スタッフ日記

2016年2月アーカイブ

 毎回満席のキッズクッキングコース、Skids-P1030400.JPGのサムネイル画像お待ちいただいている皆様にいらしていただけるよう開催する、本コースと同じメニューの特別クラスです。
 今回は本格中華「えびの中華ケチャップ炒め」と「白菜のクリーム煮」を作ります。今日は年長さんのご参加が多く、ママとしばしのお別れが悲しくなってしまうキッズ、ヨイショとちょっと高めの椅子に座るキッズと、可愛らしい雰囲気の中で始まります。

Skids-P1030386.JPG デモが始まると、「どうして海老は炒めると赤くなるの?」などの質問もとび、「好き嫌いはなぁい!」「何でも食べる!」と頼もしいキッズたちです。 
 海老の下処理に切り物もたくさんあります。そして炒め物と煮込むもの、と違う調理法を教わります。お鍋の中を近くまで見に行ったり、とっても熱心です。

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 小さなキッズの皆さんには海老の殻をむいて背わたをとるのは数が多くて、そして固い白菜の芯を切るのもちょっと大変でしたね。大きいお姉さんたちは、何でもサッとできてしまって、洗い物を手伝ってくれたり、テーブルセッティングもしてくれます。そのうちに皆さんも同じようにサッとできるようになりますね。楽しみです。

 お迎えにいらしたママたちは、豪華なえびの中華ケチャップ炒め、本格的中華スープ白菜のクリーム煮にびっくりされていました。是非ママと一緒に挑戦してください。ご家族の皆さん喜んでくださることでしょう。
 次回の特別クラスは春のごちそう「ちらし寿司」と「おすいもの」をつくります。どうぞお楽しみにいらしてください。

 

 

wasyoku-IMG_7726.JPG 今日は寒さの厳しいこの時期にぴったり、身体の温まるメニュー「鶏の粕漬け焼き」「菜の花の煮びたし」「小豆粥」です。小豆粥を楽しみにしていました、という声が多く聞こえてきます。

 粕漬けの粕床は、ビニール袋に酒粕、調味料を入れて手でよくもみます。ビニール袋を使うと洗い物もなく手軽に作れます。デモではガーゼを使う方法もお見せしました。wasyoku-IMG_7705.JPGのサムネイル画像漬け込んだ鶏肉はグリルで焼きます。付け合せの野菜もグリルで焼いてしまいます。生のままグリルで焼くとは意外、とびっくりされていた皆さん。ちょっと焦げ目がついて香ばしく、何より簡単と大好評でした。タイマーをかけても焦げのにおいや音の変化等、お料理は五感をすませてと講師の一言がありました。

 菜の花は、3cmに切りそろえること。食べやすい大きさに切りそろえることは大切なワンポイントです。レシピにはのっていない講師からのお話も聞き逃がさずメモします。

 そしてお楽しみの小豆粥。小正月に邪気を払い、一年の健康を願って食べる風習があったそうです。小豆は茹でるところから始めます。ご飯をお粥にして小豆とお餅も入れて火加減に気をつけて煮ます。お好みで素精糖をかけていただきます。ほんのり甘くホッとするやさしいお味は、どこかの有名店に負けない仕上がり。是非ご家庭でお試しください。

1月24日 キッズクッキング

 雪の心配がされていましたが、天気予報は外れ。kids-IMG_7681.JPGのサムネイル画像のサムネイル画像キッズたちにとっては残念だったようですね。今日は、手軽でお腹いっぱいになる丼もの「牛玉どんぶり」そして一緒に食べたくなる「かぶのお漬物」です。毎回おさらいしている包丁の使い方、左手のそえ方もきちんと覚えましょう。

kids-IMG_7696.JPGのサムネイル画像 牛肉、玉ねぎ、かぶを切っていきます。お肉の切り方、野菜の切り方バッチリです。切りものが終わると、上級生のおにいさん・おねえさんたちは1人づつ丼鍋を使って仕上げます。小さいキッズたちは、フライパンを使っていっぺんに作って分けます。隣のテーブルで丼鍋で作るおねえさんたちがカッコよく見えますね。さて、丼ものの代表親子丼は鶏肉と卵ですが、牛肉と卵を使う牛玉どんぶりは、他人丼ともいうそうですよ。

