スタッフ日記

2013年4月アーカイブ

 今日のメニューは「チリコンカーン」「いちごとバナナのフラン」の2品です。

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 チリコンカーンにはお豆がたくさん入っています。最近の食生活の中で、お豆をいただくことが少なくなってきています。今日のメニューは子育てママにはうれしいメニューになりそうです。ひきにくの入ったトマトベースのお味ですから、お子様たちもパクパク食べてくれることでしょう。料理のポイントは、お肉をしっかり炒めること。お肉の臭みも飛んで、おいしくなります。

 もう一品は、お楽しみのフラン。手作りのお菓子を作れたら、ママも子どもたちも、うれしいでしょう。フルーツいっぱいのフランを作ります。
 <フラン>ってどのようなお菓子のことなの?お菓子の名前のお話も聞けました。作り方だけでなく、どんなお菓子なのか知るだけで、お菓子屋さんに行くのが楽しみになりませんか。

 子育て中のママたちが、ちょっとだけ育児から離れて、リフレッシュしていただけるようなクラスの雰囲気作りもめざしています。 美味しいだけでなく、もっと得した気分になっていただく・・・これからもそんなクラスにしたいと思います。

 

3月24日 キッズクッキング

 今回は「ポトフ」と「チーズマフィン」を作ります。

 ポトフにはいろいろなお野菜が入って、乱切りやくし切りなど、みんながおぼえた切り方ばかりで、どんどんと上手に切り始めてくれました。アクを丁寧にとったり、やわらかく煮えたか竹串を刺して確かめたり、味見をしながら調味したり、丁寧にお料理すると、ちょっと苦手だったお野菜も「食べてみようかなぁ」と必ず挑戦してくれます。好き嫌いを無くす一番の近道は、自分でお料理をすることなのかもしれませんね。

 kids3-1CIMG3602.JPGチーズマフィンは生活クラブのホットケーキミックスを使って作りました。チーズを加えたので、甘いだけじゃなく、ポトフに合うマフィンになりました。オーブンの中でマフィンがふあーっと膨らむできあがりをみんなでワクワクしながら待ちました。

 お食事の時にはチーズに関するクイズをしました。
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 みんな元気に答えてくれました。

 楽しみながら、お友だちと協力してお料理すると、たくさんのことを経験できます。
 2013春夏のお教室に、新しいお友達が参加してくれるのを、スタッフ一同待っています。 

3月23日 男の手料理

 2012秋冬のお教室は今回が最後です。「ブロッコリー入りメンチカツ」と「沢煮椀」と「昆布入りピリ辛きんぴら」を作ります。
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 どれも食材、調味料が多く、切り物もたくさんあり、ひと手間かかるメニュー。実は時間内に仕上がるかな?と、ちょっと心配していたのですが、みなさんの集中力で、まったく問題なく作業が進み、バッチリ時間通りに出来上がりました。手順や段取りがとにかくスムーズ! さすがファイナル!

 サクサクに揚がったメンチカツは、切り口から見えるブロッコリーの鮮やかな緑が、とても新鮮でした。沢煮椀ときんぴらはお野菜たっぷりで、旬のウドも入った食感が楽しいメニューでした。

 このクラスはスタートした時からずっと変わらず、和気あいあいと、協力し合って、本当に楽しそうにお料理をされています。みなさんから、お料理にとって何が一番大切か、いつも気づかせていただいています。

 2013春夏のお教室は4/27からです。思考をこらしたメニューがいっぱい!どうかお楽しみに!お料理に初めてチャレンジされる方も、きっと楽しんでいただけるクラスです。ご参加お待ちしています。 

2012年秋・冬コース、最後のメニューはみんな大好き「ハンバーグ」、おなかにやさしい「キャベツと豆のスープ」、うれしいデザート「パンナコッタ」の3品です。

 ハンバーグは子どもから大人まで幅広いファンがいる洋食の定番メニューですね。基礎のクラスなので、基本のハンバーグを忠実に作ります。ソースもハンバーグを焼いた美味しさがつまったフライパンに、赤ワインなどを入れて作ります。付け合わせのにんじんのグラッセは、面取りをしておしゃれにおめかし。

