スタッフ日記

12月23日 キッズクッキングA

IMG_0026.JPG 今日は「ミートローフ」と「きのこのバターライス」を作ります。2品とも玉ねぎのみじん切りを使うので、みんなでみじん切り、がんばります。
まずはミートローフから、始めます。ボウルに豚ひき肉、玉ねぎ、卵、パン粉、ミックスベジタブルを加え、よく混ぜ、パウンド型に入れ、切った時に中央にくるように、うずらの卵を並べ、オーブンで焼くこと30分。焼き立てはとても熱いのでやけどに注意です。
きのこのバターライスはあらかじめ炒めておいたきのこと玉ねぎを炊きたてのご飯と混ぜ合わせ、きれいに盛り付けます。クリスマスにぴったりのカラフルなワンプレートが出来上がりました。

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12月22日 笑顔をつくるおうちごはん

 P1070187.JPG今日はおせち料理です。味付けや、作り方などちょっとした工夫がありますので、ご家庭のおせち料理のヒントに是非加えてみていただきたいです。メニューは「炒り鳥」「大根なます」「関東風お雑煮」です。
 今日のポイントの一つに、飾り切りがあります。ねじり梅、花蓮根、手綱こんにゃく、松葉、へぎ柚子をやります。細かい作業ですが、P1070199.JPGきれいに仕上げるために必要になります。切る厚さや、切込みの入れ方に注意して、皆さん頑張りましょう。
 さらに今日はおだしの取り方のおさらいもあります。一番だしは、おすましに。二番だしは炒り鶏に使います。美味しい日本料理はおいしいおだしからです。
大根なますは、大根とにんじを均等な長さと太さに千切りにすることが、大切です。塩をして水分を出したら、甘酢に漬ける時にひとつ技があります。美味しい秘訣です。素精糖は使うと色がつくので、グラニュー糖を使います。柚子をたっぷり加えていただきます。
関東風お雑煮は、四角いおもちで、お汁はおすましになります。関西風は丸もちに白味噌を使いますね。いろいろなおせち、お雑煮を作ってみてください。先生が、ミニお重を作って見せてくださいました。参考になさってください。

今日のセミナーのテーマは「バターが品薄になるにはカラクリがある?」です。数年前にバターが全国的に品薄になりました。原因として言われてきたのは、猛暑による生乳不足。ただ、それだけではなさそうです。バターの原料は生乳の乳脂肪分。その乳脂肪からは生クリームも作るので、生クリームの需要が拡大するとバター用は不足します。また乳脂肪分を取り除いた脱脂乳の必要量とのバランスも影響します。さらに、輸入バターにかかる関税が高く、大量には輸入できません。…と言った複雑な事情が、昨今のバター不足を生んだそうです。
一方、アメリカを中心に動物性油脂が見直され、バター礼賛の傾向があるとか…これから日本のバター事情はどうなっていくのでしょうね。

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P1070173.JPGセミナーが終わるとクッキングがスタートです。今日の1品目「豚肉とりんごのソテー」では豚肉を白ワインやミックスハーブなどでマリネしておきます。りんごは皮つきのまま輪切りに、その時の芯の取り方のコツもデモで説明されます。フライパンで豚肉とりんごを焼き、うまみたっぷりの焼き汁に白ワインビネガーやはちみつを加えてソースを作ります。
そしてもう1品、蓋付きの鍋でほんの少量の水を加えて作る「ホットサラダ チーズドレッシング」。野菜の大きさをそろえて切ることで、火のとおりも均一になり短時間で野菜本来の甘さを引き出すことができます。自家製のチーズドレッシングを添えて完成です。手軽に、華やかでちょっとおしゃれな食卓ができ上がってうれしいですね。P1070165.JPG

wasyoku-IMG_9989.JPG 今年も残り少なくなってきました。今回はおせち料理、それぞれにいわれがあったり、地方によって独特なものもあります。「錦玉子」「ほうれん草と干し柿のナッツ和え」「鶏団子の雑煮 白味噌仕立て」を作ります。おせち料理を作らないという方も増えているようですが、手作りしたものは格別に美味しいので一品でも作っていただきたいと、講師の挨拶で始まりました。