 一生懸命うすく切ったかぶは、調味料と合わせたらkids-IMG_7687.JPGのサムネイル画像落としラップをして置いておくことがポイントです。さっぱりとしたお漬物は、牛玉どんぶりとよく合いますね。おねえさんたちは、手があくと他のテーブルの洗い物もサッと片付けてしまいます。さすがです。

 今日のお勉強クイズ、テーマはメインの牛肉です。35kg程で生まれた牛は、何と1日約1kgづつ大きくなって720kgで食肉となります。牛1頭から今日の牛玉どんぶりは4,000人分ができあがります。想像つきませんね・・・

 インフルエンザが流行っています。来月も元気にいらしてくださいね。

 


 

1月23日 笑顔をつくるおうちごはん

 今日のテーマは「おうちでできる韓国料理」。
「スンドヴチゲ」「キンパ」「即席カクテキ」の3品。韓国料理の中でも人気のメニューです。

 ouchighan1-IMG_7664.JPGチゲのだしは煮干しだし。韓国料理では、煮干しだしを使うことが多いそうです。お味噌汁よりちょっと濃い目にとりましょう。野菜たっぷりでキムチの旨味も加わり、寒い日にはポカポカになるスープです。この1品だけでも満足できます。
 一人1本キンパを巻きます。最近はいろいろなものを巻いたキンパが紹介されています。今日のキンパは牛肉と4種類のナムルを巻きます。キンパうまく巻けるかなと心配そうなお顔も見られましたが、いざ実習に入ったら、すごく上手に巻けました。
 韓国料理の調味料として有名なコチュジャン。今日はチゲとカクテキに使います。カクテキのもうひとつの味付けポイントは、明太子。こちらは韓国食材のあみの代用ですと講師の説明がありました。明太子の新しい使い方を知ることができました。

 次回はマカロニグラタンです。あつあつのグラタンをフーフー言って食べたいですね。

 
 

 

 今月のメニューは、和食の家庭料理の定番「肉じゃが」「白和え」「茶わん蒸し」を作ります。

kiso-1-P1030377.JPGのサムネイル画像kiso-1-P1030364.JPGのサムネイル画像のサムネイル画像 肉じゃがは切りものがたくさんあり、切り方もいろいろです。1口大、くし切り、斜め切り。総おさらいですね。肉じゃがはおふくろの味ともいわれるくらい、各家庭の定番の味があると思いますので、基本を習ったら、自分流にアレンジして、ご自分の味を出していきましょう。

 今日のもう一つのポイントが、お出しを取ること。丁寧にとることを学びます。火にかけてから、いつこぶを引き出すか。かつお厚けずりの扱い方など、覚えておくといいですね。一番出しをとったら、茶わん蒸しに使います。さらに二番出しをとって、肉じゃがに使います。お出しは一見手間がかかるように思いますが、お料理の味を引き立てますので、常に昆布水を冷蔵庫に作っておけば、手軽にお出しがとれますよ。

 白和えは木綿豆腐を使って和え衣を作ります。白ごまを丁寧にすり鉢ですり調味し、豆腐を入れます。今日は春菊とシメジを使いますが、旬のお野菜でいろんな白和えができます。皆さんの感想にも、美味しいと絶賛の声。難しいものと思っていた方もありそうですから、これからきっと食卓にのることでしょう。

 来月は「あんかけ焼きそば」と「ワンタンスープ」「きゅうりとザーサイの中華あえ」をつくりますのでお楽しみに。

anzen-IMG_7555.JPG 今日は煮込むお料理の為、最初に赤味噌シチューのクッキングから始まります。赤味噌、あまり馴染みがないかも知れませんが、黒っぽいコクのあるお味噌で、名古屋の八町味噌が有名です。中に入れる肉と野菜の下準備からいたします。ビニール袋に牛肉と粉、そして空気を入れて軽くふると、まんべんなくきれいに粉がつきます。「すごい!すごい!」と思わず声があがります。肉を煮始めたところでセミナー開始です。