 キャベツと豆のスープは、キャベツと豆がたっぷり入っているので、まさに食べるスープです。忙しい朝でも簡単に作れて、野菜と豆がとれるのでどんどん活用したい1品です。

 基礎クラスは毎回3品作りますが、一汁二菜が多く、デザートを作ることはあまりありません。でも今日はデザートメニューあり。しかも人気のイタリアンデザートパンナコッタです。今日はキウイをソース状にして出来上がったパンナコッタにかけました。盛り付けのお見本を見た受講生の方から「わぁ~」という歓声が。
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 写真を見て下さい。立派なおもてなし料理でしょう。これなら普段の夕食はもちろん、家族の記念日にも、お招きしたお客さまにも出せますよね。しかも、見かけだけじゃなくお味もバッチリ。

 料理の基礎がしっかり身につく基礎おうちごはんクラス。来期のメニューが決まりました。ご参加お待ちしています。
 

 今日のセミナーのテーマは「サルモネラ菌~家庭での鶏卵の取り扱い」です。
 サルモネア菌は、食中毒の原因菌です。インフルエンザもいろいろな型があるように、サルモネラ菌も2000種以上の型に分類されるそうです。でも、そのうち人間が食中毒をおこすのは20種程度、さらに人間が食中毒で死亡するのは1種類だそうです。ちょっと安心しました。
 冷凍では増えることはありませんが、死滅しません。しかし、熱には弱く、60度3.5分の加熱殺菌で大幅に減少し、20分の加熱でほとんどが死滅するそうです。また、鶏舎の調査結果をみると、窓のない鶏舎では約5割の鶏舎からサルモネラ菌保有が確認されたそうですが、解放された鶏舎では約1割だったそうです。健康的に育った鶏がいいですね。
 家庭での卵の扱い方についても確認しました。 気を付けなければいけませんが、正しい知識を持つことで上手に対処していきましょう。

 今日のクッキングは安心・安全な卵を使った「ナシゴレン」と「セロリときくらげのスープ」です。
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 ナシはご飯、ゴレンは炒めるということだそうなので、ナシゴレンは炒飯という意味だそうです。炒める前に、サンバルという調味料を作ります。これがナシゴレンの味の決め手です。具は鶏肉、えび、玉ねぎ、セロリの葉、ピーマンと具だくさん。彩りも赤あり、緑ありできれいでしょう。半熟の目玉焼きをのせて、それをくずしていただきます。とろりとした黄身がからまって、おいしさがさらにパワーアップ。

 セロリときくらげのスープ、それだけでも美味しいスープですが、レモン汁を加えるだけであら不思議、エスニックのスープになるんです。レモンを入れずにさっぱりスープで、レモンを加えてエスニックスープで。1レシピで2度楽しめる美味しいスープでした。
 

3月9日 おうちごはん

今期最後は和食メニュー。「かき揚げ」「炒り豆腐」「味噌汁」の3品です。
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 美味しいけれどちょっとハードルが高かったかき揚げ、スナップエンドウとえび、にんじんと玉ねぎの2種類に挑戦しました。
少ない衣でもばらばらにならないように、形を作りながら油の中に上手に落とし、油の中ではお箸で具を寄せてあげましょう。少し面倒見てあげれば、きれいなかき揚げができます。揚げ鍋の中の泡の様子とお箸に伝わる振動を合図に、取り出します。
 ご飯のおかずにも、お蕎麦の上にのせるのもいいですね。食材は季節によって、お宅にあるもので楽しめます。

 炒り豆腐は、7種類の食材を使った栄養バランス抜群の副菜。たくさん作っても、翌日もいただけますし、お弁当のおかずにもなります。1品で7種類の食材がとれるなんて、忙しい方にもお助けのすぐれメニューですね。ぜひお宅の定番にくわえてください。

 味噌汁は煮干しでだしをとります。だしをとる文化をぜひ大切にしたいものです。一汁二菜の和食メニューの完成です。

 4月からのおうちごはんコースでも、基礎的な調理技術を確認しながら、誰とでも楽しめるメニューを提案していきます。
 

3月5日 おうちで韓国料理

 今日は“食を楽しむ”クラスの中の「おうちで韓国料理」です。
韓流ブームもあって、 最近は、さまざまな韓国料理を日本でもいただけるようになりましたね。でも、この美味しくてヘルシーな韓国料理が、おうちでも作れたらうれしいですよね。

