スタッフ日記

2016年7月アーカイブ

6月26日 キッズクッキング

kids-IMG_9270.JPG 今日は「バターロールのBLT」「野菜のコロコロスープ」を作ります。何だか楽しくなりそうな♪メニューですね。

 BLTというと、どこかのお店やテレビのコマーシャルで耳にしますね。BLTって何でしょう・・・ベーコン、レタス、トマト!キッズたちは即答でした。kids-IMG_9292.JPGロールパンはオーブンであたためて、ベーコンはカリッとなる位に焼きます。レタスは水気をふきとりシャキッと、トマトは切りにくいけれど丁寧にうすく切ります。こういう1つ1つの下準備がおいしさにつながります。そして1番の秘密はベル特製オーロラソースです。たっぷりはさんで、おいしささらにアップ!う~ん、早く食べたい!

 スープは、お野菜を同じ大きさのサイコロ状に切りそろえます。ソーセージからよいお味がでて、見た目もかわいいスープですね。

 ランチにピッタリのメニュー、お休みの日が待ち遠しくなりそうですね。

kids-IMG_9293.JPG そして、お勉強クイズはベーコンです。外国には豚の半身をつるして作ったベーコンがあります。インパクトある写真に、講師たちはただ驚くだけでしたが、キッズたちからは「食べたぁい!」「枕にして寝てみたい」と言う声もありました。頼もしいですね。

 来月は、夏休みに手軽にしっかり食べられるピビンパです。お楽しみにいらしてください。

 

 

6月25日 笑顔をつくるおうちごはん

 今月はメイン料理にお魚を使い、プチおもてなしの食卓にも使えるメニュー、「ブルスケッタ」「アクアパッツァ」「アフォガード」の3品です。レストランではよく目にするメニューですので、おうちでできたら素敵ですよね。家族にお友だちにごちそうしてください。スゴイ!と言われるはずです。

 ouchigohan6-IMG_9247.JPG前菜のブルスケッタ、バリエーションはいろいろありますが、今日はトマトとバジルのポピュラーな組み合わせ。トマトとバジルって本当に相性バツグンの食材だなあと思います。
 メインはいさきのアクアパッツァ。切り身を使いましたが、1尾丸のまま売られていることが多い魚なので、丸ごと使えば豪華なごちそう!ぜひおうちでは1尾丸ごと使って作ってみてくださいと講師もおすすめでした。作り方は単純なのですが、食材の旨味を楽しめるお料理です。スープは美味しいので、バゲットとともに全て召し上がっていただきます。 
 お楽しみのデザートはアフォガード。本来はアイスクリームとエスプレッソのコンビネーションですが、濃い目のコーヒーでもおいしくできます。おうちで手軽にできることが大切ですからと講師のアレンジです。おいしさの余り、つい出てしまう皆さんの笑顔が印象的でした。

 

 

 今日のメニューは「鶏肉の香り焼き」「たこ飯」「冬瓜汁」。ちょっと難しそうですが、実は手軽にできる3品です。

wasyoku-IMG_9214.JPGのサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像 

 香り焼きのポイントはつけ汁です。調味料だけではなく、ちょっと意外にも思える梅干し、りんごをミキサーに次々に入れていきます。ミキサーを使ってアッというまになめらかになったら、鶏肉をつけこみます。そして焦げないように気をつけて、香ばしく焼きあげます。つけ合わせのきゅうりは、たて塩につける方法で、ほんのり塩味です。

 たこ飯と冬瓜汁にはおだしを使います。なので今日はいつもより多くとりますが、皆さん手際よくすっかり慣れたご様子です。ご家庭でもおだしをとることに慣れることで、お料理が数段おいしくなりますね。

 

 冬瓜は、冬の瓜と書きますが、夏が旬のお野菜です。旬のお野菜の美味しさとおだしの美味しさを味わってください。
 たこは江戸時代には食べられていたそうで、たこ飯とのようなものも作られていたそうです。土鍋で炊くと、風味豊かふっくら炊きあがります。いろどりに絹さやを飾ります。

 

 暑い時期にも食のすすむヘルシーなメニュー、ご家庭でもおもてなしにも是非お試しください。

        

 

 今日は男性の方が多く、何だかスタジオが狭く感じられるような…。メニューは「青椒肉絲」「中華風コーンスープ」「春雨サラダ」。中華の基本を覚えましょう。kiso-IMG_9197.JPGのサムネイル画像

 肉と野菜はすべてせん切りにします。せん切りにするには、ちょっとしたコツがあります。まな板の上での並べ方の工夫で、延々せん切りを続けることも・・・楽しくなってきますね。皆さん今日からせん切り名人ですね。同じ太さ長さに切りそろえることは、見た目はもちろん、食感もとても良くなります。

 kiso-IMG_9181.JPG中華料理はスピードが勝負です。青椒肉絲のせん切りができたら、中華鍋で一気に炒めます。肉を入れた時のジュッ!という豪快な音は中華鍋ならでは。コックさんになった気分ですね。手際よくサッサと完成させます
 サラダは、せん切りにした野菜、ドレッシングをそれぞれ冷蔵庫で冷やしておきましょう。こちらも食べる直前に合わせます。盛り付けも気をぬかずに頑張りましょう。
 コーンスープはとっても簡単。クリームスタイルのコーン缶を使います。鶏ガラスープと合わせて溶き卵を入れればアッというまに出来上がりです。

