スタッフ日記

2016年9月アーカイブ

8月28日 キッズクッキング

kids-P1040032.JPGのサムネイル画像のサムネイル画像  夏休みもあと僅か。暑さに負けず元気なキッズの皆さんが集まりました。朝のご挨拶もいつになくとっても元気です。今日のメニューはフレッシュ野菜を使った「ツナとなすのトマトソースパスタ」、缶詰のフルーツを使った「スムージーミルクフラッシュ」です。

 パスタはまず玉ねぎ、なす、トマトを切ります。 「目が痛くなるから玉ねぎ切りたくなーい!」「なす嫌い!」といろいろな声が飛び交います。玉ねぎは炒めると甘~くなりますよ。なすは薄く切ると食べやすくなりますね。ツナとトマトを煮込んだ本格パスタのお味はいかがでしょう。お味見も大切です。
 

kids-P1040026.JPGのサムネイル画像kids-P1040051.JPGのサムネイル画像 スムージーは缶詰を使うのでお手軽です。前日に凍らせておくので牛乳と一緒にミキサーで撹拌すれば出来上がり。いただくまで冷凍庫でお預かりします。

 フレッシュな野菜の旨味が詰まったパスタ、美味しく食べていただけました。「おかわりしたぁい」と言うキッズもいましたね。なす嫌いのキッズも今日は食べられました。今度はもう少しだけ厚く切ってみて、そして他のお料理でもなすが食べられると良いですね。お待ちかねのスムージーは言うまでもなく、とっても美味しかった!と意見一致、大好評でした。

 本格パスタとスムージー、是非ご家庭でもお楽しみください。

 

 

8月27日 笑顔をつくるおうちごはん

 台風が接近しており、カレーの日には涼しいかなと思いましたが、まだまだ暑い日はやってきます。基本のインドカレーを学びましょう。「豆カレー」、「タンドリーチキン」「チャイ」を作ります。

egao-P1030992.JPGegao-P1030989.JPG まずはタンドリーチキンです。タンドールってご存知ですか?インド料理店に行くとナンを焼いている、深い壺を目にすることがありますね。円筒形壺窯型をタンドールというそうです。タンドールで焼くのでタンドリーチキンと言います。3種類のスパイスを使ったソースに1時間以上漬け込み、オーブンで焼いていきます。

 豆カレーはカレーのベースをしっかり作りましょう。まずは玉ねぎをしっかりじっくり炒めることが大事。カレー粉を入れ、さらに豆を入れて、煮込んでいきます。最後ぶがラムマサラを加えます。インドの母は、体調に合わせて、スパイスを使いこなしていくそうです。家族の体調をみて、元気がないとか疲れているときなど、調合しているそうです。とても温かいお話がきけました。日本のカレー粉はすでに調合されています。黄色い粉はウコンです。飲みすぎの方がお世話になっているかも。スパイスのお勉強もためになりました。

 チャイはとても贅沢な飲み物。シナモンスティック、カルダモン、クローブ、生姜を水から煮て紅茶を入れ煮だします。最後に牛乳を加え、お好みでグラニュー糖を加えます。ホットする飲み物です。

 次回は今期最後です。衣をつけないコロッケを作ります!?お楽しみに。

 

wasyoku-IMG_9909.JPG 今回は、夏バテ気味の身体にぴったりのビオサポメニュー。やさしいお味の三品「豆腐のステーキ」「穴子とれんこんの緑酢和え」「夏雑炊」を作ります。

 畑のお肉とも言われるお豆腐はしっかり水切りして1人半丁づつ。ボリューム満点です。きれいに焼き色をつけて、大根おろしとたれでいただきます。お豆腐には見えない豪華なステーキ。簡単でお財布にもやさしくて嬉しいですね。

 緑酢和えはきゅうりをすりおろします。wasyoku-IMG_9911.JPGのサムネイル画像のサムネイル画像きゅうりをすりおろすのは初めてという皆さん。涼しげな一品です。穴子とれんこんを一緒に和えますが、色が変わりやすいのでいただく直前に和えます。彩り鮮やかに仕上げるのも大切なことですね。

 雑炊は寒い時期に熱々をフーフーしていただくイメージですが、夏の雑炊は暑さに疲れた身体を癒やしてくれますよ。生姜汁を入れるところがポイントです。生姜は冷房で冷えた身体を中から温めてくれます。厳しい残暑で食欲が減退気味でも、この夏雑炊ならお箸が進みますね。

 秋の訪れが待ち遠しくなりますが、今日のビオサポメニューであと僅かの残暑を乗り切りましょう。

kiso-IMG_9879.JPG あいにくの集中豪雨の中、皆さんびしょ濡れになっていらしていただきました。不安定なお天気に悩まされますね。さあ、今日は夏の定番メニューカレーです。夏野菜をたっぷり使った「野菜カレー」、ほくほくの「かぼちゃのサラダ」、さわやかな「ヨーグルトスムージー」をつくります。

 カレーはルーを使わず本格派のカレーです。第1のポイントはクミンを焦がさないようにしっかり炒めることです。皆さん熱心にメモをとりつつ、お鍋の中を覗きこみます。kiso-IMG_9870.JPGクミンってどんな味がするのでしょうか。気になるようですね。夏野菜は炒めてからことこと煮込みます。底が焦げないように時々かき混ぜることも忘れずに。

