スタッフ日記

2014年4月アーカイブ

 初めてお料理教室に参加される方がほとんどで、緊張の面持ちの中教室が始まります。皆さんシーンと、デモを聞いています。先生は緊張をほぐそうと声をかけていますが、無理もないですね。こちらにも緊張が伝わってきます。

 今日のメニューは「親子丼」「春豆とグリーンアスパラの和サラダ」「豆腐のすまし汁」です。

            kiso-0412CIMG8625.JPGのサムネイル画像
お米のとぎ方、だしの取り方を丁寧に説明、一番だし、二番だしをとることが初回の一つのポイント。一番だしはお吸い物に、二番だしは親子丼に使います。

 サラダはまずドレッシングから作ります。すり鉢でごまをすること、新たまねぎをすりおろすこと、ポイント満載です。スナップエンドウ、グリーンアスパラ、そら豆の順に、きれいな色に茹でるのも大切、タイマーをかけて茹でます。

 さて最後は、本日のメイン、親子丼です。 

kiso-0412IMG8633.JPG

 一人づつ小鍋を使って作ります。はじめに作ったおいしい二番だしが登場。仕上げに卵を真ん中から丁寧に円を描くように回し入れるのが、一番緊張する場面です。卵が固まりかけたらお鍋をやさしくゆすります。 先生の声の声に合わせて、「ゆすってゆすって~」いい感じになったら、火を止めて三つ葉をちらしふたをして2分蒸らします。
 ご飯をもったどんぶりにするっと流し込み、完成です。

 終わり頃になると、皆さんも緊張もとけ、お話もはずみたのしくお食事です。先生にもたくさん質問していました。

 次回は鮭のムニエル、えびピラフ、蒸し野菜&ディップです。コツを学べば簡単に作れる、基本のお料理に挑戦してみましょう。

 


 

 このコースは、食の安全についてのセミナーとその食材を使ってのクッキングがセットになっています。 第1回目は、ジャム(マーマレード)についてです。  

annzenn0418P1040414.JPG

 果物と砂糖を煮詰めて作るジャム、マーマレードは、食材も工程もシンプルです。 家庭では甘さや濃度を好みに合わせて作る事ができます。 最近ではお洒落な手作りジャム専門のお店もありますね。 

 販売されているジャムの多くは、ペクチンを加えてゼリー状にしています。 このペクチンはりんごに多く含まれていますが、果物のカスから作られたものもあるそうです。 

 業務用ジャムになると、落ちたりんごをベースにちょこと苺を入れ、香り、色をつけた苺ジャムや、 甘味料、着色料、酸味料、保存料、香料、乳化剤等たくさんの添加物を使ったジャムもあるそうです。  

 果物と砂糖だけで作れるジャムにも裏側がありました・・・  

 今日のメニューは、「マーマレードポーク」と「キャベツのスープ」です。マーマレードは調味料として使います。

         annzenn0418P1040448.JPG

 まず、キャベツのスープを仕込みます。キャベツをベーコン、玉ねぎと一緒にコトコト煮込みます。トロトロになったキャベツ、玉ねぎとベーコンは相性抜群です。 

 そして、マーマレードポークは、焼き目を付けた豚肉にマーマレード、ウスターソース、醤油をからめながら煮詰めていきます。マーマレードを合わせる事で、程良い甘さと酸味、つやも出てとても美味しく仕上がります。
マーマレードは、パンに塗ったりヨーグルトにかけるだけではなく、立派な調味料になりました。   
 来月のセミナーテーマは“スパイス”です。どのような裏側があるのでしょうか。

 

               


 

4月17日 ママの楽しいキッチン♪

 子育て中のママ、パパを応援するクラス。各回のテーマにあったメニューを実習します。小学校3年生までのお子様がいる方なら、受講できます。

 今月のテーマは運動会やピクニックにも持っていけるようなメニュー。「タコライス」「にんじんのしりしり」「サーターアンダーギー」の3品。沖縄の風が吹くメニューです。
      mama-4P1040410.JPGのサムネイル画像のサムネイル画像

 タコライスが沖縄発祥の料理であることは有名ですよね。今日はお肉を少しスパイシーなお味に。作りたてをいただくわけではないので、お味はしっかりつけておきます。レタスとトマトのトッピングは見た目も鮮やか、とびついて食べっちゃいそう。ひとり分ずつかわいい器に入れて運んでもいいですね。温泉玉子をのせれば、ボリュームも十分です。

