スタッフ日記

2016年3月アーカイブ

2月28日 キッズクッキング

kids-IMG_7935.JPG 厳しい寒さが続きますが、今月も元気なキッズたちが集まりました。今日は「焼きめし」とお楽しみの「ミニどら焼き」を作ります。

 大人にとってはどこか懐かしいひびきのする焼きめしは、ねぎとハムを炒めたところに卵を流し入れ、そしてご飯を混ぜ合わせます。包丁を前へ前へと使うことも、フライパンがあたたまると油が動くことも、しっかりマスターしましたね。皆さんたのもしいです。最後に入れるおしょうゆがポイント、香ばしく仕上がります。kids-IMG_7920.JPG

 どら焼きは、ホットケーキミックスを使って皮を作り、ホットプレートで焼きます。そこでホットケーキをどら焼きにするための魔法の調味料があります。それは・・・しょうゆとみりん!意外な魔法に不安に思うキッズたちでしたが、見慣れたどら焼きがちゃんとできあがりました。あんこは苦手というキッズも多kids-IMG_7943.JPGかったのですが、どら焼き作りは楽しくて、自分で焼いたどら焼きは格別でした。もちろん完食です。

 クイズのテーマは餡。マネージャーが不思議なあんこのお料理をさがしてきましたよ。香川県の郷土料理には、あんこの入ったお餅を入れる“あんこ雑煮“があります。また、京都では“あんこカツ“を出すお店があるそうです。どんなお味がするのでしょうか?

 来月は今期最後ですね。春のごちそう「ちらし寿司」と「おすいもの」を作ります。どうぞお楽しみに。

2月27日 笑顔をつくるおうちごはん

 お友だちをお呼びしたいメニュー。これを覚えたらどんなシーンでも大丈夫です。メニューは「マカロニグラタン」「キャベツとベーコンのスープ」「ブロッコリーのサラダ」です。

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 お家でマカロニグラタンが作れたら、うれしいですね。今日はここさえ頑張れば誰にでもできるポイントを学びます。ホワイトソースの作り方です。どうしてもだまができてしまったり、なめらかにできない、という経験はありませんか?決め手はしっかり薄力粉に火を通すこと!ここに尽きるようです。弱火でしっかりゆっくり炒めるのがコツ。慌てず、お助けホイッパーを使うと大丈夫です。何回も挑戦して、マスターしてください。

 キャベツとベーコンのスープは冷蔵庫に残っているお野菜を上手に使って作りましょう。朝食にもいいですね。芯から温まります。

 ブロッコリーのサラダのポイントは、ブロッコリーのゆで時間です。たいていの方は茹ですぎとのこと。1分20秒でみずにとらずに、おか上げにします。ハムと卵できれいに飾りましょう。

 次回は今期最終回。かれいの煮付け、切り干し大根サラダ、かぶの味噌汁を作ります。

wasyoku-IMG_7905.JPG 今日のメニューは「芽吹き野菜の天ぷら」「炒り豆腐」「みぞれ汁」。
 天ぷらをご家庭でサクッ、カラッと揚げるのは難しい、無理無理・・・と思っていらっしゃる方が多いようですね。あこがれの天ぷらを春ならではの山菜や野菜を使って、衣の作り方から揚げ方のポイントを丁寧にお教えします。わくわくしてきますね。

 デモを見ていると、実は難しいことは何もなく・・・夢のような天ぷらが作れるのですね。しっかりマスターしましょう。ふきのとう、うど、こごみ、たらの芽、一足お先に春の香りをおしゃれに抹茶塩でいただきます。サックサクの衣から春が広がりますね。

 炒り豆腐は、しっかり豆腐の水切りをして、野菜はそろえて細切りにすることです。卵を加えてほろほろに炒り混ぜると彩りあざやか、ごはんによく合う体にやさしい一品です。

 みぞれ汁は、丁寧におだしをとりましょう。中に入れるかきの下処理についても教わります。大根おろしを合わせて、春の待ち遠しいこの時期にピッタリの体があたたまる汁物です。

 ご家庭の食卓で、おもてなしに、早春のメニュー、サクッカラッと揚がった天ぷらをお楽しみください。

 

 基礎のクラスも後半です。そろそろ中華を作ってみたくなりませんか?今日は「あんかけ焼きそば」と「ワンタンスープ」と「きゅうりとザーサイの中華和え」を作ります。

kiso02-.JPGkiso02-P1030450.JPG お店に入っても何となく食べたくなるあんかけ焼きそば。お野菜もたくさん入っていて栄養満点。お野菜をいためてとろみをつければあんかけはすぐにできます。今日のポイントはパリパリッとした焼きそばを作ること。お鍋のふたを利用してギュウギュウと結構力がいりますが。

