スタッフ日記

2015年5月アーカイブ

5月21日 お魚クラス<いさき>

 今期のお魚のクラスはお魚をおろすことに挑戦します。今日は<いさき>。旬の魚は脂ものって美味しいので、お料理法を覚えて食卓に生かしてください。今日のメニューは「いさきのオイル焼き」「フリッター」「魚餃子」の3品です。

 sakana-isaki-IMG_4453.JPGまずは皆さんでいさきをおろします。2人で1尾。うろこ取りから始めます。うろこはピンピン飛んでいきますから、おうちではちょっとやりたくない、と思いますよね。今日は思いっきりやりましょう。いさきは大きいし、脂ものっているので、包丁を動かしずらいと思いますが、インストラクターの細かい指導を受けながら、みごとに3枚おろし成功!腹骨も血合いの骨もきれいに取ります。ここまででお料理の下準備が完成です。すでに達成感を感じている方もいらっしゃるでしょうが、ここから再びスイッチを入れ直して、お料理を始めましょう。 

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 オイル焼きは、ハーブをたっぷり使ったオーブン料理。シンプルで美味しい一品です。
 フリッターは衣がポイント。時間がたってもサクサク。カレー塩でいただきます。
 魚の餃子??皆さんびっくりされると思います。名前でびっくり!食べてびっくり!この意外なコンビネーションはお魚をよく知っているインストラクターならではのアイディアです。
 次回は7月、いわしをおろします。包丁を使って、手開きをして…そして美味しい料理を作りましょう。

 

5月16日基礎から学べるおうちごはん

 今日はたっぷりみじん切りのお勉強です。メニューは「スパゲッティミートソース」「トマトジューススープ」「ハーブサラダ」を作ります。                    
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 皆さんはおうちでスパゲッティはお作りになりますか?最近はレトルトがたくさんスーパーにも並んでいますよね。最近は子どもたちも、ミートソースよりおしゃれなペスカトーレやカルボナーラなどになじみがあるようですが、ミートソースはお家で是非に作っていただきたいメニューです。

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 先ずはたまねぎの2種類の切り方を習います。繊維にそって切る細かいみじん切りと、繊維を切る薄切りです。にんじんもセロリもにんにくも同じように細かくみじん切りしましょう。野菜を炒め、お肉を炒めてソースを先に作っておきます。

 トマトジューススープはとても飲みやすく、やわらかいやさしいお味です。こちらはバターを使ってゆっくり丁寧に炒めていくのがポイントです。是非挑戦してみてください。

 ハーブサラダはドレッシングがポイントです。プレーンヨーグルトを使ったさっぱりしたものです。生のマッシュルームをつかって大人のサラダのできあがりです。

 ミートソースはスパゲッティだけではなく、ラザニアやナスの重ね焼きなどへの応用もできますので、たくさん作って、いろいろなお料理に挑戦してみてください。

 来月は餃子を作りますよ。平田牧場の豚挽肉は絶品です。お楽しみに。

 

 新緑が美しい季節になりました。今日のセミナーテーマは「どんな卵を食べていますか?」 日本人は卵をよく食べます。メキシコに次いで世界で2番目の消費量なのだそうです。

anzen-IMG_4421.JPGのサムネイル画像 意外かもしれませんが、何と卵は輸入もしているのです。でもスーパー等では輸入の卵は見かけません。と言うことは、業務用に使われているのです。輸入卵は殻のままではなく、卵黄と卵白に分けて冷凍したもの、粉末にしたものです。殻を割る手間が省け、ごみになる殻も出ないので、使いやすいのでしょうが、どんな卵? 何となく不安です。外で買うお惣菜や洋菓子などに使われているのでしょうね。

 生活クラブの卵は、国産鶏の安全なエサの安心安全な卵です。今日のクッキングは、卵を使ったおしゃれなイタリanzen-IMG_4431.JPGのサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像アン「ポテトニョッキ」と「グリーンサラダ&ポーチドエッグ添え」です。
 ニョッキと聞いてどんなイメージをお持ちでしょうか。あまりご家庭で作られることもなく、馴染みがうすいかも知れませんが、簡単にできる主食メニューです。潰したじゃがいもには、パルメザンチーズを入れて、ソースはアンチョビで仕上げ、ほとんど調味料は使わずにできあがりです。ほんのり黄色いニョッキとバジルの緑、ミニトマトの赤がとても鮮やかです。