 にんじんのしりしりも有名な沖縄郷土料理。地元ではしりしり専用の調理器具もあるそうです。しりしりってどういう意味があるか知ってますか。せんぎりという意味があるそうです。今日だけでずいぶん沖縄通になれそうです。調理法はいたって簡単、家庭にある常備食材で作れ、カロチン豊富なにんじんもたっぷり食べられるお料理です。

 デザートもあったら嬉しいなあ・・・という声を受け、有名な沖縄スィーツサーターアンダギーを作ります。えっ、をおうちで作れるの?とおどろきの声も聞かれますが、意外に簡単なんですよ。ひと口サイズに丸め、半分にはきなこをまぶしていただきました。黒糖、きなこ・・・ミネラルをしっかりいただきました。

 次回のテーマは小魚、海藻、お豆を使った栄養バランスを考えたメニュー。お子様にこんな食材食べさせたいと願っているママも多いのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

4月12日 笑顔をつくるおうちごはん

 今期からコース名も新たに、手軽に毎日の食卓に取り入れられるけれど、見せ方にもこだわって、お客様や家族を笑顔にするメニュー、話題となるようなメニューを実習するコースです。
初回は「アフターヌーンティーを楽しみませんか」。

 イギリスにはサンドウィッチなど軽食やお菓子とお茶を楽しむ習慣があります。今日のメニューは、テーブルを囲みながら会話をはずませている・・・そのような光景をイメージしての3品です。

 メニューは「スコーン」「レモンコールスロー」「クラムチャウダー」です。

                ouchigohan-4P1040393.JPGのサムネイル画像のサムネイル画像

 スコーンは休日のブランチにもなるし、おやつにもなります。おいしい生地をつくるためには、いくつかのポイントが!グルテンをださないように・・・バターの周りに粉をコーティングするように・・・次に数回折り込んで・・・ポイントを確認しながら出来上がった生地を型抜きして、さあオーブンへ。焼き上がりが近づくとほのかな甘い香りを感じます。

 コールスローサラダにはレモンがいっぱい。ドレッシングにはビネガーの代わりにレモン果汁、さらにレモンの皮で香りづけ。キャベツは細いせん切りに。みなさん腕の見せ所です。さわやかな今の季節にぴったりのサラダです。

 あさりもこれから旬を迎えます。今日はミルクベースのニューイングランドクラムチャウダーを実習します。パセリをブーケガルニにして、あさりから味わい豊かなスープをとっていきます。簡単なブーケガルニですが、ほんの小さなことがお味をかえることがわかります。

 次回は中華で笑顔に! お申し込みをお待ちしています。

 

 

 

4月5日 ダブルいちごロールづくり

 2014年春夏教室はお菓子のクラスからスタートです。

 フレッシュいちごといちごジャムの美味しさたっぷりのロールケーキを作ります。
生地作りはふたり一組で、ジャム作りは一人ずつの作業です。

 ロールケーキの生地のポイントを習い、美味しい生地を作りましょう。
ちょっとブームな米粉も使った生地。空気を抱かせるようにしっかりあわ立てます。ふっくら軽くしあがるように。
 いちごをシロップで煮つめていくと、あまーいかおりがスタジオに広がります。
いちごシロップをちょっぴりあわせたピンク色のクリームと一緒にまいていきましょう。

      P1040348-2.jpg

 レシピだけでは言い表せないコツ。講師の言葉が全てコツにつながります。聞き逃さないように・・・
このコツがわかればケーキ作りももっと楽しくなりますね。

 今日は15センチのロールケーキをお持ち帰り。
大切な方と食べて下さったことでしょう。みんな笑顔で・・・

次回の洋菓子クラスは6月。マンゴーケーキを作ります。ぜひご一緒に作ってみませんか。

 

 

 

 

 

 

 

 

3月26日 春休みキッズクッキング

 2013年秋冬コースのしめくくりは、春休みキッズクッキング。 メニューは、「ロールキャベツ」と「トマトジュースピラフ」です。
 今日は、初めて参加するキッズもたくさんいます。 最初に三角巾とエプロンをつけて、手をしっかり洗い、清潔にしてからお料理を始めます。 先生の説明中は、とても静かに聞くことができましたね。
      NEC_0108.JPG 
 
