スタッフ日記

2015年9月アーカイブ

9月8日 イタリア料理 

 小さなお子様からお年寄りまで、皆さんの大好きなピザ。ビールのお共にもなり、食卓の楽しい会話が聞こえてきそうです。今日は「ピザ マルゲリータ」と「トマトソース」と「野菜と豆のスープ」を作ります。

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 ピザはまず生地作りから。ドライイーストを使い、粉をこねます。親指の根元を使って、体重をかけ、生地を回しながらこねて行きます。交代にこねていくと、生地が徐々に変化していき、皆さんの歓声があがります。表面がつるつるしてきたら、40度位に保って発酵させます。

 次はトマトソース作りです。市販にもたくさん種類がありますが、トマト缶とにんにくとオリーブオイルで煮込むだけ。最後にオレガノを振って簡単に出来ます。

 スープはベーコンを炒めてからコロコロのお野菜を入れ、やわらかくなるまで煮て最後に白福豆を加え仕上げます。栄養たっぷりで、朝食にもいいですね。

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いよいよピザの仕上げです。生地を4等分して手で18センチの大きさに伸ばしていきます。トマトソースを塗り、具をのせます。今日はアンチョビとオリーブです。さらにモツァレラチーズをちぎってのせミックスチーズをうすくのせ、最後にバジルとオリーブオイルをかけ、オーブンで焼きます。6分程で出来上がり。どうぞ熱々を召し上がれ。

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 宅配ピザも時には便利ですが、何といっても手作りピザ。大きく伸ばして、具もお好みのものをたくさんのせてみるのもいいでしょう。お子さんと一緒に作るのも楽しいですね。日曜日のブランチにいかがでしょう。ぜひお試しください。

 

9月5日 スコーンでティータイム

 イギリス人のようにゆっくりお茶の時間をとることが夢です。そこで、今日はイギリス風ティータイム気分を楽しむべく、「スコーン」「柿ジャム」「グラノーラバー」を作ります。

 sukon9-IMG_5827.JPGスコーンは生地の作り方に特徴があります。粉を合わせて練らずに折り重ねるのがポイント、焼き上がるとさっくりと割れができます。スコーンはクロテッドクリームや甘いジャムとともに食べますが、今日は生クリームにちょっぴりビネガーを加えてホイップ、そしてジャムは色あざやかな柿ジャム。生地の半分にはシナモンシュガーをふってロールにし、シナモンローリーに。2種類のスコーンが楽しめます。
 柿ジャムは季節的にはちょっと早いのですが、これから柿が美味しくなりますから、熟した柿が手に入ったら、ぜひ作ってみてください。今日のお味よりもっと深みが増すことでしょう。

 そして、今日のもう一品、人気のグラノーラを焼きます。十六種雑穀米・白六穀・コーンフレーク・クランベリー…栄養満点のお菓子です。
ランチのお供に、小腹がすいたときに、朝ごはんがわりによいのではないでしょうか。

 かわいくラッピングして、家族にプレゼント…おうちでアフターヌーンティを楽しんでください。

8月29日 笑顔をつくるおうちごはん

 「タコライス」「にんじんしりしり」「サーターアンダギー」の3品。今月のテーマは沖縄です。

 ouchigohan8-IMG_5708.JPGタコライスは沖縄発の郷土食。タコミート+サルサソース+チーズの合わせ。ひき肉をカレー粉と一味唐辛子で炒めると、ピリッと辛いタコミートのできあがり。サルサソースは、フレッシュトマトのみで代用。チーズはとろけるスライスチーズ。炊き上がったばかりのあつあつご飯にのせ、器の中で混ぜ合わせていただきます。しっかり混ぜ合わせ、全ての具を一緒にいただくことが、美味しい食べ方です。

 しりしりとは沖縄方言でせん切りという意味で、にんじんのしりしりはポピュラー。卵と一緒に炒めたシンプルな郷土料理です。にんじんもいっぱい食べれます。

 沖縄で有名なお菓子サーターアンダギー。サーターとは砂糖のことで砂糖を多めに使った揚げ菓子です。沖縄特産の黒糖を使います。今日はちょっと小さめに丸めます。きなこをまぶしたものが人気です。油の中ではじけていく様子をみるのも楽しいですね。

 3品並んだマットの上は色鮮やかに。皆さん、沖縄を感じてくれたでしょうか。次回は韓国料理のプルコギです。

 

 wasyoku-IMG_5675.JPG記録的な猛暑にウンザリ・・・キッチンに立つたつのも気が重くなりがちですね。今日はそんな時にもピッタリのメニュー「ステーキ寿司」「金糸瓜のごま酢和え」「しめじと豆腐のすまし汁」をご紹介します。