 今日はちょっと難しいテーマ、anzen-IMG_7545.JPG「TPPについて考えましょう」。いつものようにじゃんけんクイズもランキングクイズもなく、お話に耳を傾けます。その間に講師が皆さんのお鍋のアクをとり、野菜を加えます。お話が終わるといい感じに肉と野菜が柔らかくなっています。これは時間の限られたお教室ならでは。
 セミナーでは、政府の訴えている価格のメリット、安全について裏側からみてみましょう。関税を撤廃すると、輸入品は安くなります。メリットのように聞こえますが、その分の税収源はどこが負担するのでしょうか?また輸入品と国産のものは、ますます競合していくことでしょう。私たちは、国産のものを大事に食べていくこと、広めていくことが大切ですね。

anzen-IMG_7541.JPG さあ、皆さん気になっていたクッキング再開です。シチューは味噌を入れて仕上げます。半分に切った半熟卵とほうれん草を添えると、シチューの中から人参が顔を出し、黄、白、緑、赤が鮮やかに映えますね。

 しいたけのディップは、しいたけを細かく細かくみじん切りにして味付け、クラッカーにのせていただきます。おしゃれな一品はアッというまにできあがり。お友だちをお誘いしたくなりますね。

寒い季節にピッタリのちょっと珍しい和風のシチュー、皆さん熱々をいただきましょう。

1月14日 ママの楽しいキッチン♪

 今日のテーマは「持ち寄り」>
子育てに忙しいママも、少ない時間を上手に使って、お友だちに自慢できる美味しいお料理を作りましょう。「中華ちまき」「かぶの中華漬物」「りんごの春巻」の3品。ちまきでしっかりおなかを満足させて、お漬物で箸休め、そしてデザート。完璧ですね!

 mama1-IMG_7525.JPG皆さんの前でお披露目するからには、ちょっぴり豪華に…というわけで、今日のちまきには甘栗を入れて、お味にもアクセント。竹の皮が手に入れられなくてもご心配なく!アルミホイルで代用できます。箱に詰めて簡単に持っていくことができますというインストラクターの説明に、受講生の皆さんもなるほどと納得。
 おかず春巻だけでなく、デザート春巻もおしゃれです。切り口から透きとおった黄色いりんごが顔を見せてかわいらしいですね。
デザート春巻なので、きれいな油で揚げて欲しいですが、その油を1回で処分しないでくださいね。上手に使えば何度も使いまわしできます。
 2月のメンチカツは、そんな油で揚げましょう。講師からの賢いママになるためのアドバイスです。

 

 

 

1月9日 男の手料理

 今年もお料理の腕をふるいましょう…と年初めの教室が始まりました。メニューは「もち米のシュウマイ」「酸辣湯(サンラータン)」「花野菜の塩蒸し」の3品。

otokonoteryouri1-IMG_7506.JPG シュウマイの皮で包むのではなく、肉ダネの周りにもち米をまとわせます。蒸しあがると、もち米がふくれて、お花が咲いたように華やかに見えます。ボリュームも増すし、まさしく男のお料理という感じ。
 一時流行したサンラータン。酸っぱくて、辛い、中華の代表的なスープです。サンラータン麺も人気ですね。今日は人気のスープにトライ!酸味と辛味は好みで調整できるレシピです。家族の好みに合わせてサーブしてあげるなんて、気が利いていませんか。
 花野菜なんてレシピ名もちょっと素敵な塩蒸しは、調理法はいたって簡単。あっという間にできるお料理。でも何度でも食べたくなります。

 今日は2品がんばったから、3品めはお手軽に。この組み立て方が大切です。がんばる!と簡単!・・・これなら何回も披露できますね。