 ワンタンスープは肉あんをワンタンの皮で包み、調味したスープを注ぎます。ワンタンの皮はやわらかいので一度下ゆでしておくことがポイントです。ぐらぐら煮てしまうとやぶれて悲しい姿になってしまいます。気を付けましょう。

 きゅうりとザーサイの中華和えは、ごま辛味オイルの入った調味料で和えます。きゅうりは種の部分を丁寧にとることをお勧めします。こうすることで舌触りがぐっと良くなります。ちょっとしたことも手を抜かず作ると、思った以上の出来栄えとなります。ぜひお試しください。

 来月は今期最終回。ロールキャベツ、ミモザサラダ、にんじんピラフを作ります。

anzen-IMG_7884.JPG 今日のセミナーテーマは、「食品の効果・効能の真実は?」です。店頭には栄養や効果効能について表示された食品が沢山ならんでいます。誇大広告はテレビでもとりあげられますね。そんな表示にだけ目を奪われず、原材料表示に目を移してみましょう。体に良いと言われているものの多くには、たくさんの食品添加物が使われています。けれども効果効能の表示はなくても、昔からの知恵の中で取り入れられてきたものもあります。今日のクッキングで使う甘酒は、体があたたまる、風邪の予防になると言われています。

 甘酒には砂糖は入っていません。米こうじ独特の甘味があります。この甘味を調味料として使った「甘酒肉じゃが」「れんこんとブロッコリーの甘酒ソテー」が今日のメニューです。

 肉じゃがは、豚肉を甘酒でまぶして下味をつけ、煮汁にも甘酒を使います。anzn-IMG_7877.JPGのサムネイル画像砂糖は使いませんが、やさしい自然の甘さとコクのある肉じゃがが出来あがります。甘酒ソテーは、メニュー名の通り、れんこんとブロッコリーを甘酒と醤油で炒めます。ほんのり米こうじの甘い香りがしますね。

 甘酒を買ったことがない、馴染みがないという方が大勢いらっしゃいましたが、砂糖の代わりに甘酒を使うことに皆さんとても驚かれ、美味しさにまた驚かれ、大満足のご様子でした。最後には、余った甘酒にオレンジジュースを加えたとっておきの飲み物のオマケがありました。お帰りの時には、「早速甘酒を買います!」という声があちこちで聞かれましたね。

 風邪の流行っているこの季節、甘酒で栄養をつけ、体をあたためて寒さをのりこえてください。来月は思わず歓声のあがる鰻についてのセミナーとクッキングです。

 

2月18日 お魚のクラス~ぶり

 お魚を上手に料理して食卓へ。テーマはぶり。メニューは「ぶり寿司」「ぶりのはりはり鍋」「春菊とうるいの和え物」の3品。ぶりを使った料理のレパートリーが増えますね。

 ぶりの皮をとること…実習してみると結構難しいです。次にお料理に合わせて切ること…包丁の使い方を学びます。sakana2-IMG_7833.JPG
ぶり寿司ってどんなお寿司?聞いてびっくり!ぶりをお酢につけ、そのお酢を使って寿司酢を作り、さらに酢〆にしたぶりを他の具材とともに混ぜ合わせます。ぶりの旨味がお寿司全体にしみ込んでいます。
 大根おろしをたっぷり使ったハリハリ鍋。柚子こしょうをちょっと添えて食べるのが講師のおすすめ。

 最後のsakana2-IMG_7858.JPG1品はぶりを使ってはいないのですが、春を感じる食材を使った和え物。うるいをご存知ですか?癖がないのでいろいろなお料理に使えるし、しゃりしゃりとした食感を楽しめる春の食材です。初めてうるいを知った方は、お買い物のときに、野菜売り場を眺めてみてください。

 来期のお魚のクラスは、魚をおろしてみましょう!がテーマとなるお教室です。1人1尾おろします。魚をおろしてみたい方、ぜひお申込みください。

2月13日 男の手料理

 今月は和食メニュー。「えびれんこんバーグ」「大豆と生姜のご飯」「のりのスープ」の3品。かつお昆布だしをとれるようになりましょう。

 大豆、のり、野菜をたくさん使ったビオサポメニュー。<ビオサポ>ってどういう意味ですか?受講生の皆さんはしっかりチェックしていて質問されました。不足しがちな食材を上手に使ったバランスの良い食卓提案です。

 otokonoteryouri2-IMG_7827.JPGメインのえびれんこんバーグは、えびを使ったごちそうバーグ。えびの下処理の仕方をたっぷり実習したので、マスターしていただけたことでしょう。
 ごはんには生大豆を使います。まず大豆を乾煎りし、香ばしさをだすこと、ここがポイントです。下ごしらえしていない豆を使うからこその美味しさ。水に浸しておく必要がないので、作ろう!と思った時にすぐできます。生姜をたっぷり入れてください。かおりのご飯が炊きあがります。
 今期2度目のだしとりです。皆さんもう慣れた感じ。今日は細かいポイントを確認して、自分のものにされたと思います。昆布の引き上げ方、かつおぶしを入れて火を止めるタイミングなどなど・・また一歩料理の腕もあがりましたね。

