スタッフ日記

2月23日 笑顔をつくるおうちごはん

 egao-P1070421.JPG今日はごはんにピッタリな、和食メニューです。「鮭の幽庵焼き」「炒り豆腐」「呉汁」を作ります。
 幽庵焼きとは、柚子やカボスの輪切りを加えた調味液(幽庵地)を用いた魚の漬け焼きのことです。
 大豆を水に浸し、すりつぶしたものを「生呉(なまご)」といい、呉をみそ汁に入れたものを「呉汁といいます。大豆は秋に収穫された新物が冬にかけて出まわります。その意味から、大豆の旬は秋から冬ということができます。大豆といろいろな野菜の入った呉汁は、栄養価の高い料理で、また、体が温まることからも、日本各地の冬場の郷土料理となっています。
 炒り豆腐も呉汁もたくさんのお野菜を切りますので、手分けして、進めました。
 炒り豆腐には大事なポイントがあります。豆腐をよーく水切りすることです。ほろほろに仕上がります。やさしいお味の和食。どうぞご家族にも作ってあげてくださいね。
 来月は最後のお教室。デザート付の洋食です。お楽しみに。