 そのままでも十分美味しくいただける味付けをしたステーキのお肉を、酢飯とたっぷりのクレソンと一緒にのりで巻くステーキ寿司。お肉はフランべしてアルコール分をとばします。本日の見せ場です。フライパンをかたむけると、パッと炎があがります。思わず拍手したくなりますが、皆さん、頑張って挑戦しましょう。周りに燃えるものが無いかを確認すること。それさえ気をつければ大丈夫、恐がることはありませんよ、と講師からのアドバイスです。たれにつけこみ焼きあがったお肉はとっても美味しそう。wasyoku-IMG_5658.JPG「すぐに食べた~い」という声もあがります。ボリュームのあるステーキも酢飯と合わせるとさっぱりたっぷり食べられて、食欲の落ちてくるこの時期、パワーの源になりますね。そして、1人分のお肉でご家族満足いただけるステーキ寿司は豪華で家計にもやさしいですね。

 金糸瓜はこの時期だけ出回り、別名そうめんかぼちゃとよばれています。茹でて実をはずすと正にそうめんのように細長く糸状にほぐれます。きゅうりとみょうがと共にごま酢和えにします。しゃきしゃきとした金糸瓜の歯ごたえを楽しめる、涼しげな夏の一品ですね。

 すまし汁は丁寧にだしをとり、しめじと豆腐を具に、うすくち醤油で味をととのえます。やさしいホッとするお味です。

 バランスのとれた食欲の出る夏向けのメニュー。ご家族の記念日やおもてなしにも、喜んでいただけること間違いなし。どうぞお試しください。

8月23日 キッズクッキング

 kids-P1030123.JPGのサムネイル画像夏休みも残り僅かになりましたね。日焼けした笑顔から、楽しいことがたくさんあったことが伺えます。今日はクッキング、本格的な「バターチキンカレー」と、今が美味しい桃をつかった「桃のヨーグルトデザート」を作ります。

 カレーに使うのは鶏肉です。ヨーグルトとカレー粉を一緒にビニール袋に入れて軽くもみ合わせ、しみ込むようにしばらくおいておきます。ブニュブニュとちょっと楽しそう。
 最初に玉ねぎをよーく炒めます。木ベらについた玉ねぎをトントンとフライパンにあてて落としたり、コースのキッズたちは手なれたものです。鶏肉を入れ、調味料等次々加えたら煮込みます。あとはできあがりを待つだけです。

 この間に桃のデザートを作ります。桃は、グルッと一周包丁で筋を入れ、しっかり持って左手右手を逆方向にまわすと、きれいに半分に割れます。熟した桃の皮はスルッと手でむけますね。素精糖をかけて、グリルに入れて・・・少しすると甘いにおいがしてきます。桃はどんな風に変身してグリルから出てくるのでしょうか。待ち遠しいですね。

 できあがったカレーは、ご飯と別々のお皿によそいます。ちょっと大人っぽくおしゃれな盛り付けです。ちょっぴり辛い本格カレーに、甘酸っぱい桃のデザートはぴったり!ですね。

 kids-P1030120.JPGお勉強クイズのテーマは鶏肉です。何と、鶏がお肉になるまではたったの50日。この間に赤ちゃんがお相撲さんより大きくなる位に育てられるのです。そして、世界で1日に食べられる鶏は1億5千羽。今日作ったカレーにすると8億5千鍋になります。想像のつかない数字ですが・・・命あるものに感謝して大事にいただきましょう。

 来月はいよいよ今期の最後、和食メニュー、魚料理に挑戦です。

 今日は皆様お待ちかねの「オムライス」の日です。キャンセル待ちがでるほどに、早くからお申し込みがありました。作ってみたいと思う方がたくさんいらしたようです。他に「キャベツサラダ」「冷製パンプキンスープ」を作ります。

