スタッフ日記

2016年8月アーカイブ

wasyoku-IMG_9650.JPG 今月は沖縄料理のメニュー、「三枚肉の旨煮」「ゴーヤチャンプル」「沖縄風はりはり汁」です。独特の郷土料理の沖縄料理が作れるなんて!と皆さん楽しみにいらしてくださいました。手に入りにくい食材は、身近なもので代用して作ります。

 「三枚肉の旨煮」はいわゆるラフティーです。本場では、皮付きの豚肉と泡盛を使いますが、ばら肉ブロックと日本酒で作ります。豚肉は下茹でをしてから調味料を入れてコトコト煮込みます。wasyoku-IMG_9646.JPG

 ゴーヤは、この時期お店にも並んでいますね。苦い成分はワタの部分にあるそうですから、スプーンで種と一緒に取り除きます。苦味がお好きな方は少しワタを残しておいても良いと講師からの一言です。ゴーヤチャンプルにかかせない しま豆腐は木綿豆腐をしっかり水切りして代用します。最後に回し入れる卵がマイルドなお味に仕上げます。
 
 水菜を使った汁をはりはり汁と言いますが、今日はモロヘイヤを一緒に入れて沖縄風にします。

 豚肉を煮込んでいる間に、効率よくチャンプルとはりはり汁ができ、驚くほどアッというまに3品が出来上がりました。夏休みはご家庭で沖縄の味をお楽しみくださいね。

 

 

7月24日 キッズクッキング

IMG_9628.JPG 待ちに待った夏休みが始まりましたね。皆さん、楽しい予定がたくさんあることでしょうね。今日のキッズクッキングは韓国料理に挑戦。「ピビンパ丼」「わかめスープ」を作ります。

 まずピビンパ丼のトッピングの準備です。牛肉は炒めて、もやし、ほうれん草、人参は順番にゆでます。kids-IMG_9642.JPGのサムネイル画像のサムネイル画像ゆですぎないようにシャキシャキ感を残すことがポイントですね。そしてそれぞれごま油、すりごまで味つけをします。プ~ンと良い香りが漂ってきて、思わずつまみぐいしたくなりますが・・・最初のお約束を思い出しましょう。そしてご飯の上に彩りあざやかな4種の具を盛り付けます。同じ具材でも1人づつ個性のみえるピビンパ丼ができました。kids-IMG_9638.JPGのサムネイル画像のサムネイル画像器1つでいろんな味が楽しめるピビンパ丼、この夏の定番になりそうな予感がしますね。

 スープは生わかめを使います。ピビンパ丼と相性抜群のスープです。

 お勉強クイズは、今日の陰の主役、ごま油・ごまです。ごま油は、言うまでもなくごまを搾って作られます。そしてごまはすることで、含まれているたくさんの栄養素の吸収がよくなるそうですよ。

 長い夏休み、美味しいものを沢山食べて、元気にお過ごしください。

7月23日 笑顔をつくるおうちごはん

  今月は中華料理。「牛肉のオイスターソース炒め」「なすとピーマンの甘酢炒め」「豆腐と枝豆の塩和え」の3品です。

 ouchigohan7-IMG_9620.JPGのサムネイル画像今回は炒め物が2品ですが、オイスターソース炒め、甘酢炒めともにポピュラーな中華料理のお味。お店で食べていた味を自分で作れるんですよ。
 しっかりした味付けのオイスターソース炒めは、お弁当のおかずにも合う!ごはんに合う!お野菜もたっぷり、ボリューム満点。
 甘酢炒めはケチャップを使わない大人の味。なすやピーマンはこれからが旬ですから、家計にとってもお助けメニューになること間違いなし。野菜を切って、調味料を合わせて・・・さあ一気に仕上げましょう。中華料理を美味しく仕上げるコツは、素早く仕上げること!でしたね。
 塩和えは、そのまま食べてもいいのですが、講師の一番おすすめの食べ方は、ごはんにのせて食べること。早速皆さんもトライしてくださいました。これがまた絶品!美味しい、美味しいの声聞こえてきます。ごはんをおかわりされる方も・・・おかわり!!は講師にとって、とてもうれしいことです。

kiso-IMG_9585.JPG 今日のメニューは、「鶏肉の竜田揚げ」「いかときゅうりの酢味噌和え」「しじみ汁」。揚げ物に挑戦、そして鶏肉、いか、しじみの下処理を覚えていただきます。