 ポーチドエッグは、常温に置いた卵を使います。酢を入れることで白身も固まりやすく形よくできあがります。スナップエンドウは、ゆでて半分に割るときれいに左右対称になります。思わず皆さんからワーッと声があがります。サニーレタス、ルッコラ等々お皿いっぱいのグリーン野菜の横にポーチドエッグをのせ、ナイフを入れると中からトロ~リ黄身がでてきます。お野菜にからめながらいただきます。

 anzen-IMG_4440.JPGおしゃれな二品のできあがりに皆さん大満足していただき、特にニョッキは大好評!早速作りますという声がたくさん聞かれました。ご家庭の定番メニューにしていただけると嬉しいです。このクラスはコースの方が多いのですが、とても和やかな雰囲気で、初めて参加の方もすんなりとけこみ、楽しくクッキングされています。セミナーで食の安全について学び、手軽に作れるおしゃれなクッキングを学ぶ、ちょっと欲ばりでお得なクラスです。

5月14日 ママの楽しいキッチン♪

 今日のテーマはママ友ランチメニュー。作って楽しみ、食べて楽しむ、おしゃれなメニューは、「バナナブレッド」「牛のたたきサラダ」「シュリカンド」の3品です。いつもより少し盛り付けにもこだわりましょう。

 mama5-IMG_4398.JPGバナナブレッドは休日のブランチにもなります。材料を順番に混ぜ合わせていくだけなのですが、しっかり、サクッと混ぜ合わせるのがポイントです。仕上がり具合が違います。
 牛のたたきサラダは、ステーキ肉1枚でごちそうになる主婦にはうれしいメニューです。今日はオーバルの大皿にドレッシングとともに、パーティ風に盛り付けました。華やかに見えませんか。
 シュリカンドはヨーグルト、ナッツ、ドライフルーツを使ったデザート。ヨーグルトは水切りをしておくと、クリームチーズ風に変身します。それをベースにナッツ、ドライフルーツをお好みで合わせて楽しんでください。今日はくるみとプルーン。どちらにも栄養たっぷりです。

 ママ友が集まって、おいしく食べて、楽しくお話して、いつも元気に! 元気なママを応援するメニューになればと、インストラクターと共に願っています。次回のテーマは「彩りもきれいな七夕そうめんで楽しいホームパーティ」です。

 

5月10日 親子クッキング

  爽やかな5月となりました。今日は母の日です。お母様と一緒にレッツクッキング!「お母さんありがとう」の気持ちを込めて、親子クッキングのスタートです。

 今日は「UFO餃子」と「にらともやしのスープ」を作ります。oyakoP1020839.JPGのサムネイル画像

 先生のお話を一生懸命に聞いています。わくわくどきどき。「UFO見たことある人?」???「なーい!」「先生もないでーす!?」でも餃子をUFOの形にして揚げ餃子をつくりましょう。

 材料はお母様と協力して切っていきます。ねこの手で上手に切れました。小さいお友だちはお肉を混ぜるのがちょっと苦手。そこはお母様の出番です。もやしはひげ根をちゃんととります。出来上がりが違いますから。これなら、小さいお友だちでもできますね。大きいお兄さんやお姉さんはいつもお手伝いをしているのでしょう。先頭にたって頑張ります。

oykoP1020847.JPG  スープはお野菜を入れて、卵を溶きいれ仕上げます。 餃子は2枚を重ね合わせてフォークで周りをとじて、形を作ります。いよいよ揚げていきます。両面にいい色がつけば出来上がり。

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 お皿に盛り付けて皆さんでいただきます。食べている間に近藤マネージャーよりクイズが出されます。さてさて。どんな問題かな? グーチョキパークイズ!で博士になれる?!