 トマトジュースピラフは、材料を次々炊飯器に入れるだけで出来上がってしまうとてもお手軽なメニューです。
haruyasumikizzuCIMG8550.JPG
 その分、ロールキャベツは、工程がいろいろあってちょっと手のかかるメニューです。肉あんにキャベツをを巻く所が一番難しい今日のポイントですが、苦労しながらもみんなとっても上手! ブロッコリーと人参も一緒に煮込んで、きれいなできあがり。
 
 キッズが大好きなクイズタイムでは、メニューの中の食材をテーマにした三択問題に答えます。 今日のテーマはキャベツ。キャベツの仲間が形の似ているレタスと思いきや何とブロッコリーとはびっくりしましたね。
 
 さて、春休みも始まったばかり、おかわりして食べたトマトジュースピラフはママに教えてあげられますね。ロールキャベツは、ママやパパと一緒に是非作ってみてください。
 4月からの春夏コースでも、元気なキッズにお会いできるのを楽しみにしています。

3月23日 キッズクッキング

 今期最後の今日は、キッズが大好きなナポリタン!楽しみにしていたメニューです。
最初に先生が作るデモを見ながら、キッズが一番気になった事はナポリタンに入っている
ウインナーソーセージです。ウインナーとソーセージって違うの?同じ? 気になったまま、答えはクイズタイムまでお預けになりました。 
 

kizzu-3CIMG8528.JPG

 さて、実習では最初にスパゲッティをゆでます。水、塩の量をきちんとはかり、ゆで時間もきっちりタイマーをかけて、最後はみんなでカウントダウン。美味しいアルデンテにゆであがります。

 お野菜を切るみんなの手つきもすっかり上手になりました。ミモザサラダは、ゆで卵を黄身と白身に分けてざるでこし、細かい鮮やかなミモザの花を作ります。これをレタスときゅうりにふりかけると、春らしいサラダに大変身。ドレッシングは、材料を瓶に入れてシェイクシェイクすると、簡単にできます。

 おしゃれにできあがったナポリタンとミモザサラダ、美味しくて一杯おかわりするキッズもいました。

 お待ちかねのみんなが大好きなクイズタイムでは、ずっと気になっていたソーセージについてです。ソーセージは全部ひっくるめての名前、そしてウインナーは羊の腸に挽肉を詰めたものだとわかりました。1匹の羊の腸からは何と600本のウインナーができるそうです。因みにフランクフルトは豚の腸、ボロ二アは牛の腸に詰めたものです。
 おうちに帰ったらご家族に教えてあげてくださいね。

 そして、小学校を卒業するお姉さんは、キッズコースも今日で卒業。時々思い出してお料理作ってくださいね。何年か後に基礎コースでまた会えるととても嬉しいです。
 

3月22日 男の手料理

 今期最後の教室は中華料理。「白切鶏(パッチーガイ)」「豆腐とひき肉の団子汁」「青菜の中華炒め」の3品。ごはんもたくさん食べられるし、お酒もおいしくいただけるメニューです。
       NEC_0059-1.jpg
 中華料理は食材の下ごしらえ(切ったり、調味料計ったり)を済ませてしまえば、いっきに仕上げられます。今日もまずは下ごしらえ。お野菜を切って、たれを合わせて、鶏肉茹でて・・・
 
 白切鶏は、鶏肉を茹でて、そのまま鍋の中に入れたまま冷ますことがポイント。びっくりするほどふっくら仕上がります。これをねぎソースでいただくのが広東風。ちょっぴりお醤油をたらして召し上がってください。白いご飯にのせて食べることも試してください。簡単で、おいしい、ごはんにも合う、お酒にも合う・・・うれしいレシピです。
 
 スープも特徴的。スープに入っている肉団子は一口大位にするのが普通。でも今日の肉団子は少し小さめのハンバーグのよう。でも本当はびっくりするくらいおおきな肉団子で、まるで獅子頭のよう・・・という名前がつけられているスープだそうです。調理時間がかかってしまうので、今日はほどほどの大きさで。本物見てみたいです。

 炒め物は王道的調理法で。スープで炒めるのが特徴。炒めながらスープを煮含ませていきます。コンロの火は強火で、いっきに炒めあげれば、色も変わらず、味も入った青菜炒めができあがります。
 