 今日のメニューは「煮豚のサムパ」「マンドゥースープ」「大根とせりのナムル」の3品です。
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 煮豚のサムパは、豚肉を香味野菜と茹でて、レタスと大葉の上にご飯、サムパをのせてサムジャンをつけていただきます。焼肉も同じような食べ方をしますが、サムパは茹でるので脂がとれてさっぱりしています。つけていただく、このサムジャンの配合がすばらしいんです。本当に美味しくて、ちょっとピリ辛なので、いくらでもいただけちゃいます。

 マンドゥースープは、中華料理でいうと、ワンタンスープのようなものです。韓国料理なのでキムチが入ります。だしは、いりこでとります。ひき肉をぎょうざの皮で包んだものや豆腐、もやしも入るのでまさに食べるスープです。

 韓国料理といえばナムルが代表選手ですが、今日のナムルは大根とせりで作ります。もやしのナムルも美味しいですが大根、せりもおすすめです。

 おうちで韓流、ご家族も満足いただけること請け合いです。 

 今日のメニューは「カリフラワーのリゾット」「鶏肉のハーブ蒸し焼き」の2品。
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 リゾットは良質なチーズをたっぷりすりおろして混ぜ合わせた、カリフラワーの入った真っ白なチーズリゾット。
カリフラワーは肌を美しくする効果や風邪予防の効果があります。ママはいつでももっともっときれいで、元気でいてほしい…

 鶏肉のハーブ蒸し焼きは、ハーブミックスを使った簡単ハーブチキンです。バジル、オレガノ、ローズマリー、タイム、マジョラム、セージなど、数種類のハーブをブレンドしてあるので、使いやすいですよ。ときどきは香りの楽しめるお料理もいいのでは、と、講師のおススメ!
 ハーブの香りがスタジオに広がれば、美味しく焼き上がった証拠ですね。旬のお野菜とともにいただきました。 

2月24日 キッズクッキング

 今日は参観日です。いつもや送り迎えだけの保護者の方たちに、自由に見学していただく日です。
キッズたちは緊張してるかなと思いきや、むしろ親御さんたちの方が緊張気味。お父さん、お母さんの見守る中、今日のキッズのメニューは和食です。
「手作りつみれ汁」と「きんぴらごぼう」の2品です。
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 kids1.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像手作りつみれ汁は、いわしフィレを細かく叩くことから始めます。叩いて細かくする作業は、キッズたちの大好きなもの。とても楽しんで作っていました。お姉さんチームもチビちゃんチームも、みんな上手に出来ました。長ねぎと生姜汁をまぜたら12等分のおだんごに丸めますl。お魚に触るのはいや、というキッズがいるかなと心配していましたが、これも粘土の要領で、上手に楽しそうに丸めていました。つみれに入れるしょうが汁は、お姉さんチームがしぼって各テーブルに配ってくれました。ちょっと余裕のあるお姉さんチームは、いつもお手伝いしてくれます。

 きんぴらごぼうは、ごぼうと人参をピーラーで薄切りにします。みんな順番にピーラーの薄切りを経験しました。いんげん、油揚げも入って彩りもよく、食べ応えもあり、さらに栄養バランスもバッチリのスーパーメニューですね。ここでもお姉さんチームは、自分たちの調味料を計量しました。

 つみれ汁、きんぴらごぼうを盛り付けて、テーブルごとに炊いたごはんをよそって、いただきます。
 キッズの和食の食べっぷりはどうかしらと思っていましたが、手作りの和食はキッズたちにも大評判。あっという間に食べていました。
 食後に、サプライズメニューでゆであずきがトッピングされたアイスクリームが出ました。キッズたちの笑顔は、言うまでも有りませんね。 