5月9日 男の手料理

 今日のメニューは韓国料理。「韓国唐揚げ」「青ねぎのチヂミ」「もやしとわかめのスープ」の3品。韓国料理は今でも人気度が高く、比較的女性が好きなお料理です。比較的手軽にできる今日のメニューをぜひ家庭で、奥様に作ってあげてほしいです。

 otokonoteryouri5-IMG_4265.JPGメインは韓国風のタレをからめていただく唐揚げ。韓国料理の代表的調味料コチュジャンという甘辛味噌を使います。発酵調味料なので旨味もいっぱい。鶏肉は手で丸くなるように軽く成形して油の中へ入れて揚げます。ここはポイント!タレもからまりやすくなるし、盛り付けたときもきれい、お父さんポイントになるところですね。野菜も素揚げして、お皿の上はバランスよく、色あいよく…お食事として大切なことです。

 チヂミはジョンとも言います。焼くという意味です。いろいろな食材を使ったチヂミがありますが、今日は青ねぎと桜えびのチヂミ。生地は米粉も少し入れたもっちり生地。青ねぎは1束まるごと入って、桜えびの旨味と香ばしさで味をひきたてます。チヂミの味を生かすためにタレはあっさり酢醤油で。おいしいものはいろいろ使いたくなりますが、そこはぐっと我慢!!シンプルに素材の味を楽しむ、これも料理の楽しさです。お父さんポイント、またアップ!

 ホタテの缶詰を使い、ホタテの缶汁も入れたコクのあるスープでは、食材の扱いをいつもより丁寧に。もやしはひげ根をとり、わかめは広げて大きさをそろえるように切る、このひと手間が仕上がりに生きてきます。簡単な調理法だからこそ、下ごしらえを丁寧に!これも美味しさのポイントです。

 今日のお料理ポイントでお父さん力がずいぶんアップしましたね。奥様、ご家族にぜひ披露してください。笑顔で食べてくれる姿が見えてきそうです。
 

4月26日 キッズクッキング

kids0426-IMG_4114.JPG 「春なので春巻きを作ります。」という講師の楽しい一言から、今期のキックッキングは始まりました。みんな学年が1つ上がり、急におにいさん、おねえさんの雰囲気で驚いてしまいました。今日のメニューは「卵の春巻き」と「ひき肉とミニトマトのスープ」です。

 春巻きというと、おとなでもちょっと構えてしまうメニューですが、卵の春巻きはとっても簡単。スクランブルエッグとスナップエンドウを春巻きの皮にのせて、折り紙のようにたたんで揚げます。半分に切ると、卵の黄色とスナップエンドウの緑が菜の花のようにとてもきれいですね。kids0426-IMG_4147.JPGここでは、春巻きを押さえる係、切る係、お皿で受ける係と、キッズ同士が自然に協力しあい、講師も感動していました。

 ひき肉とミニトマトのスープは、そのままいただくことの多いミニトマトをスープに入れます。こちらもミニトマトの赤にグリーンピースの緑がアクセントになり、お花が咲いたように鮮やかなです。ランチマットに並べると、先ず目で春を感じられますね。4月から該当学年(年長)になり、初参加のキッズの皆さんはいきなり揚げ物に挑戦でしたが、こわがらずに頑張りましたね。皆さん完kids0426-IMG_4159.JPG食。美味しかったことは間違いありませんね。

 今日のお勉強クイズは卵についてです。にわとりは一生で何個の卵を産むのでしょうか?まるで想像もつきませんが、400個の卵を産むそうです。ちょっと思い浮かべただけでもいろいろな卵料理がでてきますね。

 来月は、お弁当をテーマにした「肉巻きおにぎり」と「アスパラとツナのチーズグリル」です。卵はお弁当にもかかせません。どんな形で入れるのでしょうか? 楽しみにしていてくださいね。

 

 

 

 

 

4月25日 笑顔をつくるおうちごはん

 春キャベツが目に入ると必ず作りたくなってしまうというインストラクターおすすめメニュー。「回鍋肉」「肉団子と青菜のスープ」「トマトの中華サラダ」の3品です。

 春キャベツ、豚肉は、免疫力を高め、疲労回復に最適な食材です。回鍋肉とは加熱した肉を鍋に戻すということから名前がついた四川料理です。ゆでた豚肉を野菜とともに炒め合わせます。春キャベツは一般のキャベツより水分を多く含んだ葉のやわらかいキャベツなので、長く炒めていると仕上がりがべチャッとしてしまいますから、とにかく炒め方がポイントです。キャベツを入れたら強火で一気に炒めて仕上げる。ここは大切なポイントですが、レシピを読んだだけでは<なぜ?>がわかりません。インストラクターの説明で、皆さん納得です。