 この間にかぼちゃのサラダを作ります。かぼちゃは皮が固いので気をつけて切りましょう。茹でたかぼちゃはしっかり水分をとばすことが大切です。トッピングのスライスアーモンドもひと手間かけて、から煎りして香ばしくします。

 お楽しみのスムージーは、凍らせた完熟トマトとヨーグルトの組み合わせ。ミキサーをまわしながら・・・ちょっと想像のつかないお味にワクワクされているご様子。きれいなピンク色にできあがり、おしゃれにワイングラスに注ぎます。そして直前まで冷やしていただきます。皆さんに美味しい!と満足していただけて何よりです。

 来月は今期最後、中華の手順を身につけます。

 今日のセミナーは「飲むお酢は本当にカラダにいいの?」です。今や、健康ビジネスが盛んです。認められるまでに莫大な費用と時間のかかるトクホや、届け出をすれば60日後には販売できる機能性表示食品というものが出回っています。半数以上はサプリメントですが、ヨーグルトや油お菓子等様々です。そんな中今日は飲むお酢にターゲットを絞っての講義です。体に良いとされる酢の効果は、疲労回復や血圧低下等ですが、一日大さじ2杯程度飲むのがよいそうです。一方、機能性表示食品とされるお酢ドリンクを検証してみました。果汁やぶどう糖液糖が入っているのに、さらに砂糖の600倍甘い甘味料(スクラロース)が入っていたり、香料などその他の添加物も。身体によいはずなのに、ちょっと考えてしまいますね。裏の表示も要チェックです。

annzenn-.JPGannzenn-P1030959.JPGのサムネイル画像 さて、今日のお料理は酢を使った「黒須の酢豚」「たことセロリの中華和え」です。今日だけで大さじ5も使います。すばらしいメニューです。下味をつけたお肉を揚げてから、下茹でした野菜と甘酢あんでからめていきます
 中華和えは練りからしを加えたドレッシングでたこや下茹でしたきゅうりとセロリを和えます。キッチン中がお酢の香りがたちこめて、食欲増進間違いなしです。
…お酢のドリンク剤は食後がお勧め、というのも分かる気がしますね。

 来月は今期最後の教室です。「ノンオイルドレッシングの落とし穴」についての講義です。お楽しみに。

Skids-IMG_9683.JPG 今回のキッズクッキング特別クラスは、本コースよりひと足お先に「ツナとなすのトマトソースパスタ」「スムージーミルクフラッシュ」を作ります。初めて参加のキッズが多い特別クラスでは、お料理することが新鮮のようです。グループで仲良く協力してお料理しましょう。

 最初にデモを見て、先生のお話、手順をしっかり見ます。Skids-IMG_9664.JPGのサムネイル画像のサムネイル画像なすを切る場面では「なす嫌い!」と言うキッズが何人も・・・なるべく薄く切って炒めてしまうときっと食べられますよ と講師からです。なすとツナを完熟トマトのソースであえるパスタ。刻みパセリをふりかけておしゃれにできあがり。ママもびっくりの本格的なイタリアンパスタです。

Skids-IMG_9679.JPG スムージーは、缶詰のフルーツを凍らせておきます。今日は、時間の都合で凍ったものをお配りしましたので、おうちでは忘れないで準備しておいてくださいね。牛乳と一緒にミキサーにかけるだけで出来上がりです。グラスに分ける時、等分に入っているか見つめる目は、今日一番の真剣さだったかも? お食事まで冷凍庫に入れておきます。

 さて、なす嫌いさんが多くて心配されましたが、皆さん完食!新鮮なお野菜で作った本物のお味がわかっていただけたようで講師も喜んでいます。

 お勉強クイズはツナ缶。カレー味やキムチ味、トムヤンクン味等100種類近くあるそうです。気になりますね。

 クッキングはいかがでしたか。ママに教えてあげて、一緒に作ってくださいね。またのご参加をお待ちしています。

8月6日 男の手料理

 猛暑続きですが、身体に元気を与えましょう。夏だ!やっぱりカレー!ですね。カレー粉を使っタお料理。「フィッシュティッカ」「カレーピラフ」「きゅうりとオリーブのヨーグルトサラダ」を作ります。

P1030951.JPGP1030926.JPG フィッシュティッカはかじきのタンドリー風です。タンドリーチキンはおなじみですが、今日はお魚を使って作ります。1時間以上たれに漬けてからグリルで焼きます。
 カレーピラフは、野菜類を炒めてからカレー粉も炒め、ここへお米を入れさらに透明になるまで炒めていきます。お米を洗わずに使うのが今日のポイント。洗ってしまうとべちゃべちゃのピラフになってしまいますので、ご注意を。スープを加え炊き上げていきます。
 きゅうりとオリーブのヨーグルトサラダは、粗みじんにした野菜を、ヨーグルトのソースで和えます。ヨーグルトのソースは1晩ザルで水を切ることがポイントです。カレーにはさっぱりとしたヨーグルトサラダが合いますね。

 今日は半年に1度のお楽しみで、ビールを一緒にいただきました。乾杯~!ととても楽しそうでした。次回は今期最後のお教室。ちょっとしたおもてなしにもピッタリのメニューです。お楽しみに。