 

2月7日 親子クッキング

 秋冬コース2回だけのお楽しみ。親子クッキングです。今日も素敵な親子がご参加くださいました。
今日のメニューは「ソーセージのぐるぐるパイ」と「お豆のスープ」です。

 ソーセージのぐるぐるパイは冷凍パイシートを細く切ってソーセージにぐるぐると巻いて焼きます。とっても簡単で、とっても楽しい作業です。

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oyako02-P1030419.JPGoyako02-P1030420.JPG

 

 

 

 

 

 お豆のスープは栄養満点。お野菜がいっぱい。玉ねぎ、にんじん、キャベツにベーコン。細かい作業ですが、ママ、パパと一緒に頑張ります。1センチ角に切るなんて、大変ですね。でもみなさんとっても上手にできました。キャベツの芯も捨てないでちゃんと切ります。お鍋で炒めていきますが、僕も私もやりたい!やりたい!ママパパが後ろに立って、見守ります。しっかり炒めたらおいしいスープの隠し味、トマトジュースが入ります。お野菜嫌いのお子様にもきっと大丈夫。豆まめミックスが入れば、完成です。

 パイシートの余ったところは、お砂糖やチーズを乗せて、ちょっとひねって一緒に焼いて、うれしいおやつに変身です。

 ぜひお家でも作ってみてくださいね。 来期も楽しいメニューをご用意してお待ちしておりますので、ぜひご参加くださいね。

 

2月6日 洋菓子~バレンタイン

 きょうは小さいシュークリームを作り、ミニシューのタワーにします。バレンタインのプレゼントにどうでしょう。わーっと驚きの笑顔が見られるでしょう。チョコミントクリームの入った「チョコミント プチシュー」です。

 シュークリームはお菓子の中でも難しいといわれます。外側はパリッと、割るともちっとというベストの状態にシュー生地を焼くことが第一ハードル。焼く前のシュー生地のかたさを見極めるため、講師がすべての生地をチェック。皆でじっと生地を見つめます。いいですね!という声に皆さんにも安堵の表情が見え、私までほっとしたりして。しぼり出した生地に霧をふいてオーブンへ。この霧吹きは大切です。講師からも忘れないようにと声がかかりました。焼き上がりが楽しみです。

 中に入れるのはチョコミントクリーム。チョコレートとミントの相性はバツグン。さわやかなクリームです。中に入れるクリームは何でもいいそうなので、いろいろなバリエーションが楽しめますね。

yougashi2-IMG_7791.JPG 仕上げはカラメルで固定しながら、シュークリームを重ねていきます。今日はプレゼント用に3段のタワー。タワーをふたつ作り、ひとつはプレゼント用にラッピングして、お持ち帰りいただきました。

 今期の洋菓子のクラスは「キャラメルノエル」と「チョコミントプチシュー」を作りました。来期も2回(5月、9月)に予定しています。
 

 

2月4日 ママの楽しいキッチン♪

 テーマは「子どもと一緒につくりましょう」。
「メンチカツ」「ゴボウのポタージュ」「パスタサラダ」の3品です。こねこねのメンチカツ、ミキサーでガーとポタージュ、たまごの黄身をザルでこしてサラダの仕上げと・・・お子さんとと一緒にキッチンに立って作れるお料理です。

 mama2-.JPG今日のメンチカツレシピは、経済的にもお助けメニューになりそうです。メンチカツは大好きだけど、添えてあるせん切りキャベツはたくさん食べてくれない…なんてお困りのママさんいませんか。今日のメンチはキャベツがたっぷり入ったビオサポメンチ。
 スープもゴボウがたっぷり。小さなお子様にとってゴボウは食べにくい野菜だと思いますが、ミキサーにかけてポタージュにしてしまえば抵抗なく飲んでくれます。ミキサーは丁寧にかけましょう。そうすればこさなくても十分なめらかになります。今日はゴボウの素揚げをトッピングしました。クルクルクルとカールしたゴボウもかわいいですね。
 サラダの少し酸味のきいたマヨネーズソースには、ヨーグルトが入っています。ヨーグルトは優秀な発酵食品ですから、いろいろな形で食べていきたいですね。仕上げはたまごの黄身を裏ごししてパラパラちらします。春よこい!と願って、ミモザ風に仕上げましょう。

 次回は中華メニューでママ友ランチ。クワパオに美味しいチャーシューをはさみます。