スタッフ日記

2015年10月アーカイブ

9月13日 キッズクッキング特別クラス

Skids-IMG_5923.JPG 今期2回目のキッズクッキング特別クラス。8月の本クラスで大好評だった、本格的でちょっぴり大人っぽい「バターチキンカレー」と、おしゃれな「桃のヨーグルートデザート」を作ります。

 始まるまでは、ドキドキ不安そうなキッズや、楽しみで昨日は眠れなかったというキッズたちからも、Skids-IMG_5903.JPGのサムネイル画像デモの講師の動作1つ1つに反応の声があがります。カレーに入れる玉ねぎはできるだけ細かくみじん切りにします。すると「ゴーグルを持って来ればよかったぁ!」という声があがり、講師に「玉ねぎで目が痛くならない方法を教えてあげる」というキッズも。カレー粉を揉みこSkids-IMG_5910.JPGませた黄色い鶏肉に赤いトマトの水煮を入れるときれいなオレンジ色になります。そして次にはちみつ、バター、生クリームと、まるでお菓子?といった材料を入れるので、キッズたちから不安の声が!でもご心配なく。コクがあってまろやかに仕上げる隠し味、カレーを美味しくする秘密の材料です。ふたをして、コトコト煮込んで、出来上がりが楽しみですね。

 Skids-IMG_5937.JPG煮込んでいる間に桃を使って簡単にできるデザートを作ります。素精糖をふりかけてグリルでほんのり焦げ目をつけます。スタジオ内にはカレーの香りと桃の甘い香りがたちこめて、おなかが鳴りそうですね。 「先生たちは一緒に食べないの?」と気づかってくれるキッズの一言に講師も癒されます。試食後には「お皿をなめたくなるくらい美味しかった!」と話してくれました。うれしい限りです。

 お迎えにいらしたママたちもお見本をご覧になって、本格カレーにびっくりされていました。是非ご家庭でお子様とご一緒に味わってください。

 

 

9月12日 男の手料理

 今日は中華メニューで、料理の腕をみがきます。メニューは「冷やし坦坦麺」「大根もち」「きゅうりの中華漬け」の3品。9月になり、ちょっと涼しい日が続いてしまいましたが、ちょっぴりピリ辛な冷やし坦坦麺は食欲をそそられます。

 otokonoteryouri9-IMG_5895.JPG冷やし坦坦麺は、肉味噌、スープを先に作っておけば、食べる時に麺だけ茹でてすぐに食卓に出せます。茹で上がった麺を冷水でしっかりしめることがポイント。冷水でもむように洗い、水気をしっかり切る…こしのある麺に仕上がるかどうかはこの作業にかかっています。ここが腕の見せ所ですよ。男の方は力もあるし、手も大きいので、適していると思います。お父さんの麺は美味しいねと絶賛されますね。

 おやつ、おつまみにもなる大根もち。今日は講師アレンジによる簡単大根もち。工程もできるだけ減らして、食べたい時にすぐに作れるレシピです。簡単に作れて、美味しい、これが一番ですね。

 きゅうりの中華漬けは箸やすめにぴったり。ごま油の風味でご飯がすすみます。otokonoteryouri9-IMG_5889.JPG

 今期(4月~9月)も和食、中華、イタリアン、インド・・・などいろいろなジャンルのお料理を実習しました。風味豊かなかつおだし、鯵の塩焼きの化粧塩、スパイスの使い方、麺の茹で方などをしっかり覚え、自慢料理がたくさん増えたと思います。ご家族とお料理の話をする機会が、もっともっと増えたらうれしいなと、スタッフの私も願っています。

 

9月10日 ママの楽しいキッチン♪

 今月のテーマは持ち寄り。ママ友たちの持ち寄りパーティに役立つメニュー。「トリプルサンド」「アスパラスープ」「ぶどうのゼリー」の3品です。

 チキン・トマト・たまごの3つの具をサンドするので、トリプルサンドというメニュー名をつけました。3つの具材に合わせるのは、マヨネーズとトマトケチャップです。トマトにトマトケチャップ? 実は、これがトリプルサンドの味のポイントになります。持ち寄りのラッピングは、ワックスペーパーで包んで、かわいい空き箱に詰めました。そのままテーブルにだしてもいいですね。

mama9-IMG_5858.JPGのサムネイル画像

 アスパラたっぷりのスープ。アスパラは疲労回復効果の高いお野菜。夏の疲れもとってくれるでしょう。小さなお子様にはちょっと苦手という場合もあるでしょうが、このスープなら、おかわり!と言ってくれるはず。今日は冷たいスープにしますが、温かくしても美味しいです。スープは、最近サラダやケーキでおなじみの『ジャー』に入れて持っていくといいですよと講師からアドバイスです。

 ゼリーは寒天で作ります。寒天は常温で固まるので、持ち寄りに適しています。ぶどうを一粒丸々入れてラップで茶巾に包み、くるりと口を閉めます。色のついた止め金を使えばかわいいいですね。かごや箱に詰めて持っていき、器に移してミントを飾ったら、いいねをいっぱいもらえそう。

 作り方を教えあったり、アイデアを交換したり、「こうやって持ってきたのよ」とお見せすれば、楽しい会話もはずみそうですね。今までよりもっと仲良くなれることでしょう。