スタッフ日記

2018年9月アーカイブ

8月26日 キッズクッキングA

kidsA-IMG_8375.JPG 楽しかった夏休みもそろそろ終わり。日に焼けた笑顔のキッズたちが集まりました。今日はお楽しみのメニュー、「ライスバーガー」と「トマトとベーコンのスープ」です。さあ、がんばりましょう!

 まず、味つけしたご飯を平たく丸い形にしてオーブンで焼き、上下の部分を作ります。中にはさむ豚肉と玉ねぎ、ピーマンは和風のしょうゆ味にします。kidsA-IMG_8385.JPGサニーレタスと一緒にはさんで、四角く折って器にしたクッキングペーパーに入れると、お洒落で食べやすいですね。

kidsA-IMG_8396.JPG スープは、ベーコンの他にはミニトマトとレタス。サラダにするような材料でびっくりですね。トマトは煮ると甘味と酸味がでて、レタスは煮るとシャキシャキと良い歯ごたえになります。

 そして、お勉強クイズのテーマはお米。秋に稲刈りするお米は、今はどんな様子でしょうか?実際にあるおもしろいお米の名前もありましたね。帰り道、ママに教えてあげてください。

 ライスバーガーというと、どこかのハンバーガー屋さんを思い浮かべていたかもしれませんが、今日からは手作りですね。スープと合わせてお休みの日のランチにぴったり。ご家庭で楽しんで作ってください。

8月25日 笑顔をつくるおうちごはん

 egao-P1060637.JPG今日は小鰺を一人3尾ずつ手開きし、夏にさっぱりといただけてうれしい南蛮漬けを作ります。
 メニューは「鯵の南蛮漬け」「ひじきの煮物」「かきたま汁」の三品です。今日の学習ポイントは野菜の千切り、鯵の手開き、お出汁の取り方(一番だしと二番だし)と盛りだくさんです。先にひじきの煮物をつくっておき、その間に野菜手分けして千切りし、合わせ酢を準備しておきます。

egao-P1060600.JPGのサムネイル画像 鯵は10センチくらいのかわいい鯵です。先生より丁寧なご指導があったように、下処理をしっかりしましょう。生臭さを残さないように。はじめはお魚を触るのが苦手とおっしゃった方も、内臓をとり、さらに指を骨に沿って開いていくうちに、「結構楽しいかも」と変化していかれました。3尾目には上手にできるようになりました。揚げ方も火の通り具合も学びました。揚げすぎないタイミングは難しいですね。熱いうちに合わせ酢につけていきます。

egao-P1060609.JPGのサムネイル画像のサムネイル画像egao-1060613.JPGのサムネイル画像 かきたま汁は卵を流しこむやり方を習いました。きれいなかきたま汁が出来上がります。針しょうがの切り方も、ポイントの一つ。針のように細く切ることが大切です。しょうがを薄く切ることと、繊維を考えるなど、たかが千切り、されど千切り。美味しそうに仕上げるには、ひと工夫が必要ですね。たくさん練習してみてください。

 anzen7-2.png 今日のセミナーのテーマは「トマトの加工品はどこから?」です。日常的に食卓に並ぶことの多いトマト、とっても身近な野菜”トマト”のお話なのに、「えっ、そうなの?」という驚き!の連続。

 中でも一番の驚きは世界一のトマトの生産国が中国であるということ。いろいろなトマトの加工品の裏の表示を見たことはありますか? そこに原材料の明記はあっても原産国はほとんど記載なし。まして中国産のトマト使用などと書かれているトマトケチャップ、今のところ、目にしたことはありません。そこにはちょっとしたからくりが...。お話を聞けば聞くほど、BELLE で使っている生活クラブのトマトケチャップなどトマト加工品は、国産材料で製法にもこだわっているので安心、安全!だと実感します。

P1060571.JPG セミナーが終わると次はお料理の時間です。今日の1品目、「バターチキンカレー」は鶏胸肉をヨーグルトとカレー粉につけておくことで、柔らかくてジューシーな仕上がりに。生クリームやはちみつも加えているので、とってもマイルドな味のカレーです。
 2品目の「グリーンサラダ&アーモンドドレッシング」は苦味のあるクレソンやピーマンも美味しくいただけるアーモンドドレッシングがおすすめ。玉ねぎや白ワインビネガー、オリーブオイルなどの材料をすべてフードプロセッサーにかけて、きちんと乳化させることがポイントです。やはりお料理はひと手間かけて丁寧に作るととっても美味しくなりますね。

 最後に9月のセミナーのテーマは「『加工肉に発がん性』ニュースのその後」です。このニュースには衝撃を受けた方も多かったはず、その後知りたいですよね~、是非ご参加ください。お待ちしております。