 黄色と白色の錦玉子は、二色の語呂合わせで錦、そして財宝の意味が込められています。白身と黄身の裏ごし方、蒸し加減をマスターすれば、卵とグラニュー糖だけでお手軽にできる、とても鮮やかなおめでたい一品です。

wasyoku-IMG_0001.JPG 和食は、丁寧な下準備が大切です。和え物やお雑煮の野菜は一種類づつ下茹でします。少ないお鍋で段取り良く次々茹でていけるよう工夫します。そして下味をつけるものや、しっかり水気をきるものと用意します。ナッツ和えはピーナッツの和え衣といただく直前に合わせます。

 お雑煮は白味噌を使った関西風です。ふんわりとした鶏団子を入れて、菜の花とにんじんの盛り付け方によって、お椀の中が一気に華やかなお正月になります。皆さん白味噌仕立ては初めてとのことでしたが、美味しく召し上がっていただきました。いつもと違うお雑煮、手作りの一品で新年の食卓をお楽しみください。

 もうすぐクリスマス! 今日はオーナメントにできるクリスマスクッキーを作ります。もうクリスマスツリー飾ったよとうれしそうな笑顔。今日のクッキーもツリーに飾ってくれるとうれしいな。

kizzuokashi-IMG_9017.JPG いつものクッキーとはちょっと違う…食べてみて、全員が感じたかもしれません。しばらく飾っておきたいので少しかためにしっかり焼いています。テーブルに座っていただきますと言ったとたん、かたっ!という声ポリッ!という音。眉間にしわをよせて食べる子、飲み物に少し浸して食べる子、ポリポリといい音をたてながら食べる子などさまざま。がんばってポリポリ食べたよ~とみんなの目が訴えているようでした。
 お菓子は計量が大切。実習もまず計量から始めます。デモンストレーションでスケールの使い方を見たので、使い方もばっちりマスターできました。
IMG_9954.JPGIMG_9953.JPGIMG_9938.JPGIMG_9945.JPG ふたり一組で作業をします。泡だて器で混ぜ合わせるときは、ひとりはボウルをおさえて…協力し合い、作業も交替しながらすすめます。生地ができたら半分こ!ここからはひとりで作業。生地をめん棒でのばし、大きい型と小さい型で型抜きして、天板に並べます。オーブンがピッピッと予熱完了の合図をしてくれたら、天板をいれましょう。ちゃんと焼けるかな…焼き上がりが楽しみです。約30分、少し長かったけど、試食もしながら待ちます。あとはそれぞれにホワイトチョコのペンで模様をつけて出来上がりです。

P1070138.JPG 今日はクリスマスにもおすすめのメニューです。「クリームシチュー」「ビーンズサラダ」「簡単ティラミス」を作ります。
 はじめにホワイトソースの作り方を覚えましょう。一度覚えておくとクリームコロッケとか、スパゲティにも使えますね。にんじんやじゃがいも、ブロッコリーなどクリスマスカラーできれいですね。
 ビーンズサラダには、水菜を使います。水菜は長めに切るとお口の中で刺さって食べにくいという経験ありませんか? 2センチくらいの短めの長さに切って豆類と和えましょう。リンゴ酢を使ったドレッシングがさわやかで美味しいです。
 簡単ティラミスは本当に簡単に作れます。インスタントコーヒーでシロップを作り、小さな器に敷いたカステラにしみ込ませます。クリームチーズと生クリームで作ったソースを器いっぱいに注ぎ、上からココアをふりかけたら、出来上がりです。本格ティラミスはマスカルポーネチーズを使いますが、お値段も高いですよね。おうちで楽しむには、クリームチーズでも十分なのではないでしょうか。
 寒くなってきた夜に、温かいシチューは、家族も喜ぶことでしょう。ぜひお試しください。