 肉団子の入ったボリュームのあるスープ、薄く切ったトマトをきれいに並べた見た目も美しい中華サラダ…3品そろえば、ちょっとしたごちそうですね。

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 ところで、簡潔に書かれたレシピからだけではわかり得ないお料理の<なぜ?>は、いろいろな料理に共通することも多く、わかってくるとお料理することが楽しくなります。不思議とお味も美味くなります。切り方や調理の基本だけでなく、食材の扱い方、盛り付けなどにもポイントをおいたコースで、日々の食卓をより一層美味しいものにしてください。
 次回はアジフライ。アジをおろすことから実習します。

 

 ユネスコの無形文化財遺産の登録されて以来、wasyoku0423-IMG_4066.JPG和食が注目されるようになりました。新コースは、季節の食材を使い、ごはんを囲むおいしい食卓を提案する、‘これからの和食‘です。第1回目のメニューは「おから入り豚肉ハンバーグ」「豆ごはん」「じゃがいもとわかめの味噌汁」。

 ご家庭のおかずの定番ハンバーグは洋食メニューの代表ですが、豚肉、おからを使い、ふんわり、あっさりとした一味違うヘルシーな和のハンバーグに仕上げます。ソースは醤油味で、大根おろしをそえていただきます。大根おろしに刻んだ大葉をあわせて、見た目もさわやか、よりおしゃれな仕上がりにみなさん大満足。試食が楽しみです。

 豆ごはんは旬のグリーンピースとお米を土鍋で炊きます。グリーンピースは、海水と同じ濃さの塩水につけることで(たて塩)、彩りよく、ふっくらになります。土鍋はスイッチポンでOKという訳にはいきません。火加減に気をつけます。一手間かけて炊き上がったごはんには、錦糸卵をたっぷりのせて豪華に仕上げます。

 wasyoku0423-IMG_4057.JPGのサムネイル画像 じゃがいもとわかめの味噌汁は、まず煮干のだしをとります。煮干は1つづつ丁寧に頭と内臓をとります。下処理が大切です。そして皆さんがびっくりされたのは、講師がわかめを広げて「のれん」とお見せした時です。皆さんわざわざわかめを広げることはなかったようですが、正にのれんの形!広げてたたんで切ると、同じサイズになりますね。これも大事な一手間。ちょっと手をかけることで、より美味しくきれいな出来上がりになるのですね。

 一汁二菜、汁物のあるごはんの形を是非ご家庭でもおためしください。

 

 

 

 2015年春・夏コースの初回のクラスです。フレッシュなお顔が仲間入りです。

kiso4-18-4.JPGのサムネイル画像のサムネイル画像 今日はお料理基本のキがたっぷりのメニューです。「生姜焼き」「ブロッコリーのごま和え」「玉ねぎとわかめの味噌」を作ります。

 まずはお米の研ぎ方から。お米を炊いたことはあっても、丁寧な説明を皆さん真剣なまなざしで聞いています。1度習っておくのは良いですね。お味噌汁では煮干のだしをとります。煮干の扱い方から皆さんも実践。良い香りのおいしい出汁が取れます。生ワカメの下処理や切り方も習います。

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 ブロッコリーは茹で方にポイントがあります。これを間違えると台無しです。しっかりマスターしましょう。ごま和えでは、すり鉢でのすり方を習います。みなさん上手にできています。

 生姜焼きは、生活クラブの平田牧場の三元豚を使います。下味をつけてから焼いていきます。お腹がグ~となってしまうほど美味しそうな香りがスタジオ中いっぱいに広がります。付け合わせのキャベツのせん切りも勉強します。冬キャベツと春キャベツがありますが、硬い冬キャベツは繊維を絶って切るととやわらかくいただけます。

 きれいに盛り付けて皆さんでいただきます。

 来月はスパゲッティミートソースとトマトジューススープとハーブサラダを作ります。ミートソースも手作りするととてもおいしくいただけますよ。お越しをお待ちしております。

 

 春夏コース初回のテーマは、anzen0417-P1020777.JPGのサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像「どのくらい食べているの?遺伝子組み換え食品」です。テーマをお伝えしただけで拍手がおこる程、皆さん興味がおありのテーマです。 他の生き物から取り出した有用な遺伝子を挿入することにより、本来持っていない体質などを持つようにした作物が遺伝子組み換え作物です。健康影響を思わせるデータや、環境への影響の実態を知ると、口にはしたくないと思いますね。
 皆さん、お買い物の際は表示を見て購入されていますが、気づかないうちに食べているのが現状です。スーパー等に並ぶ品物で遺伝子組み換えに関する表示のあるものは、表示義務のある豆腐など一部のものです。少量のものには表示の義務はなく、見かけないということは、見えないところで使われている・・・という事になるのです。

