スタッフ日記

2019年2月アーカイブ

1月27日 キッズクッキングA

 P1070331.JPG寒い日が続いていますが、朝から元気いっぱいのキッズたちが大集合。今日は「巻き巻き酢豚」と「中華コーンスープ」を作ります。
 今日の巻き巻き酢豚は豚肉を揚げません。このひと手間がなくなるだけで、とっても時短。豚の薄切り肉に塩こしょうの下味をつけ、片栗粉を薄くふり、くるくる丸めて少しつぶして、焼き一旦取り出しておきます。大きさをそろえてきった野菜などを炒め、全体に火が通ったら、肉をもどし、あらかじめあわせておいた調味料を入れ、とろみがでるまで炒めます。お肉を焼くときや、調味料を入れた直後は油はねに注意してください。実習中もフライパンのふたを使ってカードしていました。
 中華コーンスープは水溶き片栗粉でとろみをつけてから、溶き卵を細く回し入れるときれいにふんわり仕上がります。ご家庭でもチャレンジしてみてください。

P1070297.JPG 今日のお勉強は、「酢豚&酢」です。酢豚にまつわるクイズからスタートです。酢豚は発祥の時期を特定できないほど古くから食べられていたそうです。酢には私たちの体にうれしい効果がいっぱい含まれています。中でも素材のうまみと深みを引き出す、塩分を控えることができる、脂っこいものもさっぱり食べられる、カルシウムを吸収しやすくするなどの効果効能のほか、肉を柔らかくする、抗菌効果がある、素材の色を鮮やかにするなどの調理効果もありますので、上手に料理に取り入れていきましょう。P1070289.JPG

1月26日 笑顔をつくるおうちごはん

P1070265.JPG 今日はお家で作れたらうれしい、家族も喜ぶ中華料理です。「春巻」「チャーハン」「小松菜の中華スープ」を作ります。
 お家で春巻を作る方が少ないようでしたが、コツを覚えて、是非作ってみてください。春巻は立春のころ、新芽が出た野菜を具として作られた、点心の一つです。おめでたいお料理とも言われています。たくさん巻いて、冷凍しておけばお弁当にも役立ちますね。具は濃いめの味付けで炒めておき、10等分してから、春巻の皮で巻きます。包み終わりは水で溶いた薄力粉で止めましょう。低温でゆっくり揚げるのがコツです。
 スープはたくさんのお野菜を入れていただきます。
 最後は、パラパラチャーハンに挑戦です。今日は2人一組で作っていただきます。計量もしっかり学びました。液体は表面張力になるまで、塩は、小さじ1/3。さあどうしましょうか?まず小さじいっぱいに塩を入れて、ベンツマークに印をつけて1/3を残します。中華はとくに計量が大事になりますので、しっかりマスターしましょう。材料も半分にして、調味料もそろえて、準備完了です。ほぐすように炒め、パラパラにしていきます。炒めすぎないように注意しましょう。ヘラの使い方、フライパンの動かし方と、やることがたくさんで、大変だったようですが、皆さん達成感に満ちた笑顔で召し上がっていました。ぜひお家で作ってみてくださいね。

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wasyoku-IMG_0342.JPG 北風が身にしみるこの季節、鍋料理が一番ですね。ご家庭それぞれの定番鍋料理がおありかと思いますが、今日はベルの鍋料理「白菜鍋」、そして「しらたきの真砂和え」「バナナの黒糖寒天」を楽しんでいただきます。

 いつものように最初はだし作りから。鍋と真砂和えに使います。真砂和えとは、魚卵を使った和え物と説明がありました。魚卵は明太子を使い、しらたきと和えます。ほんのりピンク色のきれいな一品です。

 今回はお楽しみのデザートがあります。黒糖とバナナは相性バッチリ。常温で固めてから冷蔵庫で冷やしていただきます。寒天の扱い方をしっかりマスターしましょう。

 白菜鍋はおだしと干し椎茸からのやさしいお味に豚バラ肉でコクをだし、いくらでも食べられてしまいますね。身体もあたたまります。最後に残ったおつゆにご飯を入れてお雑炊にしてもよいですね。

 お帰りには、「今日の材料全部デポーで買って帰ります!作ります!」と嬉しい一言も。いつものお鍋とは違う白菜鍋を是非お試しください。

1月20日 キッズクッキングB

IMG_0202.JPG 雨の降らない日が続き、インフルエンザが猛威を振るっています。そんな中元気なキッズたちが集まりました。今日はお楽しみメニュー「ミートローフ」「きのこのバターライス」を作ります。

 IMG_0210.JPGまず焼くのに時間のかかるミートローフを作ってオーブンに入れてしまいます。デモでは…あらあら不思議!! オーブンに入れたと同時に美味しそうに焼きあがったミートローフが出てきましたよ。ミックスべジダブルやうずらの卵水煮を使うとお手軽で、切り口が色あざやかになりますね。

 IMG_0223.JPGみなさんは焼いている間にバターライスを作ります。「きのこって松茸入るの?」とキッズからの質問です。残念ながら松茸は入りませんね。舞茸としめじを炒めていると、キュッキュッと鳴く音がしてきます。これは、火が通ったOKのサインです。お料理は耳も使います。

 ミートローフはきれいな切り口を見せて、バターライスは山型に盛り、おしゃれにワンプレートにします。今日の試食では聞こえるのはフォークとナイフの音のみ。静かに食べるのは美味しい証拠!と講師もにっこりです。 ご家族のイベントにご馳走してくださいね。