12月14日 ママの楽しいキッチン♪

 P1070126.JPG今日は、クリスマスのおもてなしランチにおすすめお料理のご紹介です。メニューは「カリフラワーのリゾット」「豚肉とじゃがいものオーブン焼き」「リンゴのコンポート」です。
 カリフラワーはきれいで新鮮なものを選びましょう。小房にわける際、P1070136.JPG花の部分を壊さないように、茎から裂くように分けるのがポイントです。たっぷりのおろしたチーズを加えていただきます。
 オーブン焼きは、お肉とじゃがいもをハーブのマリネ液に漬けておきます。最初は蒸し焼きにしてから、温度を上げて焼き上げていきます。
 リンゴのコンポートは、リンゴをくし形に切りレモン汁、グラニュー糖をかけて、しばらく置き、水分が出てから煮ていきます。半透明になってから冷蔵庫に入れて冷しておき、バニラアイスクリームをのせていただきます。
 ご家族とのクリスマスにも、喜ばれると思います。ぜひ作ってください。

12月8日 男の手料理

otoko-IMG_9842.JPG 今年も早12月。今回はクリスマスはもちろん、おもてなしになるおしゃれなメニュー「鮭のムニエル」「キャロットラぺ」「さつまいものポタージュ」です。

 メインのムニエルは、フランス語で粉屋さん。粉をまぶしたお料理と説明がありました。お味のポイント、マスタードソースはお皿の上で模様にすると、おしゃれ度アップですね。

 ラぺは、細切りを意味します。今日は皆さん初めて使うというスライサーで、手軽に同じ太さに切りそろえます。アッ!という間です。「何だかかつお節削り器のようだね」と言う声に「懐かしいねぇ」と思わず笑い声。「何のことだろう?」と思われた方もいらっしゃいましたね。和気あいあいの雰囲気です。

 さつまいもを使ったスープは、ポタージュの基本的な作り方です。他のお野菜でもOKですよと講師より。何が良いかな?といろいろアイデアが出てきました。器によそってから生クリームとシナモンをかけると、どこかのレストランみたいですね。クリスマスには是非腕を振るってください。

 お帰りには、ご丁寧に年末のご挨拶をしてくださいました。皆さま、どうぞよいお年をお迎えください。

 

12月2日 親子クッキング

 今日はパパやママと一緒にクッキング!
メニューは「クリスマスシチュー」「りんごのケーキ」の2品。皆がとても楽しみにしているメニューです。

IMG_9731.JPG クリスマスシチューはトマトベースのシチューです。お星さまの形のにんじんがかわいいですね。クリームシチューも大好きだけど、トマトのシチューも好きになってくれたみたい。もっと食べた~いと言ってくれたことがうれしいです。
 りんごのケーキはひとつのボウルでできる焼きっぱなしケーキ。お子様と一緒に作れるケーキです。

IMG_9702.JPGIMG_9705.JPGIMG_9700.JPGIMG_9709.JPG 親子クッキングでは、キッズだけでなく、パパ、ママも大活躍。作業も分担し、お子様のサポートをして、息もぴったり!お料理を作ります。まだできないだろうと思っていたことが上手にできたり、講師のデモをしっかり見ていることに感心したり・・・お子様の成長ぶりに驚くことも多いのではないでしょうか。今日お留守番している家族のために、おうちでも一緒に作ってあげてくださいね。そして今日のことをたくさんお話してあげてくださいね。

 親子クッキングはベルでも人気の教室のため、期の中(4月~9月)で1回のみの受講をお願いしています。これからもたくさんの仲良し親子さんに会えることを楽しみにしています。

 

12月1日 BELLEのクリスマス

 今年のクリスマスは、ぜひベルのお料理で楽しんでください。
メニューは「ローストチキン」「ポルチーニのポタージュ カプチーノ仕立て」「野菜のテリーヌ」の3品です。クリスマスのテーブルと言えば定番のローストチキン。テーブルの中央に置けばぐっと華やかになりますね。