 anzen0417-P1020798.JPGのサムネイル画像今日のクッキングは、国内産で安心安全な生活クラブのなたね油、お揚げを使って「変わりコロッケ」と「そら豆と竹の子のすり流し」を作ります。さて、変わりコロッケというメニュー名から皆さんはどんなコロッケを想像されるでしょうか? きっとどなたも思い浮かばない驚きのコロッケです。具には、じゃがいもとひき肉と玉ねぎ、そして2~5月が旬のひじきも入れます。
 ここからが本日の見せ場です。何と、衣に今日の主役お揚げを使います。通常の衣をつける手間もなく、たくさんの容器を汚すこともなく、ギュッと詰めるだけでできてしまいます。揚げてあるお揚げをもう一度揚げることでカロリーの心配をする声もあがりましたが、ご心配なく。一度揚げていると、それ以上油は入らないそうです。サックサクに揚がったコロッケは大好評! 皆さんに大変気に入っていただけました。 ご家族をびっくりさせてくださいね。

 そら豆と竹の子のすり流しは、名前の通り、旬の食材そら豆と竹の子を使います。竹の子をするという調理法にもびっくり。これまで苦労されていたという竹の子の切り方もしっかりマスターしましたね。 春がいっぺんに口の中に広がるわぁ と素敵なコメントもいただきました。

 

 

4月11日 男の手料理

 今日はワインに合う料理。「いさきのアクアパッツァ」「ハムのディップ」「ビーンズサラダ」の3品。

 otokonoteryouri4-IMG_3917.JPG最近の天候不良により、いさきが入手できず、急遽黒鯛を使ってのアクアパッツァとなりました。アクアパッツァはスズキや鯛でも作れるお料理、新鮮な白身のお魚が手に入ったときは作ってみてください。一尾まるごと使えば豪華なパーティ料理ですが、切り身でも美味しさは十分味わえます。
 ハムのディップは、フードプロセッサーを使えばあっという間にできあがってしまうお助けの一品。今日はバゲットを添えました。バゲットにのせ、白ワインとともに食べれば、バゲットもすすみますと生徒さんにも好評。お話もはずんできます。
 サラダには数種類のお豆の入った冷凍の消費材を使います。一種類のお豆のサラダより色もきれいですね。どんなお豆が入っているのか、皆さんの関心が集まります。

 お家に帰って、さあ!作ってみましょう!と思ったとき、計量は大切なポイントになります。今日は計量のポイントも実習しました。液体と固形の調味料のはかり方ポイント、大さじ1は?大さじ1/2は?・・・計量がしっかりできれば、教室の味がお家で再現できます。計量の仕方、包丁の持ち方、お米のとぎ方など調理の基本を確認しながら、自慢料理を増やしていきましょう。

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4月9日 ママの楽しいキッチン♪

 2015年春・夏教室が始まりました。今期も毎月テーマに添ったお料理を実習していきます。
今月のテーマはお弁当。行楽に良い季節になりました。お弁当をもって家族でおでかけするのも楽しいですね。メニューは「手まり寿司」「豚肉の味噌焼き」「だし巻き玉子」の3品。

 mama4-IMG_3886.JPGのサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像3種類の手まり寿司。手まり寿司は丸い形のかわいらしさ、色のきれいさ、そして食べやすい大きさ…お弁当箱にそろえて並べたら、とてもキュート!!お子様のお手伝いも大歓迎!ぜひ一緒に作ってください。
 お弁当には手間のかからないものがいいですね。豚肉の味噌焼きは、特製味噌だれに漬け込み焼くだけ。豚肉は肩ロースのカツ用を筋切りして、軽くたたいて、使います。お肉をさらにおいしくいただくコツです。
 だし巻き玉子は、みなさん交代しながら、全員で焼きました。フライパンの動かし方、菜箸の使い方…上手に動かして何度も巻いて焼きあげます。最後はまきすで形を整えて、格好よく仕上げです。

 手作りのお弁当は大切な人への思いと愛情がたっぷりつまっています。ふたをあけたときのわぁーという笑顔を思い浮かべながら作る楽しみもありますね。家族やママ友たちとの楽しいひととき、お弁当で素敵な演出をしてください。mama4-IMG_3871.JPG