2月23日 男の手料理

 今日のメニューは「根菜ポトフ」と「厚揚げのトーストサンド」と、甘夏の果汁をたっぷり搾った「甘夏ゼリー」です。
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 ポトフは牛肉と根菜4種類を煮込んだボリュームのある1品に。
 トーストサンドも厚揚げが意外な1品です。
 そして、甘夏ゼリーは、半分に切った皮から、果汁を搾った後の筋を上手に取り除き、カップにしてゼリーを固めます。さわやかな味と香りは春の足音を感じさせる最高のデザート。
 年中出回る食材が増え、食べ物から季節を感じることが難しくなったと言われるようになって久しいのですが、ベルでは、四季折々の旬の物を、一番美味しく食べていただけるメニューを、常に考えています。
 今は、冬から春への季節の変わり目、移り変わる食材の変化が楽しめるメニューとなりました。
 

 今日の基礎コースは中華です。メニューは「焼売」「白菜の甘酢漬け」「中華炊き込みご飯」の3品です。
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 今年の冬は寒いですよね。こんな時、蒸気の上がっている蒸し器のお料理は、見た目にも嬉しいし、また作っている時も温まりますね。
kiso2.JPG回を重ねるごとに仲良くなっている基礎クラスですが、肉あんを練って焼売の皮に詰めるときばかりは、皮が破れないように、慎重に詰めるので、皆さん無口になっていました。

 白菜の甘酢漬けは、白菜の軸の部分を使います。葉は今日は焼売を蒸す時、下に敷きました。甘酢をかけた白菜に熱したごま油を回しかけるのですが、これがつやつやの白菜になって、見た目も、お酢の香りも食欲を刺激してくれます。

 中華炊き込みご飯は材料を切って、調味料とといだお米と共にを炊飯器に入れ、スイッチオンで出来上がりを待つだけです。簡単なのに本格的な中華の炊き込みご飯です。

 「焼売って自分で作れるんですね。しかも手作りだと、すっごく美味しいです」という感想をいただきました。
作るのが難しそうと思っているお料理も、習って作ると案外手軽に、しかも美味しく出来る事がわかります。

 ベルでお料理のハードルを下げてみませんか。春のコース、募集中です。皆さんのご参加をお待ちしています。 

 今日のセミナーのテーマは「抗生物質の使用~畜産物の大量生産」です。
seminar2.JPGのサムネイル画像 私たちの身近にある抗生物質というと病院で処方されるお薬ですよね。でも、医薬品として使われるより農薬や動物用医薬品、飼料添加物として使われる方が圧倒的に多いんです。その量は倍以上です。なんでこんなに使わなければならないんでしょうか。全ては少しでも価格を抑えるためです。狭いところにたくさんの家畜を飼って効率よく出荷する。狭いところで1頭あるいは1羽でも病気になれば、またたく間にうつってしまいます。病気にならないように抗生物質を使う事になってしまうということだそうです。抗生物質が入った飼料で育った家畜を食べ続けると、いつか死んでも腐らない人間ができ上がる、なんてことになりかねないですね。価格が安いという事は喜ぶべきことではなく、むしろ怖い事かもしれません。スーパーの店頭で、どんなエサを食べて育った豚肉か…なんて考える人はほとんどいないでしょうが。

 クッキングでは安全な飼料で育った合いびき肉を使って「大根とひき肉のすき焼き」と「炒めなます」をつくります。
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今日のすき焼きはひき肉で肉だんごを作ります。焼いた肉だんごにたっぷりの大根を入れ、関東風に割り下で大根にお味が染みるまで煮ます。生の時は食べられるかと思うほどの量の大根も、割り下の色がしみこむほど煮込むと、ほど良い量になります。ひき肉からもいいお味が出て、たっぷりの大根が食べられます。
 なますというとお正月の大根とにんじんの生のなますを思い浮かべる方がおおいのではないでしょうか。この「炒めなます」は名前のとおり炒めます。材料は大根ではなくにんじん、れんこん、油揚げ、干ししいたけです。これらの野菜を炒めてだし汁やお酢でお味付け。盛り付けたとき、副菜にしては量がちょっと多いかなと思いましたが、お酢が入っているので、さっぱりして、いくらでもいただけちゃいます。お正月だけのお料理にしておくのはもったいので、ぜひふだんでも食べていただきたい「なます」でした。

 