IMG_9669.JPG ローストチキンは、皮はパリッ!中はジューシー!をめざします。肉から出る油をかけながらじっくり焼きあげます。オーブンを覗くと、美味しい香りとともにだんだん美味しい色に仕上がっていく様子がわかります。子どものように待ち遠しい気持ちになりますね。焼き上がりは歓声とともに・・・格好いいサーブの仕方も覚えましょう。IMG_9668.JPG
 サラダのようなテリーヌ。4種類の野菜がきれいに整列!クリアなゼリーでまとめているので、中の様子がみえるおしゃれなテリーヌです。
 スープはポルチーニ茸の香り豊かな濃厚なポタージュ。カプチーノ仕立てってどんなスープ?受講生の皆さんはどんなイメージをもっていたでしょうか。スープをよそい、最後に泡立てた牛乳をそっとのせました。まさにカプチーノコーヒーですね。
 3品一気に作るのはちょっと大変かもしれませんが、前日に仕込んでおいたり、チキンを焼いている間に段取りよく作っていきましょうと、講師からのエールです。

 楽しみなクリスマス・・・お料理の腕の見せどころ。ローストチキン焼けるって、お料理自慢になりますよ。

11月25日 キッズクッキング A

 IMG_9632.JPG 今月のキッズクッキングAコースは、「ぶりの鍋照り」と「沢煮椀風すまし汁」を作ります。今日のメニューを聞いた途端、「魚、嫌いー」の声、最近?の日本人は魚より肉が好き、魚をさばいて調理するご家庭も減っていますよね。ご存知のとおり、魚にはとっても大切な栄養素DHAやEPAが多く含まれています。キッズのみんなには肉と同じくらい魚を好きになってほしいです。

IMG_9613.JPG ぶりの鍋照りのポイントは、ぶりに塩をふって5分ほどおいて置き、じわーっと浮いてくる水気をしっかりふき取ること。こうすることで臭みが取れます。ぶりは両面をよく焼き、あらかじめ合わせておいたたれを入れ、少し煮詰めます。甘しょっぱいたれはキッズにも大好評!ご飯の上にぶりをのせ、のっけ丼として食べているキッズも。
 沢煮椀風すまし汁は、にんじんやごぼうなどの野菜をとにかく細くきれいに切ることがポイントです。細く切ることで見た目も美しく、そして火が通るのも早いので、短時間で作れ栄養満点です。

 和食の美味しいメニュー、おうちの方に作ってあげてくださいね。IMG_9608.JPGIMG_9609.JPG

11月24日 笑顔をつくるおうちごはん

 P1070116.JPG今日は人気の韓国料理でお野菜もたっぷりいただきましょう。メニューは「ピビンパ」「チョレギサラダ」「牛バラ肉のスープ」の3品です。
 ピビンは「混ぜる」、パは「ごはん」という意味。直訳すると「混ぜご飯」ですね。ご飯の上に、豆もやしや人参などの野菜、肉を乗せ、コチュジャンをかけて混ぜ合わせて食べる料理です。ナムルはお野菜ごとに茹でてごま油などの調味料で味付けしておきます。お肉も炒めてどんぶりにきれいに並べて完成です。上に糸唐辛子をのせていただきます。
 サラダは野菜をパリッとさせておき、食べる直前にドレッシングで和えましょう。余談ですが、チョレギは韓国語で「浅漬けキムチ」の意味とか。チョレギサラダは実は日本の調味料会社の人が作ったメニューで.韓国にはないそうです。生でいただく春菊はとても美味しいです。
 スープは、牛バラブロックを使っておいしいスープを出し、拍子切りにした大根と一緒にいただきます。ご家庭ではキムチを加えてみたり、色々なお野菜のナムルを作ってバリエーションを変えてみてもよいと思います。