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 先ずはキャベツサラダとパンプキンスープ。サラダはワインビネガーを使ってさっぱりと仕上げます。塩もみしたキャベツと他の野菜をドレッシングに漬け込み軽く重しをして冷やしておきましょう。スープのポイントは玉ねぎをしっかり炒めることです。そうすることで甘味をしっかり引き出します。ミキサーを使うことにより、口当たりのよい滑らかなスープが出来上がります。冷蔵庫で冷やしていただきます。かぼちゃは栄養成分を豊富に含んでおり、免疫力を高める食べ物ですので、夏バテや、風邪気味の方にはおすすめですよ。

kiso P1030040.JPGのサムネイル画像 いよいよオムライス。先ずはケッチャップライスを作ります。具材を炒め、味を調えたらお皿に盛り付けておきます。その時専用の型が無くても、ラップを使って整えれば大丈夫。ここからお一人ずつの作業に入ります。卵液を作っておき、小さいフライパンにバターを溶かし、卵液を流しいれます。火加減に注意して、火を通し過ぎないようにしましょう。ふわとろっと、仕上がれば大成功。皆さん上手に仕上がりました。専門店ではもっとふわふわですが、たいてい3個の卵を使っています。3個はちょっと多い気がしますよね。ベルでは2個で美味しくできます。なかなか一度ではうまくいきませんので、何度も挑戦してみていただけたらと思います。

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 来月は今期最後のクラスとなります。「酢豚」「ピリ辛きゅり」「白玉のごまだれかけ」を作ります。来期のメニューも仕上がってきております。ぜひお楽しみになさってください。

 

 anzen-IMG_5635.JPG今日のセミナーは、「食後の一品にもこだわって~スイーツを探る」です。このクラスのクッキングは通常2品、なかなかデザートをつくる機会はありませんが、マネージャーから嬉しいお知らせ! 「今日は特別にデザートをお出しします。」最初から盛り上がりますね。

 スイーツの現状を探るセミナーでは、どのくらい食べるか? 好きなスイーツは? 購入の決め手は?等々のグループでの話し合い,いつもより(!?)生き生きと輝いてみえます。皆さんスイーツ大好きですね。スイーツのブームには仕掛け人がいたり、店頭に並べてあるものの表示を見ると日持ちや味、色、香りのための添加物が入っていたりします。惑わされずにしっかり見極める目を養いたいものですね。 後程お出しするデザート、生活クラブのバニラアイスは、消費材の牛乳から作られ、添加物は入っていません。どうぞ本物のお味を味わってください。

 クッキングは「すずきの香草チーズ焼き」と「夏野菜サラダ」、お洒落なおもてなしメニューです。 すずきは、香草とオリーブオイル等に漬け込みます。とても手軽に作れます。飾りに香草を1枚、そしてレモンを添えれば、豪華な一品です。anzen-IMG_5648.JPGのサムネイル画像

 夏野菜サラダは、火を通してドレッシングで下味をつけておくじゃがいもとなす、切るだけのきゅうりとトマトをそれぞれ下準備します。きゅうりは、切る前にフォークで筋をつけて味をしみやすくします。何でもないようなちょっとした技に「ワァ~」と感嘆の声があがります。「先生、今日のポイントですか?」という声も・・・。
 色あざやかな夏野菜を白、緑、紫、赤と順番に丸く並べて円を描いていきます。全部混ぜ合わせてボンとお皿にのせても良いのですが、1つ1つ丁寧に並べるおもてなしに向く、きれいなワンランク上の盛り付け法も覚えておきましょう。(因みに、講師によるとここが今日のポイントです。) テーブルにおくだけで、ご家族やお友達の素敵な笑顔がみられることでしょう。

8月8日 男の手料理

 暑い日になぜだか食べたくなるカレー、今日は煮込み時間も短く、手軽に作れるドライカレーです。暑い夏、火を使う時間が長いものは作る気になれないという時に、おすすめしたいメニューです。「夏野菜のドライカレー」「じゃがいものサブジ」「ラッシー」の3品をつくります。

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 夏野菜をたっぷりいれたドライカレー。受講生の方の中には、ご飯も炒めるというイメージを持っていた方も多かったようです。想像していたお料理とは違ったようで、一口食べたときの「うん、美味しい。」という言葉も印象的。カレーのスパイスもひとつずつ確認しながら使ってみました。カレー粉だけでなく、クミンシード、ガラムマサラ・・・聞き慣れないスパイスにも、皆さん興味深々。講師からは、今日使ったスパイスがセットになっているカレースパイスセットの紹介もありました。

 otokonoteryouri8-IMG_5592.JPGサブジはインド料理の中でもポピュラーなお料理。カレーに合う副菜です。今日はじゃがいものサブジを作りました。じゃがいもだけでなく、かぼちゃやオクラ、あるいは複数の野菜を使うなど、バリエーションは豊富。おうちでいろいろ試してくださいと講師からのアドバイスもありました。

 カレーやサブジは辛いお料理。お口に残った辛さを緩和するためには、ヨーグルトドリンクの定番ラッシーがピッタリ。今日はプレーン味のラッシーですが、この季節、桃のラッシーも美味しいですよ。

 次回は「冷やし坦坦麺」。中華メニューです。