 身近な食材で手軽に作れ、でも調理法には工夫がある・・・こんなお料理が作れるクラスをめざしてます。「うちのおとうさんの料理!」と家族から“食べたい”コールをしてもらえるように、皆さん大奮闘中です。
 初めて包丁を握りますという方から、よく台所に立ってますよという方まで、どなたでも楽しめるクラスです。
 
 セミナーのテーマは<輸入に頼るトマト加工品、その安全性は?>、お料理のメニューは「チリコンカーン」「いちごのフラン」です。
 
 生のトマトは国産がほとんどですが、トマトの加工品は大量に輸入しています。加工用トマトは、地面をはうように生育するため、日光をたっぷり浴び、栄養価も高いのですが、国産はごく少量です。そこで、煮つめたピューレやペースト、水煮などの形態で、中国、イタリアなどから輸入します。この段階ではあまり心配ないのですが、これがソースなどに加工されるにつれ、食品添加物が増えてきます。世界のトマト事情(生産や消費の多い国)にもびっくりです。
 国産の加工用トマトで作ったピュレーやケチャップは、本当に貴重品。たいせつにいただきたいものです。
 

anzen-3NEC_0036.JPG

 トマトピュレーを使ってチリコンカーンを作ります。トマトの旨味が凝縮されたピュレーをベースにお豆をじっくり煮込みます。一味唐辛子でちょっぴりアクセントをつけて。

 もう1品はデザート。このお教室はお料理実習時間が短く、2品の実習なので、デザートはなかなか登場しません。皆さんも楽しみにして下さっているよう。フランは果物を型に並べ、卵、牛乳をベースにしたたねを流して焼いたものです。ふわふわフランをいただけば、お顔も笑顔全開!!

 簡単!かわいい!おいしい!メニューのできあがりです。
 
来期もセミナーで食の安全について考え、テーマ食材を使ったお料理を実習していきます。他のクラスに比べるとお料理にかける時間は短いですが、他のクラスと同様、お料理のコツ、基本もしっかり学べます。短時間でおいしくできて、見劣りしないお料理を習えるので、お得なコースかもしれません。
 
 秋・冬コースの最終回の今日は洋食です。メニューは「ロールキャベツ」「にんじんピラフ」「ミモザサラダ」の3品です。
     kiso-3CIMG8327.JPG
 今日は時間のかかるにんじんピラフから取り掛かります。お米2合に、なんと150gもにんじんが入るんですよ。

kiso-3CIMG8309.JPG3分の1はすりおろして、残りは細かいみじん切りにします。下ごしらえはすったり、細かく切ったりするので、少し時間がかかりますが、それさえできればあとは炊飯器にお任せ。スイッチオンすれば炊き上がりを待つだけです。たっぷりのにんじんが入るのできれいなオレンジ色のピラフが出来上がります。


 ロールキャベツは手がかかるレシピだと思っている方が多いのではないでしょうか。確かにキャベツが切れないように芯からはずすのは面倒ですよね。でも、今日は簡単なはずし方を先生に教えて頂き、受講生の皆さんもキャベツに切れ目が入らずきれいにはずせ、歓声も上がります。この方法を知ると、ロールキャベツが簡単なお助けメニューになるんです。芯からはずしたキャベツを茹でて、肉種を巻いてスープでことこと煮るだけ。多めに作っても、次の日の朝ごはんにもなりますね。

 ミモザサラダは、固ゆでにしたゆで卵の黄身をざるでこして、野菜の上にふりかけます。レタス、ベビーリーフ、スナップエンドウの緑の上に粗みじんに切ったゆで卵の白身がのり、その上に細かい黄身がかかったサラダは春を思わせる彩り。きれいです。フレンチドレッシングでさっぱりといただきます。

 サラダを作っていると、炊飯器のスイッチがあがりピラフが出来上がり、お鍋の中のロールキャベツに味が染みている頃です。熱々を盛り付けて、さあ、いただきます!
 