 美味しい竜田揚げが作れるようになりたいと受講された方が大勢いらっしゃいます。鶏肉は、下処理が大切です。筋をとり、余分な脂をとるひと手間によって、より美味しく食べられます。量も多いので集中して頑張りましょう。kiso-IMG_9561.JPG

 いかは、先生の華麗な手さばきに思わず見とれてしまいますね。新鮮ないかの吸盤は指に吸い付いてきます。びっくり!声が上がります。しじみは、前の晩から砂出しをしておきます。

kiso-IMG_9589.JPG しっかりした処理ができたら、いよいよ揚げ物です。そっとお鍋に入れればはねあがることもありませんね。竜田揚げは、竜田川に浮かぶもみじをイメージして命名されたという、ちょっと意外なお話も聞きました。

 最後に、いつも用意されている調味料の計量法についてのデモがありました。粉類は計量スプーンすりきりに、液体は表面張力でいっぱいに、1/2にするのには8分目まで入れると、まるでマジックを見ているよう。きちんと計量することが、お料理の第一歩。ご家庭でもスタジオの味を再現してください。

 来月は真夏にピッタリのカレー、野菜をたくさん使ってヘルシーに仕上げます。

 

 今日のセミナーテーマは「持ち帰り寿司の裏側を探る」です。スーパーやデパ地下などで手軽に買い求めてしまう持ち帰り寿司。また大勢人が集まる時に頼んでしまう宅配もあります。持ち帰りではないですが、人気の回転すしも気になります。そんな裏側を学びます。

 1週間の主食に何を食べたかの調査によると、お米を食べる人が減っていて、パン、麺類が増えている現状ですが、1日1~2回ご飯を食べている人は結構います。 家でご飯を炊く人が減った割には、持ち帰り寿司など外で買うごはん物が増えているからです。でもちょっと待って。なぜなら、酸味料、甘味料、着色料、保存料、調味料まで、添加物のオンパレードだそうです。「すしは職人でなくても作れる」という話には、考えさせられてしまいます。

annzenn-P1030903.JPGannzen -P1030894.JPG 今日は韓国料理の手作り手巻き「キンパ」と「韓国風野菜スープ」を作ります。
 ほうれん草とにんじんのナムルをつくって、薄焼き卵で具をくるんでからのりで巻いていきます。ひとり1本つくっていただきます。
 スープも豆もやし、にんじん、にらを炒めて、食べるいりこで取ったおいしい出しで作ります。
 キンパに悪戦苦闘していた皆さんですが、お食事では美味しいのお声をいただきました。

 次回は「飲むお酢は本当にカラダにいいの?」です。お楽しみに。

7月14日 ママの楽しいキッチン♪

 今日はビオサポ料理。ビオサポとは「BIO(生命)」と「美を」をかけあわせた言葉で、安心安全な食材を使った、健康な食生活をサポートすることを意味します。
 ママ友ランチにもピッタリのお料理、「イワシのハーブ焼き」「ポテトとチーズのサラダ」「レタスとパプリカのスープ」を作ります。

mama-P1030888.JPGのサムネイル画像mama-P1030875.JPG 今日のお料理の大きなポイントは2つ。いわしの手開きとカッテージチーズを作ることです。 
 手開きはコツを覚えれば大丈夫。まずは挑戦してみましょう。最初はこわごわ触っていた方も、上手にできました。骨がスーッと抜けた時はおっーと歓声が上がります。何尾も挑戦して、身を崩さないように手早くするコツをつかんでください。

 カッテージチーズも手作りできるんだーという声がありました。そうなんです。温めた牛乳にお酢を加えてしばらく置くとカッテージチーズとホエーに分離します。先生はホエーを使ってさらにおいしいジャムを作るそうです。

 3品目のスープも絶品です。ランチでこんなスープをいただけたら、幸せですね。焦げるまで焼いたパプリカの身をミキサーで滑らかにするのですが、手間を惜しまず、丁寧に仕上げている美味しいスープは色もきれいで、お客様から拍手喝采うぃ受けること間違いなしです。