2月12日 早春の和菓子を楽しむ

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 和菓子は和菓子屋さんで買ってくるものでした。おいしくいただいているうちに、興味がわいて、自分で作ってみたくなりました。BELLEの和菓子のお教室に参加するうち、餡も作りたくなりました。
…こんな受講生の声にお応えして、今日は白あんづくりです。

 2人一組で、豆を煮て、濾して、さらして、練って・・・と長い長い作業ですが、2人で協力して作り、手順もコツもしっかり覚えました。
なかなか手間がかかります。何度も同じ作業をくり返します。でも、だからこそきれいな餡に仕上がるのですね。
 手作りの白あんで、さらに和菓子の世界が広がります。和菓子には、丸めて生地で包むだけでなく、生地に餡を練り込む菓子もあり、白あんがよく使われます。

 今日の「桜あわせ」も生地の中に白あんを混ぜ込んでいます。
ふっくら蒸し上がった生地の間にも白あんを挟みます。蒸し上がりに桜の花の塩漬けをのせて、春を味わいました。 

2月9日 おうちごはん

 もうすぐバレンタインデー。ちょっぴりワクワクする日におしゃれなディナーはいかがでしょうか。  メニューは「ミートローフ」「いちごのコールスロー」「チョコレートサラミ」の3品。
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 ミートローフは、とにかくしっかり混ぜましょう。これがポイントです。召し上がった時に、固くならずにフワフワ感があるかどうかの決め手はここです!
今日はお野菜を細かく切って混ぜ合わせましたが、アスパラを長いまま入れたり、茹で卵を入れたりすると、また違った表情のあるミートローフになりますよとアレンジのアドバイスがありました。そして、ソースで仕上げの飾りつけ。
型がないからできないのでは?と思っていらっしゃいませんか?今回は型は使わず、手で成形して焼きあげました。

 いちごのコールスローは、キャベツの中にいちごがかわいく顔を出しています。見た目もお味もさわやかなサラダです。
キャベツをいっぱいせん切りしました。最初に見た時は、えっ、こんなにたくさん?!って思ったけれど、コールスローになったら、食べ切ってしまいました。

 チョコレートサラミは、切り口がサラミソーセージのようなので、この名前がつきました。ナッツもドライフルーツも入ったチョコレート。話題性あり!意外性あり!誰かに差し上げたら、きっと驚きながらも喜んでいただけると思います。
かわいくラッピングしてあげるといいですね。

 今日のメニューは、おうちごはんとしても、お友だちとのホームパティとしても使えるお料理です。持ち寄りパーティの1品にもいいですね。
 

2月5日 ワインにあうお料理

 食を楽しむクラスの“ワインにあうお料理”です。
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 メニューは、お酒呑みにはうれしい「おつまみ3種」「きのこのねぎマヨ焼き」飲んだ後に楽しめる「そばサラダ」です。
 おつまみ3種、まずは酒粕クラッカー。酒粕というと粕汁、粕漬けなど和の食材ですが、その酒粕でクラッカーを作ります。粉とあわせて練って麺棒でのばし、好きな形にしてオーブンで焼きます。不思議なことに酒粕がチーズの様なお味になって、ワインにぴったりです。
 次は牡蠣お揚げ。味付けした牡蠣とせりを油揚げにつめて焼くというシンプルなお料理ですが、これが高級料亭でいただく1品のよう。これはワインはもちろんですが日本酒にももってこいです。
 最後は春菊の柚子こしょう和えです。春菊の香りと柚子こしょうのピリ辛に、お酒がすすむこと請け合いです。

 さて、きのこのねぎマヨ焼きはしめじ、えのきだけ、しいたけとたっぷりきのこがいただけます。ホタテも入っています。キャセロールに入れてオーブンで焼くので、お客様がいらっしゃるワインパーティーにもいいですね。
 お酒の後は、蕎麦サラダ。たっぷりのお野菜とお蕎麦がうれしいです。

 美味しいお料理があれば、お酒もおしゃべりも弾みますね。ふだんのお教室ではお酒を飲むことはありませんが、今日は“ワインにあうお料理”です。お食事の時は希望される方には白ワインを。皆さん楽しそうにお話しながら、召し上がっていらっしゃいました。