3月13日 ママの楽しいキッチン♪

 今月はガレットを作ります。お食事にもなるし、デザートにもできます。今日も2種類のガレットをいただきます。
 
mamaNEC_0024.JPG ガレット生地は全粒粉で作ります。
 お食事ガレットは、ハム、卵、トマト、チーズを入れて。温かいガレットの生地の中でチーズと卵がとろとろ。おしゃれなランチにおすすめです。
 デザートのガレットは甘酸っぱいみかんソースでいただきます。すっきりしたホットソースなので、たくさん食べてしまいそう。みかんソースの仕上げのフランベは見せ場!お鍋の中に火を落とすと、青い炎があがります。これで香り高いソースができあがり。家族に是非披露してほしいです。
 お楽しみは甘夏エード。旬の甘夏の美味しさが凝縮された飲み物。お教室では冷えた炭酸で割りましたが、洋酒をちょっと入れてもまたよし!ですよ。
 

3月8日 おうちごはん

 今日のメニューは、お魚を使ったオーブン料理、「鮭のチーズ焼き」「春のライスサラダ」「いちご&ミルクゼリー」の3品。ホームパーティのように大きなお皿に盛り付けます。
    ouchigohan-4NEC_0005.JPG
 鮭はハーブ入りのマリネ液につけて、香りと味をつけます。フレッシュのタイムとローズマリーを使います。ハーブはお魚の臭みを消してくれるとともに、おいしい香りをつけてくれる料理の脇役。いろいろな使い方をおぼえられると、料理の幅もぐっと広がります。
 
 ライスサラダは春色に仕上げます。菜花のみどり、はっさくのきいろ、セロリの薄いみどり、カラーピーマンのきいろ・・・今日はサラダ菜のカップで小分けにし、大きなお皿のキャンパスにかわいいお花を咲かせます。
 
 皆さんが楽しみにしているデザートは、フルフルのミルクゼリー。いちごを洋酒入りシロップでマリネします。このフルフルの食感とマリネしたいちごがポイント。ゼリーといちごの絶妙なバランスを楽しめます。
 
 本コースでは、煮込み料理、揚げ物、オーブン料理などいろいろなお料理を習いました。皆さんのお料理レパートリーも広がったと思います。来期はコースの名前が<笑顔をつくるおうちごはん>に変わり、皆さんをお待ちしています。誰かにごちそうしたくなるお料理…習いに来ませんか。
 

3月4日 ベトナム料理

 ベトナム料理、女性には人気のお料理です。今日は家庭で楽しむベトナム料理、中でも人気の高い「鶏肉のフォー」「生春巻き」「黒ごまと白玉のチェー」の3品。
     betonamu.JPGのサムネイル画像       
 フォーは有名なベトナムの麺料理。鶏肉でおいしいスープをとるのがポイント。鶏肉の臭みをとるために香味野菜として玉ねぎがよく使われるそうです。ベトナムの魚醤ニョクマムで調味すれば、香りもお味もベトナム気分。
 
 生春巻きも有名です。今日はえび、春雨、レタス、にんじん、大葉、香菜を巻いた色もきれいな基本の春巻き。外からえびが見えるようにきれいに並べて包みます。半透明の生春巻きの皮だから、ここがポイント。特製スィートチリソースでいただきます。
 
 チェーは代表的なデザート。ぜんざいのようなものです。いろいろなチェーがあるようですが、今日は黒ごまたっぷり、栄養価も高いチェー。温めても、冷たくしてもおいしくいただけるものですが、今日は温かいチェーをいただきます。
 
 各国の代表的なお料理を楽しむ教室、来期はどこの国のお料理が登場するか、お楽しみに。
 

3月1日 春の和菓子

 今期の和菓子は、「菜の花」と「もちどら」です。
       wagasi-3CIMG8103.JPG
 家では作れないものと思ってしまう和菓子、実は手軽に作れるのです。色とりどりの和菓子には季節感が溢れています。

 菜の花は、抹茶で鮮やかな緑色の葉を、そぼろ状にした黄身餡で花を表しています。最初に作る抹茶の浮島種は、卵白を泡立てたメレンゲを加えて、しっとりと蒸します。蒸し上がった浮島種に黄身餡をのせるのですが、このそぼろ餡作りは、全身の力を込める力仕事です。できあがったそぼろ餡は潰し過ぎないように気を付けながら、浮島種の上に敷き詰めて蒸し上げます。
形よく切り分けた緑色と黄色の鮮やかな「菜の花」に蝶々がとまりそうですね。

 もちどらは、もっちもちの可愛らしい小さなどら焼きです。フライパンに生地を落として1枚づつ丁寧に焼き、餡をはさみます。ご家庭では、ホットプレートで1度にたくさん焼くこともできますよ。
 
 どちらもお店で売っているかのように美味しく綺麗に出来上がりました。 おみやげもありますので、ご家族をびっくりさせましょう。