スタッフ日記

2014年6月アーカイブ

6月22日 キッズクッキング

 雨の降る中、元気なキッズが集まりました。 今日はお魚メニューに挑戦、「いわしの蒲焼き」と「けんちん汁」を作ります。       kids-0622IMG_0377.JPG

 最初にお魚の模型を使って開く様子を見てみましょう。頭、ひれ、内臓を取り出し、指をすべらせて開いたら骨をはずします。興味津々くいいるように見ています。模型を使っての予習のあとは、本物のいわしを開くところを見ます。ちょっと難しそうですね・・・今日実習台には開いたいわしをお配りしています。 開いたいわしを調味液につけて、片栗粉をまぶします。茶こしを使って丁寧に全体につけましょう。焦げ付かないよう、両面こんがりと焼きます。つけ合わせはピーマンです。

 けんちん汁は野菜を切るのが大変です。かたい大根、人参は左手を猫の手にしてしっかり押さえて薄く切っていきます。 お鍋にごま油を熱するとよい香り。そこへ野菜を入れて炒め、豆腐を加え、だしを注いで煮ていきます。 やさしいホッとするお味に仕上がりました。 kids-0622IMG_0393.JPG クイズは、今日の主役いわしについてです。 キッズが1番びっくりした問題は、手がないいわしに右利き・左利きがあるということです。不思議ですね。 いわしは群れになって泳ぎますが、この時右まわりだけするいわしと、左まわりだけするいわしがいるのだそうです。これがいわしの右利きと左利きです。パパ、ママにも教えてあげましょうね。

 

 

 3回目となる今日のお料理は、中華です。気軽にお家で中華が作れて、お友だちを招いても豪華でボリュームのあるメニュー。「青椒肉絲」「春雨サラダ」「中華コーンスープ」を作ります。

 野菜をそろえて上手に切ることが今日のテーマです。春雨サラダはきゅうりは斜め切りしてから千切り。にんじんも長さをそろえて千切り。ハムは繊維にそって切りましょう。逆らってきるとバラバラになってしまいますよ。

kiso-0621IMG_0363.JPGのサムネイル画像

 青椒肉絲もピーマンとたけのこを千切りです。先生の声が響きます。「みんなで心を合わせて切りましょうね!」「はーい!」と返事が返ってきます。お肉も細く切り、下味をつけます。しっかり下味をつけておくと仕上がりも違います。ここで、下味用の油、炒め用の油、仕上げ用の油とたくさん出てきますので間違わないように気をつけましょう。

 炒め方にもいくつかポイントがあります。先にお野菜を炒

めて、取り出してからお肉を炒め、最後にお野菜と合わせます。温かいうちにいただきたいので他のものが出来上がってから、炒めるようにしましょう。

         kiso-0621IMG_0375.JPGのサムネイル画像のサムネイル画像
 中華コーンスープはとても簡単。とりがらスープにクリーム状のスイートコーンを入れ、味つけをしたらとろみをつけて溶き卵を回しいれます。

 ごはんにもビールにも合いますね。 ぜひお家でもつくってみてくださいね。     

  次回はビオサポメニュー。野菜カレー、かぼちゃのサラダ、ヨーグルトのスムージーを作ります。お楽しみに。

 

 

 

 今回のセミナーのテーマは、「デパ地下売れ筋No1は?その背景」、お料理のメニューは「えびとそら豆のかき揚げ」と「玉子豆腐の冷やし椀」です。

 デパ地下の食品売り場は、テレビの特集でもよくとりあげられています。お弁当、お惣菜、パン、スイーツ等々全国的、世界的に有名なお店も並び、画面を通して見ても本当にきれいで美味しそう!高級感もあります。次々食べたくなってしまいますね。そんなデパ地下のお惣菜はお皿に移して家族で食べることが多いそうです。

 さて、お惣菜の売れ筋No1は唐揚げ、コロッケ等の揚げ物です。手間がかかるし、キッチンの油汚れが気になるし…で、家で揚げ物をしないご家庭が増えているそうです。揚げ物が買って食べるものになると、家に持ち帰ってもサクサクしていることが、大切な条件ですね。 揚げ物を色よく美味しそうに見せる、衣をふっくさせる、そしてサクサク感を保つ…ために何種類もの食品添加物が使われます。  annzen-6IMG_0340.JPG

 さあ、揚げ物に挑戦です。えびとそら豆、にんじんと玉ねぎの2種類のかき揚げを作ります。卵黄、冷水に粉をさっくり混ぜて衣を作り、具材を合わせたら、回しながら揚げていきます。中まで火が通ると、菜箸を通してかすかに振動が伝わってきます。この感触を覚えてくださいね。カラッと揚がったかき揚げは、お塩であっさりいただきます。

 かき揚げによく合うもう一品は、玉子豆腐におだしを注ぎ、きゅうりとみょうがを飾り、冷たく冷やしていただきます。ツルンとのどごしもよく、夏にぴったりです。

 来月は、デパ地下売れ筋No2に迫ります。さてNo2は何でしょうか?