 8月はお休み。次回は9月の持ち寄りメニューをお楽しみに。

 

7月9日 男の手料理

 和食のメニューを得意料理にしませんか?今日は「揚げだし豆腐」「トマト肉じゃが」「枝豆ごはん」を作ります。

otoko-P1030867.JPG いつもの肉じゃがも夏っぽく変身しています。まず、丁寧におだしを取ることから始めます。お肉やお野菜をしっかりいためて、出しを入れ煮ていきます。トマトが入ることでさっぱりとした肉じゃがになります。揚げだし豆腐もしっかり水切りをしておきましょう。美味しい出しで漬け汁を作ります。薄力粉をつけて揚げれば、出来上がり。

 枝豆ごはんは枝豆をご飯にまぜるのですが、枝豆の処理に皆さん苦労されていました。疲れちゃった~と嘆く方も。茹で上がったら、薄皮を丁寧に取り除くのです。このような作業があってこそおいしい枝豆ごはんが出来上がります。美味しさのもう一つのわけは、新生姜を針生姜にして混ぜること。
 和食はユネスコ無形文化遺産に登録されたことからも、栄養バランスや、自然の美しさ、季節の移ろいの表現等、日本人に生まれて良かったと思わせてくれる大切なものです。しっかり習得していきたいです。

7月7日 お酒を楽しむ食卓~魚編

 お酒をより美味しくいただくためには、おいしいお料理が欠かせませんね。今日は、旬の鯵を使った白ワインに合う夏のお料理。メニューは「あじトースト」「なすとズッキーニのマリネ」「あじの冷製パスタ」の3品です。

 あじトーストは、サンドイッチ用のパンに鯵ペーストをぬり、カラッと揚げたおつまみ。ほどよい酸味のトマトosakewotanosimu7-IMG_9540.JPGソースを添えていただきます。ひとつ食べたら、また手が出てしまう美味しさです。 
 なす、ズッキーニ、カラーピーマンのマリネは見た目も美しく、季節感満載です。お酒の合間にどうぞ。
 鯵を使ったもう一品は、鯵をソテーして細いパスタカッペリーニの上にトッピング。みょうがの入ったソースをからめた冷製パスタは、さわやかでボリュームのあるお酒のシメです。

 このお料理には、どんなお酒が合うかしら?と考えたり、このお酒にあうお料理は何かしら?と考えながらお料理をするのも楽しいですね。もちろん、お酒を飲まれない方にも、おいしく召し上がっていただけるお料理になるはずです。


 

Skids-IMG_9526.JPG 大人気のキッズクッキングコースと同じメニューで、今期も2回特別クラスを開催いたします。今回は「シューマイ」と「春雨サラダ」。本コースでも大評判でした。初めに1班づつ担当する講師とご挨拶。大きな声でご挨拶のできる元気なキッズが集まりました。Skids-IMG_9494.JPGのサムネイル画像

 お料理初めてというキッズたち、デモを見る姿は真剣そのものです。コースではすっかり定着した合言葉「包丁は前へ、前へ」動かしてシューマイの具材はみじん切りに、サラダの具材はせん切りにします。量が多くて大変ですが、Skids-IMG_9507.JPGのサムネイル画像のサムネイル画像グループで協力して頑張りましょう。初めて会った学年の違うキッズともバッチリのチームワークですね。

 シューマイは、ひき肉とみじん切りにした野菜であんを作り、皮で包みます。小さなお手手に皮をのせ、あんを包むように握ります。美味しさギュっと包み込まれましたね。今日は本格的にせいろを使って蒸しあげます。Skids-IMG_9514.JPGおうちではあまり作らないというシューマイ、皮もやぶけずにとっても上手にできました。ママに自慢できますね。
 いよいよ試食ですが、ごはん、主菜、副菜は置く場所が決まっています。お料理はもちろん、マナーそして洗い物の方法も覚えてくださいね。初めてのお料理、お味はいかがだったでしょう。次回は夏休みに「ツナとなすのトマトソースパスタ」と甘くて冷たい飲み物「スム-ジミルクフラッシュ」を作ります。お楽しみに、