 最後に後片付けも大切です。とくに鉄の中華鍋やフライパンは、洗剤を使わずに洗い、空焼きをして保管します。皆さんに、扱い方をしっかりお勉強していただきました。

 来月は和食のメニュー、揚げ物に挑戦です。

 今日のセミナーテーマは「海藻から見た海の環境」です。海藻の生産と輸出入について学びました。わかめの流通形態は、塩蔵わかめが40%、乾燥カッわかめトが30%で、天然わかめはなんと3%、そして、全体の40%弱は、中国などからの輸入です。海藻の消費量が減少しているなか、わかめの消費量は40年で4倍にも伸びているそうです。しかし日本の海藻を育む海の環境が劣悪になっている現状も知らなければなりません。最後に岩手県宮古市重茂町のことにも触れました。生活クラブのわかめは重茂漁業のわかめです。東日本大震災での甚大な被害から5年。私たちは食べながら、復興を支援していきたいと思います。おいしいわかめをこれからも食べ続けましょう。

anzen-P1030840.JPG 今日のメニューは「おぼろ豆腐のわかめあんかけ」と「じゃがいもとわかめの天ぷら」です。
 とりひき肉の入ったおぼろ豆腐を茶巾にして茹で、美味しい出汁にたっぷりのわかめを加えとろみをつけたわかめあんをかけていただきます。磯の香りが広がります。
 天ぷらは、さっと戻したわかめと皮付きのままさいの目に切ったじゃがいもを揚げたもの。わかめの塩分がアクセントになっています。今日は、炊き上がったご飯にもどしたわかめを加えただけの簡単わかめごはんを作り、わかめづくしのお料理となりました。

次回は「持ち帰り寿司の裏側を探る」です。お楽しみに

6月11日 男の手料理

 今日は休日に家族が大喜びするメニュー。「ハンバーガー」「オニオンリングフライ」「シーザーサラダ」を作ります。

otoko-P1030827.JPGotoko-P1030823.JPG ハンバーグが手づくりできるなんて素敵です。お肉も通常のハンバーグはよくこねるのですが、ハンバーガー用は肉っぽさを残すように軽くこねます。ここがポイントですね。歯ごたえが違います。お肉が焼きあがったら、バンズパンに5種類の具を挟んで出来上がりです。この作業もとてもたのしいひと時です。

 オニオンリングは玉ねぎを輪に切り、青のりを混ぜたパン粉をつけて揚げます。周りの大きいところを使ってオニオンリングに。、中の方はハンバーガーに使うと無駄のないエコクッキングとなりますよ。

 シーザーサラダはロメインレタスを使ったサラダです。コスレタスとも呼ばれ、葉が巻かず立った状態で成長するそうです。ローマ時代よく食べられたとか,エーゲ海のコス島が原産だそうです。カリカリベーコンと、オリーブオイルのドレッシングにパウダーチーズがとてもよく合います。

 お子様やお孫ちゃんの夏休みのランチメニューに是非作ってみてください。

6月9日 ママの楽しいキッチン♪

  おいしい中華でホームパーティはいかがでしょうか?メニューは「鶏の照り焼き中華風」「中華茶碗蒸し」「きゅうりのピリ辛漬け」です。

mama-P1030802.JPGmama-P1030788.JPG 鶏の照り焼き中華風では鶏の下処理をしっかりしましょう。脂やすじなどを丁寧に取り除きましょう。焼いてから調味料を加え、照りが出るまで煮詰めていきます。

 中華茶碗蒸しは大きな器で作ります。豚ひき肉のあんを流し入れ、白髪ねぎで飾ります。舌触りの滑らかなやさしい茶碗蒸しの出来上がりです。

 きゅうりのピリ辛漬けはきゅりの切りかたがポイントです。蛇腹に切り、手でちぎりながらピリ辛汁に漬けこんでいきます。とてもさっぱりとした、初夏にむけて、美味しい一品です。

 どうしても食欲の落ちるこれからの時期にお酢を使ったお料理は体を元気にしますし、茶碗蒸しは胃にもやさしい一品ですね。ぜひお試しください。

 お友だちをお招きしてのホームパーティにイタリアンをつくってみてはいかがでしょう。今日は「カチャトーラ」「バーニャカウダ」「マチェドニア」」を作ります。

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 カチャトーラとは鶏肉の煮込み料理のこと。にんにくとローズマリーの香りを鶏肉によくつけてから、赤ワインビネガーや白ワインで煮込んでいきます。骨からお肉がほろっとはずれるくらいに柔らかく出来上がります。

 バーニャカウダはなんと手作りできるんですよ。牛乳でにんにくを柔らかくなるまで煮ます。味付けはアンチョビとオリーブオイル。ピューレ状にして、いただきます。お好みのお野菜をたっぷり用意しましょう。今日は黄色いパプリカとズッキーニ、セロリ、グリーンアスパラです。ズッキニーは生でもとても美味しくいただけます。

 マチェドニアとは、いろいろなフルーツの入ったフルーツポンチのこと。今日はバナナ、りんご、美生柑、キウイを使います。グラニュー糖やワインを加えたら冷蔵庫で冷やしていただきます。最後にアイスクリームをトッピングして出来上がりです。歓声が上がること間違いなしです。付け合せにバターライスやパスタなどを加えると、ワインもすすむ楽しいパーティになりそうですね。