 

 

 

6月17日 ママの楽しいキッチン♪

 今月のテーマは持ち寄りパーティメニュー。 

mama-6IMG_0323.JPGのサムネイル画像簡単に作れて、ちょっと時間がたってもおいしくいただけるメニューに悩んでしまうことはないですか。そんな時役に立つ中華メニューのご提案です。 「ニラまんじゅう」「ザーサイ麺」「炒めピクルス」の3品です。

 ニラまんじゅうって作ってみたいけど、ちょっと大変そう…手間のかかりそうな点心も、餃子の皮を使えば意外と簡単。ひだひだをつければ、タネをしっかり包めます。デモでは、包み方をゆっくりと、何回も繰り返し見せてもらいました。これでポイントがつかめます。

 ザーサイ麺は、味付けザーサイを使った簡単和え麺。汁麺は持ち寄りメニューにするには難しいですが、和え麺なら、麺と具材を分けて持っていき、その場で和えてお見せするイベント要素もありますね。わーという声が聞こえてきそうです。

 今日のピクルスは、炒めピクルス。漬け込む野菜を炒め、ごま油の香りごと漬け込みます。唐辛子でピリッと!生姜できりっと!会話の合間に、他のお料理をいただく間に、自然に手が伸びてしまいそう。ママ友たちにもきっと気に入ってもらえるはずです。何よりもたくさんの野菜をとれるところがいいですね。かわいいビンに漬け込んだら、お土産にもなるのではないでしょうか。

 次回の教室は夏休み直前。夏休みにお友だち親子で楽しめるランチメニューを実習します。


 

 

 今月はビオサポメニュー。「桜えびとごぼうの炊き込みご飯」「揚げ出し豆腐」「なすの呉汁」の3品。日頃不足しがちな栄養をたっぷりとれるお料理です。

 カルシウムたっぷりの炊き込みご飯は、味も香りも楽しめます。今日は土鍋で炊きましょう。火加減が難しい・・・と思われがちですが、音で火加減のタイミングがわかります。炊飯器は便利ですが、ときには料理の音を楽しみながらキッチンに立つのもいいのではないでしょうか。土鍋のふたを開けた瞬間、美味しい香りがスタジオに広がって、わーっという声がどこからともなく聞こえてきます。ouchigohan-6IMG_0183.JPG

 良質のたんぱく質が摂れるお豆腐、今日は家族が喜ぶ揚げ出し豆腐でいただきます。衣のつけ方は手をぬかず、しっかり、均等につけましょう。ここがポイントです。まわりはカリッ、中はフワッとした自慢の一品になるはずです。

 呉汁も大豆がたっぷり。手間がかかりそうと敬遠されがちな呉汁、今日はミキサーを使って作ります。まずは美味しいだしをとることが大事です。かつおのだしの香りっていいですよね。最近だしのスタンドのようなお店もできていて、かなり人気があるようです。負けないようにお家で美味しいだしをとりましょう。

 今日のお料理3品並べば、バランスのいい献立になります。家族に食べさせたいメニュー…一押しです。

 次月は韓国料理。暑い夏だからこそ、食べたくなりますね。韓国デザートホットックも作ります。お楽しみに!!

