみにいらしてください。

 

 P1070680.JPGセミナー&クッキング食の安全は、近藤マネージャーによる食に関する様々な問題を解説してくださる講義が1時間。その後、インストラクターの指導によるお料理を2品の実習という、1回で2度美味しいとても貴重な講座となっております。
 今日は「オリンピック使用『食肉』の裏側」を勉強します。2020年に開催されるオリンピック、オリンピックムーブメンツ・アジェンダ21が採択され、はたして「持続可能な」オリンピックとなるのでしょうか?環境に配慮したオリンピックを目指すものですが、日本は国の基準がとても甘いので、懸念されることも多いのです。食肉については、生産現場のアニマルウェルフェアの視点が重要視されますが、業者の認識不測もあり、海外からみえる方たちに自慢できる食肉の提供ができるのかどうか、心配になりました。来月は野菜について勉強します。ぜひ聞きにいらしてください。

 お料理は「変わり青椒肉絲」「ハムとザーサイの中華和え」を作ります。安心安全の平田牧場のお肉を使っP1070695.JPGて、さらにすぐ手に入る材料でのお料理です。中華では、下準備を終えた野菜と調味料をそろえておき、食べる直前に一気に炒めあげるのが大切なポイントです。ハムとザーサイのサラダでは、白髪ねぎをたくさん作るのがちょっと大変、皆さんで手分けいたしましょう。調味料と合わせて、冷蔵庫で冷やしておきます。
 あっという間にお料理も出来上がり、楽しいお食事タイムです。共通の話題環境に興味のある方が多いので生徒さんたちもお話で盛り上がり、楽しいお食事でした。

5月16日 アフタヌーンティー

 アフタヌーンティーは、イギリスの貴族の間で始まった、午後に紅茶と共に軽食やお菓子を楽しむ習慣です。今日のメニューは、「キッシュロレーヌ」、「紅茶マフィン」、「にんじんムース」。優雅な午後のひとときを楽しんでいただきます。

afternoontea-IMG_1585.JPG キッシュは、パイ生地を作る、具、卵液を作る、焼きあげる、と工程がたくさんあります。オーブンフル活動のスタジオは、「キッシュロレーヌが作りたくて」といらした皆さんの熱気も加わり、とてもあつく感じられます。パイ生地はフードプロセッサーを使ってお手軽に。具材はベーコン・玉ねぎとシンプルですが、チーズは丁寧にすりおろして使います。オーブンからは香ばしいチーズの香りがしてきて、焼きあがりが待ち遠しいですね。

 紅茶マフィンは、きめの細かい、つやのあるしっかりしたメレンゲの作り方をマスターします。マフィン1個はお持ち帰り。嬉しいおみやげです。

 にんじんムースは、ムースの上にコンソメゼリーをのせた、おしゃれで爽やかな一品。何と、買うものと思っていたビーフコンソメを手作りします。ゼラチンの扱い方も覚えましょう。手間をかけた美味しさは格別。絶賛の声が上がります。

 セッティングもちょっと工夫しておしゃれに盛り付け。ベルでのアフタヌーンティー、お楽しみいただけたようですね~♪

5月11日 男の手料理

男の手料理.JPG 今日は今期初のお教室、「鯵の塩焼き」「豆ごはん」「大根と油揚げの味噌汁」を作ります。男の3.JPG

 まずは先生のデモからスタート、米のとぎ方、豆ごはんにいれるグリンピースの処理、そして鯵の下処理とすすんでいきます。特に鯵の下処理は先生の手元にご注目、包丁をいれる部位によって、刃先の角度や向きが変わってくるので、生徒のみなさんは真剣そのもの、質問も積極的にされていました。

 デモが終わるとお一人づつ鯵の下処理をしていただきます。先生が側にいますので、安心ですね。お皿に盛るときのお魚の向きも考えつつ、内臓をきれいにとりだし、水できれいに流せば、下処理完成です。
 鯵男の手料理2.JPGは尾とヒレにこげにくいように塩(化粧塩)をまぶしてグリルで焼きます。鯵の大きさによって焼く時間が多少かわってきますので、焦がさないよう、火加減には気をつけて。今日はだしのとりかた、米のとぎ方、鯵のさばき方と、和食の基本がぎゅーっとつまった教室となりました。

 来月のメニューは「ポークチャップ」「マッシュポテト」「野菜のスープ」です。スープには今が旬な食材???が入ります。ワインもご用意いたします。お楽しみに!!


 

5月10日 ママの楽しいキッチン♪

P1070626.JPGのサムネイル画像 5月開講の今期、大人のお教室は本コースから始まります。新しいお顔も加わりフレッシュなスタートです。
 今日はお弁当にも活躍しそうなメニュー、「鶏肉ロール」「桜えびとごぼうの炊き込みご飯」「トマトのマリネ」を作ります。
 最初にトマトのマリネを作り、冷蔵庫で冷やしておきましょう。
 鶏肉ロールのムネ肉は観音開きにして、四角く広げます。観音開きとは、肉の厚い部分を薄くする作業ですが、厚さを均等にしておくことが、重要なポイントです。火の通りを均一にするためです。にんじんとわかめをのせ、端からくるくると巻いていきます。フライパンで焼き、調味料を入れて煮絡め、食べやすい大きさに切り分けます。
 炊き込みご飯は、まずごぼうをささがきにします。前日より作っておいた昆布水で桜えびとごぼうと共に土鍋で炊き上げていきます。三つ葉をちらして出来上がり。ぜひ行楽や運動会のお弁当に作ってみてくださいね。

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4月21日 キッズクッキングA

 今期最初のキッズクッキングは「ハンバーグ」と「マカロニサラダ」を作ります。

 お米とぎからデモスタートです。インストラクターの先生がお米を研ぐ時に気をつけることをお話し、研ぐ前と後の水の濁り方の変化を見せ、丁寧にコツを伝授します。洗米指導が終わると、次はマカロニサラダの具材(ハム、きゅうり)、それから玉ねぎを切るのですが、ここで包丁の持ち方や切り方、注意するところをキッズのみんなに聞いてもらいます。

P1070571.JPGP1070584.JPGP1070591.JPG 実習が始まり、マカロニサラダの具材を切り終えるといよいよ今日の最大の難関、玉ねぎのみじん切りです。「目が痛くなるからいやだー!」という声も最初は聞こえてきましたが、順番にまな板の前に立つと真剣そのもの、先生に見守られながら、みんな上手にかなり細かいみじん切りができました。大成功です!!

 1人づつ自分のハンバーグを成形し、フライパンへ、ひっくり返してちゃんと中まで火を通します。焼き上がりをチェックしたらお皿にのせ、つけあわせのスナップエンドウ、ソースを添え、盛り付け完成。マカロニサラダと一緒にテーブルへ。みんなでつくったハンバーグとマカロニサラダ、ごはんと一緒にいただきまーす。

 最後に今日はマカロニをテーマにお勉強クイズ。マカロニの種類、製造方法、語源など、中にはえーっと耳を疑う選択肢もあったり...と大盛り上がり。また来月も元気なキッズたちに会えるのを楽しみにしています。P1070595.JPG