 

6月7日 マンゴーケーキづくり

 夏到来!マンゴーと言えば夏をイメージしませんか。今日はドライマンゴーを使ってケーキを作ります。

 生地にマンゴーピュレが入ったバターケーキ。一口食べれば、ふわっとマンゴーの香りが広がります。自分が作ったケーキをひとり1本、ラッピングしてお持ち帰り。差し上げる方に必ず喜んでもらえることでしょう。

manngo-6IMG_0147.JPGのサムネイル画像のサムネイル画像 最初は二人一組で生地作り。
マンゴーはヨーグルトにつけて、柔らかくして、ピュレにしていきます。ドライの状態ではとてもしっかりしていたのに、すりすり、すりすり…ピュレになることにびっくり。すりすり、すりすり…この表現でどんな道具を使ったかわかっていただけますよね。
 ボウルの中のバターをすりすり。こちらのすりすりはホイッパーで。白っぽくなるまでですよ!卵を加えてからは手早く!粉を入れたらねばらせないように!
 材料を順番に加えていくたびに生地の状態が変化していきます。その都度ボウルの中をみんなで確認。ボウルとホイッパーの持ち方も同時に教えていただきました。今までちょっぴり大変だった作業も、道具の使い方ひとつで流れがスムーズになります。

manngo-6IMG_0132-2.jpg

 作業のポイントだけでなく、道具の使い方、なぜこの作業をするのかなど、・お菓子の教室では学ぶことがたくさんあります。同じ材料で、同じように作っても、生地のきめの細かさが違い、食感も変わってくるのがお菓子。今日の講習でみなさんコツは掴んだ!と思います。いただきますの笑顔とおいしいの笑顔…笑顔がいっぱい広がりそうです。
 

 


 

 

 

5月29日 韓国料理

 お待ちかね!夜のクラスは韓国料理、メニューは「ピビン麺」「マンドゥー」「ズッキーニのナムル」です。 お仕事帰りにお料理を楽しく教わり、美味しくいただきましょう。

 P1050027.JPG最初に先生のデモを見ます。たくさん大切なポイントがありますので見逃さないように集中です。

 「ピビン麺」は、タレと和えた麺に、チャーシュー、キムチ、きゅうりにレタスとたっぷりの具材をのせ、ピビン(=混ぜる)の名の通り、全体を混ぜていただきます。冷たくてヘルシーな1品で、これからの季節にぴったり。糸唐辛子をのせれば本格的韓国麺料理のできあがりです。

 「マンドゥー」は、韓国風の餃子です。今日は茹でていただきます。ポイントは、餃子の皮を麺棒で1まわり大きくすることです。皮が広がって包みやすくなり具もたくさん入ります。パンクしないようにやさしく包みましょう。kannkoku0529.jpg

 ナムルは、塩ゆでした野菜をごま油としょうゆで和える韓国の家庭料理です。もやしが一般的ですが、今日はズッキーニを使います。ズッキーニを薄く切り、長ねぎをみじん切りにします。蛇腹に切れ目を入れた長ねぎを端から切っていくと細かいみじん切りになりました。 先生の魔法のような包丁さばきに、主婦歴の長いみなさんからも思わず「ウヮー」と驚きの声があがりました。

 ちょっとしたコツを教わると、今まで手間取っていたことが簡単にできたりして、ますますお料理が楽しくなりますね。 韓国料理が短い時間で3品できあがり、おうちでつくる自信もできました。お休みの日にぜひお試しください。

 

 

 

5月25日 キッズクッキング

 今回は「えびのリゾット」と「ビーンズサラダ」を作ります。

 リゾットはお米の料理ですが、炊飯器を使わずにフライパンで作ります。スイッチON!でできあがりという訳にはいきません。 お米の変化を、そして火加減をしっかり見ましょう。   kids0525.JPG
 まず、玉ねぎを炒めてそこへお米を入れます。お米が透き通るまで炒めることが大切です。スープを入れて沸騰してきたらふたをして火を弱め、タイマーセットします。でも、焦げないように時々かき混ぜることを忘れずに。気がぬけませんね。 お米が少し芯が残る程度になったら海老を入れ、混ぜながら水分をとばしてできあがりです。

 ビーンズサラダは、キッズにはちょっと食べにくそうなお豆に、大好きなツナを合わせることで食べやすいサラダになります。kids0525P1040995.JPG

 食後は、お米に関するクイズで楽しみながらお勉強。 世界の人口の半数がお米を主食にしています。今日作ったリゾットはイタリア、スペインのパエリア、ハワイのロコモコは有名ですが、世界で一番多くお米を消費する国(1人・1日)はベトナムなのだそうです。ちょっと意外かもしれませんが、フォーや生春巻のライスペーパーはお米で作られています。
 さて、お茶碗1杯のご飯はお米何粒でしょうか? う~ん想像もつきませんが…3750粒程ということです。1粒も残さずにいただきましょう。

 そして来月は、ご飯にピッタリの和食メニューです。